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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

10代米国人の発明、科学に対する意識調査

米マサチューセッツ工科大、Lemelson-MIT Programの、
 「10代米国人の発明、科学に対する意識調査」によると
 ・米Opinion Research調査
 ・05年11月
 ・米国内500名のティーンエイジャー

☆2015年までに姿を消すと考えているもの
 ・ガソリン燃料の自動車 33%
 ・コンパクトディスク  26%
 ・デスクトップPC    22%
 ・通常の有線電話    17%

★だいたいは残ると

☆科学技術発展で、世界の問題解決が期待されること
 ・清潔な水 91%
 ・飢え   89%
 ・疾病根絶 88%
 ・汚染縮小 84%
 ・省エネ  82%

★かなり楽観しています。

☆学校にいる間、よく学習したのは
 ・問題解決技術  77%
 ・チームワーク  72%
 ・創造性     71%
 ・リーダーシップ 61%
 ・金の予算立て  32%

★質問が実務的ですね。
 英数国理社とかの学習科目じゃないところは○
 実際の米教育が問題を多々抱えているにしても。

☆最も興味を持っている職業分野
 ・芸術      17%
 ・医学      17%(少女25%、少年9%)
 ・エンジニアリング14%(少女4%、少年24%)
 ・科学       9%
 ・ビジネス     8%

★ビジネスが随分少なく、意外。
 上記で全体の3分の2ですから、
 かなりバラけています。良いことかな。
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特区制度に関する世論調査

内閣府の
 「特区制度に関する世論調査」によると、
 ・全国の成人3000人対象、回答率58.2%。
 ・昨年11月から12月にかけて実施

☆地域を限定して規制を撤廃・緩和する構造改革特区制度について
 ・名前も内容も知らない 58.3%

☆特区の提案は個人や企業もできること
 ・知らない       90.4%
 ・提案をしたい     25.4%
 ・提案したいと思わない 49.9%

☆特区での規制緩和を全国に広げることの是非
 ・当然、必要      52.8%
 ・全国一律でなくていい 18.8%

★認知度は低いけど、提案したいの25%はかなりすごい。
 地域活性化のきっかけに。

設計者選定方式に関するアンケート

日本建築家協会の
 「設計者選定方式に関するアンケート調査」によると(建通新聞)
 ・日本建築家協会会員所属設計事務所
 ・622事務所から回答

☆公共建築物設計を受注している会員事務所  55.7%
 うち、競争入札に参加している事務所    50.9%

☆競争入札に対する考え方
 ・望ましくないが、参加する 56%
 ・競争入札に反対      40%

☆競争入札に代わる望ましい設計者選定方式(複数回答)
 ・プロポーザル方式(技術者評価型) 56%
 ・設計競技(コンペ)        54%
 ・特命方式             47%
 ・資質評価方式(QBS)      45%

★技術評価やコンペがいいけど、
 評価や決裁する人達の資質やコネクションを
 どうするかですね。