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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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風邪の予防と回復法

東京電力の
teporeアンケート、風邪の予防と回復法」によると

☆今シーズン、風邪を引いたか
 ・ひいていない。          51%
 ・ひいたが回復した         37%
 ・今、ひいている           9%
 ・インフルエンザにかかり回復した   2%
 ・今、インフルエンザにかかっている  0%
 ・その他               1%

☆あなたにとって、風邪をひいたというのはどんな症状
 ・のどが痛い・扁桃腺が腫れる 33%
 ・鼻水が出る         18%
 ・熱がある(37度台)    14%
 ・せきが出る         12%
 ・熱がある(38度以上)    9%
 ・身体がだるい         6%
 ・頭痛がする、ボーッとする   6%
 。その他            2%

☆風邪を治す特効薬は
 ・十分な睡眠をとる        64%
 ・市販の風邪薬を飲む       19%
 ・ニンニク、スタミナ料理を食べる  3%
 ・熱い風呂やサウナに入る      2%
 ・とにかく酒を飲む         2%
 ・卵酒を飲む            1%
 ・激辛料理を食べる         0%
 ・その他              9%

☆日ごろ、気をつけていること
 ・うがい       29%
 ・手洗い       27%
 ・十分な睡眠     18%
 ・衣服など防寒対策  12%
 ・マスク        4%
 ・ストレスをためない  4%
 ・適度に忙しくする   2%
 ・その他        4%

★やはり、睡眠が一番。
 消化が良くて栄養のある、おじやなどを食べ、
 出来たら、卵酒、ネギみそ湯、ハチミツレモン湯などを飲んで、
 暖かくして、たくさん寝る。
 高熱が下がらなければ、医者に行くと。
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世界に良い影響を与えている国調査

米メリーランド大と英BBC放送の
 「共同世論調査」によると
 ・米、欧、中東、アフリカ、アジアの33カ国4万人対象
 ・調査は昨年10~12月

☆(日米中ロシア仏英インドイランの8ケ国で)
 世界に良い影響を与えている国
 1位 日本
  平均 55%が好影響、18%が悪影響

  中国人     16%が好影響、71%が悪影響
  韓国人     44%が好影響、54%が悪影響
  インドネシア人 85%が好影響
  フィリピン人  79%が好影響
  米国人     66%が好影響

☆悪影響を与えている国
 1位 イラン(24カ国で悪影響が多数派)
 2位 米国(昨年1位、20カ国で悪影響が多数派)

★ちと分かりにくいデータですが、
 中韓以外のアジア諸国からは、日本はかなり好感を持たれています。
 中韓の対日政策はあくまでも、駆け引きや国内向けのポーズですし。

 日本の技術、マナー、平和などはちゃんと評価されているはず。

ハーレクイン・ロマンスレポート

ハーレクイン社の
 「ハーレクイン・ロマンスレポート2006」によると
 ・世界16カ国対象

☆初対面の際に相手のどんな面を重視するか
 ・米やカナダでは男女ともに7割近くがユーモアのセンス。
 ・フランス、ブラジル、ギリシャ、日本、英国の男性は容姿。

☆女性は容姿より知性だと答えた男性
 ・最も多かったのはポルトガルで、全体の4割。
 ・最少はオーストラリアでなし。

☆男女間の出会いや異性へのアプローチ方法
 ・ドイツとイタリアの男性は、約半数が自分の経済状況についてうそをつく。
 ・ブラジルとメキシコの男性の8割と、ドイツの女性の7割は、
  恋人の有無だけでなく、既婚か未婚かもうそをつく。
 ・スペインでは男性の4割がインターネットで出会いを求める。
  スペインの女性はゼロ。
 ・フランスはバーやクラブで出会いを求める人が男性4割、女性1割。

☆話題の有名女性
 1位 マーサ・スチュアート 脱税で有罪
 2位 エレン・デジネレス 司会者
 3位 コンドリーザ・ライス 国務長官
 4位 イーヴァ・ロンゴリア 人気TVドラマDESPERATE HOUSEWIVE出演
 5位 バーブラ・ストライサンド ベテラン歌手

☆話題の有名男性
 1位 ヒュー・ヘフナー プレイボーイ創始者
 2位 ジョン・スチュアート 司会者
 3位 ケイン・ウエスト ラッパー
 4位 ミック・ジャガー ストーンズ
 5位 ウィル・フェレル コメディアン

★文章がばらばらで、有名人ランクも理解できん。
 表もグラフも無く、オール文章。恐るべしハーレクイン。

厚労省の目標と国民の健康の調査

厚労省の
 「健康日本21で設定した目標値と現状の調査」によると
 ・健康日本21は同省が00年に作った
  食生活や運動量、がん患者数など70項目の目標値。
  10年までに達成を目指している。
 ・昨年5月までの暫定数値と比較

☆20~60歳代の男性の肥満の割合は、
 ・悪化
 ・現状  29.5%
 ・計画時 24.3%
 ・目標値 15%以下

☆飲酒量、日本酒換算1日3合以上飲む男性割合
 ・悪化
 ・現状  5.3%
 ・計画時 4.1%
 ・目標値 3.2%以下

☆牛乳、乳製品などカルシウムの1日摂取量
 ・悪化
 ・現状   97グラム
 ・計画時 107グラム
 ・目標値 130グラム以上

☆朝食を食べない人の割合
 ・中高生    6.0%から 8.7%に悪化
 ・30代男性 20.5%から23.0%に悪化

☆1日当たり歩行数は男女とも減。

☆幼児の虫歯や食塩摂取量など目標値に近づいた項目もあった。

☆多くが横ばい。

★ストレスは増えており、就業時間は減っていないので
 難しいですね。国全体の問題です。
【“厚労省の目標と国民の健康の調査”の続きを読む】

小さな子供のいるママと美容院

コンビの
 「小さなお子様のいらっしゃるお母さんへの
  美容院に関するアンケート
」によると
 ・首都圏在住で、
 ・妊娠中もしくは小さなお子様のいらっしゃる
  コンビタウン会員
 ・763人

☆どの位の頻度で美容院に行っていますか?
 ・1カ月に1回    4%
 ・2~3カ月に1回  49%
 ・4~6カ月に1回  30%
 ・6~12カ月に1回 14%
 ・それ以上     3%

☆行く際に子供はどうしていますか?(複数回答可)
 ・夫に預ける             67%
 ・夫以外の人に預ける(両親、姉妹等) 41%
 ・託児施設を利用する         3%
 ・お子様が保育園・幼稚園に行っている間に行く
                    8%
 ・一緒に連れて行く          10%
 ・その他               4%

☆出産する前と美容院は変わりましたか?
 ・変わらない 43%
 ・変わった  57%

☆変わった理由は(複数回答可)
 ・遠かったので近くの美容院へ    28%
 ・手ごろな価格の美容院へ      22%
 ・待たされない、早く終わる美容院へ 14%
 ・その他の理由で          10%

☆美容院を利用する上で、不満がありますか?(複数回答可)
 ・子供が預けられず、なかなか美容院に行けない 58%
 ・時間がかかるメニューがあまり利用できない
  (カラー、パーマなど)           55%
 ・日々の手入れのしやすさや時間が気になり、
  本当にしたい髪型ができない         42%
 ・時間の制約があり、
  本当に行きたい美容院に行けない       20%
 ・その他                   2%
 ・特に不満はない               10%

★何かと大変なんですね。
 でも、赤ちゃんの笑顔が全てを癒してくれるかな。
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