最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

B-1グランプリ

青森県八戸市で開かれた
 「B-1グランプリ」によると
 ・全国的な知名度はないものの地元で愛され続けている
  ご当地のB級料理の王座を決める

☆B-1グランプリ
 ・初代王者 富士宮やきそば
 ・2位   横手やきそば
 ・3位   室蘭焼きとり

 ※富士宮やきそば学会には
  金のはしトロフィーと来年のグランプリ開催権が与えられた。

★やきそばって、ジャンクフードぽさも良しです。

イギリスのドライバー意識調査

英国国際モーターショー運営局の
 「ドライバーの意識調査」によると
 ・マイカー所有者2000人対象

☆車に話しかけている
 ・平均      47%
 ・南西部     54%
 ・スコットランド 26%

☆車の機嫌を気遣っている
 ・平均     19%
 ・南西部    36%
 ・ミッドランド 15%

☆自分の車は人格を持ち、ときに怒ることがある
 ・平均    40%
 ・北東部   68%
 ・ウェールズ 28%

★英国人の古い車好きは有名で、車を大切にしています。
 伝統の違いですか。日本はこれから。

調理済冷凍食品の利用についての調査

インフォプラントの
 「調理済冷凍食品の利用についての調査」によると
 ・iモードユーザー、8578人対象
 ・調査は1月24~31日

☆調理済冷凍食品の利用頻度
 ※週1日以上   67.1%(男性63.2%、女性69.1%)
 ・週1、2日位  34.5%
 ・週3~5日位  20.8%
 ・月1、2日位  22.3%

☆冷凍食品を利用する主な理由
 ・時間・手間がかからない       81.0%
 ・保存ができるので、まとめ買いが可能 67.8%
 ・食べきりの分量にちょうどよい    35.6%
 ・おかずの数を増やしたい       33.3%

☆冷凍食品を購入する際に重視するのは
 《女性》
 ・味    85.1%
 ・価格   82.0%
 ・安全性  31.5%

 《男性》
 ・価格   79.4%
 ・味    77.6%
 ・賞味期限 30.1%

★簡単なお惣菜は便利。揚げ物系の取り過ぎに注意。

米の政党、大統領

CNN、USAトゥデー、ギャラップの
 「共同世論調査」によると
 ・2月9~12日
 ・1000人対象

☆米国が直面する難問解決へ向けた政党の政策能力
 ・共和党に明快なビジョンはない 67%
 ・民主党に明快なビジョンはない 68%

☆国の方向
 ・極めて正しい、十分に正しい方向に進んでいる 52%

☆ブッシュ大統領の政策や行動
 ・これまで動転、理解出来ない経験がある 61%

☆2008年の次期大統領選
《民主党》
 ・ヒラリー上院議員         39%
 ・ケリー上院議員          15%
 ・ゴア元副大統領          13%
《共和党》
 ・元ニューヨーク市長ジュリアーニ氏 33%
 ・マケイン上院議員         28%

★アメリカでも政党、政治家への不信感が増しているもよう。

1月の自動車新車販売

クルマなんでもランキングの
 「1月の自動車新車販売」によると

 1位 ワゴンR       17,269台
 2位 ムーブ        14,856
 3位 カローラ(他車種込)  9,426
 4位 アルト         9,013
 5位 タント         8,250
 6位 ヴィッツ        7,459
 7位 ラクティス       7,127
 8位 bB           6,884
 9位 ミラ          6,482
10位 セレナ         6,418
 次点 フィット 6,088

★軽強し。ワゴンRはまさしく日本を代表する国民車。
 日産苦戦。カローラのわがまま集計はいつまで。

納豆に関するアンケート

アサヒビール生活文化研究所の
 「毎週アンケート、納豆」によると
 ・調査 全国の20歳以上の男女、有効回答数6,574人
 ・インターネット調査
 ・期間 06年2月8~14日

☆納豆が
 ・大好き     49.3%
 ・まあまあ好き  33.2%
 ・どちらでもない  5.6%
 ・あまり好きでない 4.0%
 ・嫌い       6.8%
 ・食べたことがない 1.1%
 ※縁遠い近畿でも嫌いは10数%、大好きが4割近い。

☆食べる回数
 ・ほぼ毎日  16.8%
 ・週4~5回  15.5%
 ・週2~3回  32.7%
 ・週1回程度  19.9%
 ※週1回以上食べる人が85%!

☆食べる時
 ・朝食派 36.5%(定番)
 ・夕食派 49.2%(魚介類などを加え、豪華なおかずや酒の肴に)
 ・昼食派 11.7%

☆納豆が好きな理由(複数回答)
 1位 栄養価が高く、健康に良い 76.7%
 2位 納豆の味が好き  49.8%
 3位 ご飯が美味しく食べられる 41.1%
 4位 価格が安い  29.1%
 5位 調理の手間が掛からない  25.2%

☆嫌いな理由(複数回答)
 1位 独特な臭い     91.9%
 2位 ネバネバした食感  43.1%
 3位 味がまずい     42.9%
 4位 糸を引くのが    31.3%
 5位 見た目       24.9%

☆納豆に入れる調味料(複数回答)
 1位 付いているタレ 78.2%
 2位 ネギ・長ネギ  60.6%
 3位 からし     49.0%
 4位 醤油      40.4%
 5位 生卵      38.2%
 6位 大根おろし   20.1%
 7位 キムチ 18.8%
 8位 オクラ 18.3%
 9位 海苔 17.6%
10位 かつお節    15.2%

★安くて、簡単、おいしくて、健康に良く、
 日本の国民食ですなあ。

 旅館の朝食で、ノリ・卵・納豆が揃うと、お替りしちゃいます。

米、国内航空の荷物紛失数

米運輸省の
 「国内線航空の荷物紛失数」によると
 ・紛失、損傷、遅配や盗難被害に遭った預託荷物の件数
 ・乗客1千人当たり件数

☆乗客1千人当たりで、紛失損傷遅配や盗難に遭った預託荷物
 ・04年 4.91件
 ・05年 6.04件(過去8年で最悪)
 ※昨年は1日平均9700個の荷物が紛失や損傷。

☆航空会社別
・最大
 アトランティックサウスイーストエアラインズ 17.41件
・最少
 ハワイアン航空                2.95件

※テロ以降、乗客減と防犯や燃料などコストアップで人員削減。
 国内線乗客数は昨年、テロ前水準に戻った。

★セキュリテイチェックがかなり厳しいのに、
 6%の人の荷物が被害。
 アメリカの社会って、ひどくないか。

パート給与実態調査

厚労省と21世紀職業財団の
 「パート給与実態調査」によると
 ・昨年の9~10月
 ・従業員5人以上の1万3000事業所対象
  2821事業所から回答

☆仕事内容が正社員とほぼ同じで、人事移動の頻度や
 責任の重さも同じような正社員的パートがいる事業所
 ・35.7%

☆管理職やグループリーダーなどに登用している事業所
 ・10.5%

☆賃金は(正社員的パートがいる事業所)
 ・正社員と同水準   14.5%
 ・正社員の7割程度  19.9%
 ・6割程度以下     8.5%。
 ※賃金の決め方も同じ 11.6%

☆差をつける理由
 ・勤務時間の自由度が違う
 ・もともとの契約で労働者も納得している

☆パートから正社員への転換制度
 ・導入企業 47.3%

※パート労働者は1200万人で年々増加。
 厚労省は同じ仕事をしている臨時社員の賃金が
 7割以下の企業は悪質なので、指導強化する方針。

★企業の正社員削減はもちろん人件費削減が目的。

 能力や実績の査定は良いけど、
 あまりの給与抑制は法の規制が必要。

内閣支持率、世論調査

朝日新聞社の
 「全国電話世論調査」によると
 ・調査18、19日
 ・全国の有権者対象、無作為3段抽出法
 ・有効回答1979人。回答率59%
 ・朝日RDD方式で電話調査

☆小泉内閣の支持率
 ・支持  43%(1月調査45%)
 ・不支持 41%(1月調査37%)
 ※昨年9月総選挙直後の支持率55%
 ※40~60代で不支持が支持を上回った。

☆ライブドア事件や米牛肉輸入問題などへの小泉首相の対応
 ・評価しない 60%
 ・評価する  22%

☆所得などの格差が
 ・拡大した 71%

☆格差拡大は首相の政策に
 ・関係がある 35%

☆行政サービスを民間に任せる小さな政府路線を
 次の首相にも続けてほしいか
 ・このまま続けてほしい         28%
 ・路線はいいが、やり方を見直してほしい 47%
 ・路線そのものを転換してほしい     14%

★堀江メールの内容は事実なのだろうが、
 その真偽で、論点がおかしくなってきた。

 ホリエ暴力団&悪質外資ルート究明に加えて、
 建築問題徹底調査、米牛肉輸入無期限停止をしてほしいが。

1月のコンビニ売上

日本フランチャイズチェーン協会の
 「1月コンビニ売上(既存店ベース11社)」によると

☆既存店ベース売上
 ・5,159億円(-3.2%)
 ※18ヶ月連続マイナス。おでんや中華まんは好調
 ※スーパーなどの正月営業、寒波や雪の影響

☆大手3社(日経)
 ・セブン  0.8%減
 ・ローソン 4.5%減
 ・ファミマ 3.7%減

☆既存店ベース来店客数
 ・8億5,297万人(-1.6%)

☆既存店ベース平均客単価
 ・591.3円(-1.3%)

☆部門別構成比、前年同月比
 ・日配食品  35.9% +2.7%
 ・加工食品  32.7% -1.4%
 ・非食品   26.5% +0.9%
 ・サービス   4.9% -8.2%
 ・合計   100.0% +0.3%

★厳しいです。
 ドラッグストアやHC、GMSとも競合。

新婚カップルの新生活準備調査

結婚情報誌ゼクシイの
 「新婚カップルの新生活準備調査」によると
 ・首都圏、東海、関西、の3エリアで実施

☆新居は
 ・賃貸住宅 63%
 ・購入   19%

☆新生活準備費用の平均総額
 ・首都圏 131万円
 ・東海  181万円
 ・関西  190万円

☆インテリア・家具、家電製品の費用
 ・親や親戚から援助があった 73%

☆家具インテリア購入費用の平均総額
 ・首都圏 56万円
 ・東海  73万円
 ・関西  68万円

☆家電の購入費用の平均総額
 ・首都圏   43万円
 ・東海・関西 63万円。

☆貯蓄を始めた目的
 ・将来の備えとして 73%
 ・出産・育児のため 38%
 ・住宅購入資金   37%

★結婚も大変ですね。
 首都圏が安いのは、独身時代のもので間に合うからかな。

農山漁村への移住アンケート

内閣府の
 「農山漁村への移住アンケート」によると、
 ・昨年11月
 ・全国の20歳以上の男女3000人対象、1746人回答。

☆週末を農山漁村で過ごしたい
 ・希望する都市住民 38%
 ※50代46%、60代41%

☆都市を引き払って農山漁村に定住すること
 ・希望する都市住民 21%
 ※20代と50代が3割前後、60代20%。

☆都市と農山漁村の両方に生活の拠点を
 構えるために必要な条件(複数回答可)
 ・時間的な余裕               67%
 ・医療機関の整備              38%
 ・農山漁村の家屋、土地を安く入手できること 34%

☆子供たちが農山漁村の自然や人々に
 ふれあう機会を学校が提供すること
 ・取り組むべき 89%

★定住と時々は大違いですから。
 一般的には、たまに各地のリゾート地に泊まる位がベター。