最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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MSN毎日、皆さんと選ぶ05年重大ニュース

MSN毎日インタラクティブ版
 「皆さんと選ぶ05年重大ニュース」によると
 ・調査05年12月14日~21日
 ・投票総数3975

☆皆さんと選ぶ05年重大ニュース
 1位 JR福知山線脱線(4月25日)
 2位 耐震データ偽造問題波紋広がる
 3位 衆院選 自民圧勝。刺客続々当選 岡田民主代表辞任(9月12日)
 4位 レーザーラモンHG 人気だフォー!
 5位 広島・栃木で小1女児殺害事件
 6位 愛・地球博 185日のフィナーレ(9月26日)
 7位 米では大型ハリケーン「カトリーナ」で被害
    日本は関東に台風の上陸増える
 8位 競馬ディープインパクト クラシック3冠
 9位 紀宮さま結婚(11月16日)
 10位 プロ野球・ロッテ31年ぶり日本一 阪神はセ界制覇

★レーザーラモンが4位、フォー!
 さすが元京都統一ヘビー級王者

 新日は棚橋とドームでやらせれば良かったのに。
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日刊スポーツ、読者が選ぶ05年重大ニュース

日刊スポーツの
 「読者が選ぶ05年重大ニュース」によると

☆読者が選ぶ05年重大ニュース
 1位 尼崎でJR福知山線脱線事故発生
 2位 ロッテ日本一、アジア初代王者に
 3位 下校途中児童を狙う殺害事件連発
 4位 ディープインパクト無敗3冠達成
 5位 耐震強度偽造で崩壊建物続々出る
 6位 阪神、JFKで2年ぶりセ界制覇
 7位 小泉衆院選圧勝チルドレン大増殖
 8位 ヤクルト青木、セ初200本安打達成
 9位 朝青龍史上初7連覇など3大記録
 10位 日本代表がW杯に世界で一番乗り

★スポーツは谷間の年ながら、かなり盛り上がり、
 社会的には悲惨な事故や事件、災害が続きました。

 自民党を変えたコイズミ流をきっかけにして、
 拝金主義でなく、長期的視野でのより良い社会へ。

共同通信、05年10大ニュース

共同通信の
 「2005年10大ニュース」によると
 ・加盟新聞社、ラジオ・テレビ契約社の
  編集責任者らとの合同投票

☆2005年10大ニュース
《国際》
1. ロンドン、バリ島など各地で大規模テロ
2. イラクで政治プロセス進むがテロで情勢泥沼化
3. パキスタン北東部の大地震で犠牲者7万人超
4. 原油価格が高騰、一時1バレル70ドル突破
5. ハリケーン「カトリーナ」が米国南部に大被害
6. 鳥インフルエンザ感染拡大、新型インフルに懸念
7. 北朝鮮の核保有めぐり6カ国協議で共同声明
8. 中国各地で激しい反日暴動
9. 米ブッシュ第2期政権発足、支持率低落
10. 中国が通貨人民元を切り上げ

《国内》
1. 衆院選で小泉自民党が296議席の歴史的大勝
2. 尼崎のJR西日本脱線事故、107人が死亡
3. 耐震強度の偽装で不安広がる
4. 郵政民営化法が再提出され成立
5. アスベスト(石綿)被害深刻に
6. ネット企業とテレビ局の経営めぐる攻防激化
7. 少年、少女をめぐる残虐な事件が相次ぐ
8. 小泉首相の靖国参拝で中韓との関係冷却
9. 有識者会議が女性・女系天皇容認の報告書
10. 景気の踊り場脱却で株価一時16000円台に

★静かな平和な年、というのは無いですね。
 外国も日本もざわざわし続けでした。
 

読売、05年の読者投票10大ニュース

読売新聞社の
 「2005年の読者投票10大ニュース」によると
 ・海外ニュースは6265通、
  国内ニュースは1万792通の応募

☆海外
1位 米南部に超大型ハリケーン襲来
2位 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が死去
3位 ロンドンで同時爆破テロ
4位 パキスタンで大地震
5位 NY原油が高騰、初の60ドルに
6位 仏の暴動、全土に拡大
7位 米シャトル打ち上げ成功
8位 ブッシュ米大統領が2期目就任
9位 中国で鳥インフルエンザ死者
10位 北朝鮮が核保有認める

☆国内
1位 JR福知山線で脱線、107人死亡
2位 愛知万博開催
3位 紀宮さま、ご結婚
4位 衆院選で自民圧勝
5位 耐震強度偽装事件で大揺れ
6位 アスベスト関連死、続々と明るみ
7位 郵政民営化関連法が成立
8位 ロッテ、31年ぶり日本一
9位 野口さん、宇宙へ
10位 横綱朝青龍が史上初の7連覇

★海外ニュースは投稿が半分に減ってしまうんですね。
 外国のことは現実感が薄いかなあ。

 ブッシュの選挙のインチキは隠蔽されて当選。
 イラク戦争のウソがバレても、謝罪や政策転換は無し。
 ブッシュで得するのは、一部の財閥だけで、
 米も日本も、一般国民にとってはマイナスが多いと思うけれど。

AP通信の年間最優秀選手

AP通信の
 「2005年の年間最優秀選手」によると
 ・AP通信に加盟する新聞、放送各社のスポーツ担当者の投票

☆男子
 ・自転車のランス・アームストロング(米)
  ツール・ド・フランスで前人未到の7連覇を達成、
  現役引退したアームストロングは4年連続4度目の選出。
  4度選出は31年にこの賞が始まってから初めて。
  02年スポーツイラストレイテッド誌の年間最優秀スポーツマン
  03年・04年のESPNのESPY賞最優秀男性アスリート、
  03年のBBC年間最優秀スポーツ選手賞海外選手

※過去の受賞者
1996 Michael Johnson, track
1997 Tiger Woods, golf
1998 Mark McGwire, baseball
1999 Tiger Woods, golf
2000 Tiger Woods, golf
2001 Barry Bonds, baseball
2002 Lance Armstrong, cycling
2003 Lance Armstrong, cycling
2004 Lance Armstrong, cycling
2005   Lance Armstrong, cycling

☆女子
 ・ゴルフのアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)3年連続
  メジャー2勝、米女子ツアー10勝、5年連続の賞金女王となり、
  3年連続は1945~47年のベーブ・ザハリアス(米国)以来。
 2位 自動車のインディレーサー、ダニカ・パトリック(米国)
 3位 テニスのマリア・シャラポワ(ロシア)
 http://sports.yahoo.com/golf/pga/news;_ylt=AhWDTlKFhZbHXi.mGFfVzlI5nYcB?slug=ap-apfemaleathlete&prov=ap&type=lgns

※過去の受賞者
1996 Amy Van Dyken, swimming
1997 Martina Hingis, tennis
1998 Se Ri Pak, golf
1999 U.S. Soccer Team
2000 Marion Jones, track
2001 Jennifer Capriati, tennis
2002 Serena Williams, tennis
2003 Annika Sorenstam, Golf
2004 Annika Sorenstam, Golf

★記者さん達なので、ミーハーではなく、
 アスリートとしてのまっとうな評価ですね。

米スポーツ・イラストレイテッド誌のSportsman of the Year

米スポーツ・イラストレイテッド誌の
 「Sportsman of the Year」によると

☆Sportsman of the Year
・ NFLニューイングランド・ペイトリオッツの
 クォーターバック、トム・ブラディ。
 過去4年で3回スーパーボールに勝利し、
 今期も10勝5敗で地区優勝を決め、史上初のスーパーボール3連覇を狙う。
 今季パス獲得距離4073ヤードで自身初めて年間4000ヤードを突破、
 年収27億円(QB年棒17億)はNFL3位だが。

※最近の受賞者
96 Tiger Woods
97 Dean Smith
98 McGwire/Sosa
99 U.S. Women's Soccer
00 Tiger Woods
01 Schilling/Johnson
02 Lance Armstrong
03 Duncan/Robinson
04 Boston Red Sox
05 Tom Brady

★米のスーパーボールの熱気ってば
 半端じゃないですよね。
 そこで3連覇なるか。

AP通信の米国内スポーツ10大ニュース

AP通信の米国内加盟社の投票による
 「ことしの米国関係のスポーツ10大ニュース」によると
 1位 ホワイトソックスの88年ぶりのワールドシリーズ制覇
 2位 ハリケーン、カトリーナによるスポーツ界への影響、
 3位 アームストロングのツール・ド・フランス7連覇。
 4位 大リーグの薬物スキャンダル、
 5位 NFLペイトリオッツのスーパーボウル連覇

★アームストロングがすごいのだけれど、
 バンビーノ(ベーブルース)の呪いが解けたのは大きかった。

英サンデータイムズのSportswoman of the Year

英サンデータイムズの
 「Sportswoman of the Year」によると

☆Sportswoman of the Year
 アン王女の娘 Zara Phillips (1981年~)
 チャールズの姪で女王陛下の孫。
 ヨーロッパ総合馬術選手権で個人優勝し、団体との二冠達成。
 英国代表デビュー大会での快挙。
 アテネオリンピックには選ばれなかったが、
 北京大会への道が開けた。
 父のマーク・フィリップス元大尉は
 72年ミュンヘンオリンピック総合馬術団体金メダリスト。
 母も71年欧州チャンピオンでオリンピック出場経験がある。

 一般投票で、ヨットのデイム・エレン・マッカーサー、
 マラソンのポーラ・ラドクリフ、
 自転車のヴィクトリア・ペンドルトンを押さえて受賞。

★こんな方がいたなんて知らなかった。
 秋篠宮家は期待できるかなあ。

年末年始に関する調査

iMiの
 「年末年始に関する調査」によると
 ・有効回答 1,608件
 ・調査05年12月15~118日
 ・全国/男女

☆今年の年末年始のお休みは連続して何日
 ・ない    5.4%
 ・3日以内  8.1%
 ・4日    8.6%
 ・5日   15.6%
 ・6日   29.7%
 ・7日   20.5%
 ・8日以上 12.1%

☆年賀状について
 ・どちらかと言うと年賀状派 76.2%
 ・どちらかと言うとメール派 10.6%
 ・出さない・どちらでもない 13.2%

☆年末年始の慣習
 ・年越しそばを食べる 82.2%
 ・お雑煮を食べる   86.8%
 ・紅白歌合戦を見る  48.3%
 ・初日の出を見に行く  8.8%

☆今年の年末年始はどこかに行く
 ・海外旅行          2.0%
 ・国内旅行         11.8%
 ・帰省           25.7%
 ・日帰りレジャー      13.7%
 ・その他           3.4%
 ・どこにも行かない(自宅) 50.7%

☆2005年はどんな年
 ・大変良い年であった     9.3%
 ・まあまあの年であった   56.5%
 ・あまり良い年ではなかった 27.2%
 ・最悪の年であった      7.0%

★そばと格闘技、雑煮に初詣ですかね。

 皆様の05年はいかがでしたか。
 1年間お疲れ様でした。

国勢調査速報

総務省の
 「国勢調査速報」によると

☆日本の総人口
 ・1億2775万7000人
 ※04年10月推計より1万9000人減。
  1920年調査開始以来、総人口が前年を下回ったのは
  戦争の影響を受けた45年を除いて初めて。

☆都道府県で減ったのは32道県
 ・秋田(前回比3.7%減)
 ・和歌山(3.2%減)
 ・青森(2.6%減)。

☆人口が増えたのは15都府県。
 ・東京  51万人(4.2%増)
 ・神奈川 30万人(3.5%増)
 ・愛知  21万人(3.0%増)
 ・沖縄  4.3万人(3.2%増)
 ・滋賀  3.8万人(2.8%増)

☆全国の世帯数
 ・4953万(247万世帯、5.2%増)

☆世帯あたりの平均人数
 2.58人(前回2.7人)

☆衆院の300小選挙区の一の格差
 ・最少の高知3区と最大の千葉4区は2.203倍
 ・格差2倍以上の選挙区は9から48に増えた。
 ※東京都(現行25)、静岡県(同8)で1ずつ増やし、
  大阪府(同19)、鹿児島県(同5)で1ずつ減らす必要がある。

☆参院の議員1人あたりの人口
 ・最大の東京都が157万1363人、
  最少の鳥取県は30万3474人、
  格差は5.178倍

★強度偽装事件で、渡辺具能など国会議員の
 質の低さ、悪さがあらためて露呈した。
 明らかな税金の無駄使い。

 選挙民も反省が必要だが、
 国会議員の定員は半分もあれば、充分ではないか。

イラク派遣自衛隊の撤収時期

日経新聞の
 「イラク派遣自衛隊の撤収時期に関する世論調査」によると
・23~25日に実施

☆自衛隊の撤収時期について
 ・すぐに撤収すべきだ            28%
 ・英軍などとともに来年前半にも撤収すべきだ 46%
 ・米軍の撤収までは活動を継続すべきだ    11%

★英軍は来年5月撤収を検討中。
 日本はブッシュからの指示待ちです。ワンワンッ。

国別のボランティア活動参加率

日本リサーチセンターとギャラップの
 「The Voice of the People Survey」によると
 ・ギャラップ・インターナショナル・アソシエーション)の
 ・加盟69カ国の国民

☆過去1年間にボランティア活動に参加したことがある(主要国)
 1位 ノルウェー 67%
 2位 カナダ   57%
 3位 スイス   50%
 ・  ベトナム  48%
 ・  タイ    46%
 ・  米国    44%
 ・  フランス  30%
 ・  イギリス  30%
 ・  ドイツ   29%
 平均       28%
 ・  イタリア  26%
 ・  日本    25%
 ・  韓国    22%
 ・  インド   22%
 ・  ロシア   15%

☆地域別
 ・北米        45%
 ・アフリカ      40%
 ・西ヨーロッパ    28%
 ・中南米       26%
 ・アジア、オセアニア 25%
 ・東中ヨーロッパ   14%
 ・中近東       14%

★他国の方が日本よりボランティア活動が定着していますね。

 日本もしばらく前まで、ボランティアなどと言わずとも、
 地域毎に自然にやっていました。
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