最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

バレンタインでチョコをもらいたい、贈りたいのは

ロッテの
バレンタイン白書」によると
 ・男女800人対象

☆バレンタインのチョコレートをもらいたいセレブ
 1位 上戸彩
 2位 仲間由紀江
 3位 伊東美咲

☆バレンタインのチョコレートをあげたいセレブ
 1位 速水もこみち
 2位 オダギリ・ジョー
 3位 福山雅治

☆バレンタインのチョコレートをもらいたい
 トリノ五輪日本選手
 1位 安藤美姫 37.5%
 2位 上村愛子 23.3%
 3位 岡崎朋美

☆チョコをあげたい五輪選手
 1位 高橋大輔 33.8%
 2位 原田雅彦
 3位 清水宏保

★バレンタインで、女性が男性にチョコを贈るのは
 日本だけの習慣。
 欧米は恋人、友達、家族に花束やカードなどをプレゼント。
 日本は、神戸のモロゾフが36年にバレンタイン用に
 チョコの広告を出したのが始まりで、
 戦後、他のチョコ会社もキャンペーンをした。

★カカオ豆を炒ってすりつぶし、
 油分(ココアバター)を取り除いて、粉にしたのがココア。
 そのカカオ豆の油分に砂糖やミルク・バターなどを加え
 練って固めたのがチョコレート。

 ベルギーは今もカカオバター100%のものだけを
 チョコレートと主張している。
 EUでは95%以上ならチョコレートと決められている。
 日本は21%以上あればチョコレート、
 それ以下はチョコレート菓子や準チョコレートなどと
 呼ばれる。
 ずいぶん違いますね。

★1人当たり消費量(2004年,kg, 国際菓子協会欧州製菓協会)
 1位 スイス    11.3
 2位 ドイツ    10.5
 3位 ベルギー   10.3
 4位 オーストリア  9.4
 5位 イギリス    9.2
 ※  フランス    6.8
 ※  アネリカ    5.3
 ※  イタリア    3.9
 ※  日本      2.2

★日本人も結構食べてるような気がしてましたが、
 ヨーロッパの人達の5分の1。
 我々はチョコレート的なものを食べているようですね。

 中欧の人は多いけど南欧は少なめ。溶けちゃうか。

 トリノは荒川さんにきれいなメダルを期待。

米男性がバレンタインカードを贈りたいセレブ

アメリカ・グリーンティング社の
 「バレンタインギフト調査」によると
 ・3000人対象

☆米国男性が最もバレンタインカードを送りたいセレブ
 1位 アンジェリーナ・ジョリー(ブラピの恋人)
 2位 ジェニファー・アニストン(ブラピの元妻)
 3位 ニコール・キッドマン (トム・クルーズの元妻)
 3位 テリ・ハッチャー
     人気TVドラマ Desperate Housewives主演
 3位 オプラ・ウィンフリー 
     人気TV番組の黒人女性司会者

☆女性が贈りたいセレブは
 1位 オプラ・ウィンフリー

☆ちなみにUSATODAYの「セクシーな女性100、2005年」では
1. Angelina Jolie
2. Jennifer Garner
3. Paris Hilton
4. Charlize Theron
5. Halle Berry
6. Alyssa Milano
7. Teri Hatcher
8. Pamela Anderson
9. Scarlett Johansson
10. Lindsay Lohan

★アンジェリーナはママになっても、もてもてです。
 ジョン・ボイトの娘で、名門演劇学校出身、
 舞台もモデルもやり、
 アカデニー賞もゴールデングルーブ賞も受賞、
 トゥームレイダーのアクションもかっこよかったし。 
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