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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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入浴・入浴剤についてのアンケート

アサヒビールお客さま生活文化研究所の
 「毎週アンケート、入浴・入浴剤について」によると

☆夏場の入浴は
 ・必ず湯船派     32.6%
 ・だいたい湯船派   23.1%
   ※20代湯船派45.4%、60代以上62.7%

 ・だいたいシャワー派 34.8%
 ・必ずシャワー派    9.5%

☆秋・冬場の入浴
 ・必ず湯船派   72.4%
 ・だいたい湯船派 20.2%
   ※20代の湯船派83.9%、60代以上97.6%

☆入浴剤の使用
 ・入浴時に必ず入れる          33.2%
 ・気分や体調に合わせ、時々利用している 42.4%
 ・洗濯や花の水やりに再利用しにくい    6.8%
 ・風呂釜が壊れるので入れない       4.8%

☆どのような効果を期待している(複数回答)
 ・リラックス効果      55%
 ・疲れを癒す        44.6%
 ・血行促進・冷え性対策   30.6%
   女性=37.8%、男性=22.7%
 ・保温効果         30.3%
 ・肌荒れ防止・美容     19.6%
   女性=26.6%、男性=11.8%

★入浴剤を入れると、確かに肌触りや気分が違います。
 日本人はだいたい温泉大好きですしね。

 湯船は入った瞬間と、
 お布団の中に入った瞬間は快感!
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自分の幸福度に関するアンケート調査

大阪大学社会経済学研究所の
自分の幸福度に関するアンケート調査」によると(産経)
 ・昨年2月から
 ・全国の20~65歳までの6千人
 ・訪問してアンケートを配布回収
 ・約4200人(70・4%)から回答
、・非常に幸福を10点、非常に不幸を〇点とし、
  あなたは何点になると思うか

☆点数比率
 ・5点   25%
 ・7点   20%
 ・8点   18%
 ・10点   5.5%
 ・4点以下 13%

☆性差
 ・女性   6.51
 ・男性   6.27

☆年齢別
 ・三十代  6.6
 ・二十代  6.4
 ・六十代  6.2
 ※四十代以降は加齢とともに不幸になり
 ※米英独では三十代が最低で、加齢とともに幸福度が増加

☆職業別では
 ・学生    6.9
 ・管理職   6.8
 ・専門技術職 6.7
 ・事務職   6.5
 ・専業主婦  6.7
 ・パート主婦 6.1

☆学歴では
 ※高学歴になるほど高く
 ・大学院   7.1
 ・大学文系  6.9
 ・大学理系  6.8
 ・短大    6.8
 ・小中学校卒 5.7

☆世帯所得では
 ・年収千五百万円までは所得につれ幸福度も上昇
 ・千七百万円以上になると逆に低下する

☆居住地域では
 ・大規模都市になるほど上がり、特に近畿と関東が高かった。

☆その他
 ・非喫煙者と喫煙者では非喫煙者が高く、
 ・ギャンブルする人としない人は、しない人が幸福度が高い
 ・飲酒習慣は大差なし
 ・宗教心のある人とない人では、ある人が
 ・他人の生活水準が気になる人と気にならない人では、
  気にならない人が高い

★大半がまずまず幸福という感じですね。
 さすがに日本。

 幸福って、性格や考え方しだいですし、

 周囲との比較で見がちですけど、
 他国や過去の生活と比べれば、

 今の平和で物の豊富な日本は、稀有なほど恵まれた環境。

 もちろん、直すべき点は多々あるにしてもね。

団塊世代のセカンドライフに関するアンケート調査

野村総合研究所の
 「団塊世代のセカンドライフに関するアンケート調査」によると
 ・05年8月
 ・全国の55歳以上60歳未満の会社員・公務員500人

☆60歳を過ぎてからも
 ・仕事を持ち続けたいし、目処もたっている 22.8%
 ・仕事を持ち続けたいがまだ未定      55.4%
 ・もう仕事はしない            15.6%

☆仕事を続けたいと考える理由(複数回答)
 ・頭や体をなまらせないため      62.7%
 ・経済的な理由、老後の生活資金のため 60.9%
 ・自分の生きがいや、やりがいのため  48.1%
 ・家にずっといるのはいやだから    36.1%
 ・もっと社会に役立ちたいと思うから  30.2%
 ・生活には困らないが小遣い稼ぎのため 19.9%

☆引き続き仕事を持ちたいと考える人のうち、
 ・定年延長に基づく継続雇用制度      39.4%
 ・パートタイムやアルバイトなど      15.9%
 ・自分自身で、あるいは仲間と会社を作って 15.1%
 ・他の会社で契約社員などの雇用形態で   14.6%
 ・フリー専門家として            8.2%

☆60歳を過ぎてからやってみたいこと(複数回答)
 ・国内外への旅行         68.4%
 ・自然散策、ハイキング、まち歩き 38.8%
 ・ボランティア          26.8%
 ・スポーツ、体づくり       26.0%
 ・映画鑑賞            24.0%
 ・田舎暮らし、田舎と都会の行き来 23.2%
 ・海外長期滞在          23.0%
 ・地域活動            20.6%
 ・新しい人間関係、友人づくり   20.8%

☆資産運用経験
 ・株式     54.6%
 ・ない     32.2%
 ・投資信託   30.4%
 ・公社債投資  17.6%
 ・不動産投資   8.4%
 ・外国為替取引  5.4%

★もっと働きたい、何か役に立ちたい、
 旅行したい、株は経験済み。

 積極的にトライしましょう。
 旅行、スポーツ、映画などは、今すぐからでも。

北方領土に関する世論調査

ロシアの世論調査会社「世論基金」の
 「北方領土に関する世論調査」によると
 ・今月12~13日、
 ・ロシア各地の1500人対象

☆日本への北方領土返還に
 ・反対 67%

 99年3月 反対47%
 00年9月 反対59%、
 01年3月 反対54%

☆長期的な解決策は日露共同管理
 YES 9%
  99年 18%

☆日本は高額で北方領土を露から買い取るべきだ
 YES 6%
  99年 8%

☆日本との協力関係が重要
 YES 83%

これと別の全露世論調査センターの
 「日露関係に関する世論調査」によると
 ・15、16日
 ・ロシア各地、1500人余り対象。

☆北方領土は
 ・ロシアが領有を継続すべき 73%(91年32%)
 ・日本が4島を領有すべき   2%(91年 6%)
 ・日露共同管理すべき    10%(91年18%)

☆北方領土の価値
 ・豊富な水産資源がある 49%
 ・ロシアの前線基地だ  41%

★ロシア国民の発言の自由度はわかりませんが、
 今は石油高騰で、ロシア政府に金があり、
 日本との共同開発話に乗ってくれない。

 先方は四島に対するロシアの主権を
 日本が認めることが先決とか言っているが、
 北方領土占拠はロシアの国際法違反、不当占拠。

 昔の日ソ中立条約破棄やシベリア抑留虐待も国際法違反。

 戦後の日本外交は
 外国に対して強く出た経験がほとんどありませんけど、

 今回も、特に手持ちカードはなく...

米牛肉輸入再開に関するアンケート

日経の
 「米国産牛肉輸入再開に関するアンケート調査」によると
 ・11月8~10日
 ・2250件(男性94.0%、女性6.0%)
 ・29歳以下5.3%、30代26.3%、40代30.8%、
  50代21.4%、60歳以上16.3%

☆米国産牛肉輸入再開に
 ・反対 61.1%
 ・賛成 38.4%

☆輸入反対の理由
 ・米国の政治圧力で輸入再開を決めた 73.1%
 ・全頭検査すべき          70.5%
 ・輸入条件が守られると思えない   70.3%5
 ・BSEの危険性は低くない     53.3%

☆賛成する理由
 ・消費者の選択の幅が広がる 76.5%
 ・安い牛肉が買える     58.6%
 ・BSEの危険性は低い   40.4%
 ・牛丼が食べられる     35.1%

☆再輸入までに要した期間をどう捉えているか
 ・妥当                     11%
 ・もっと時間をかけて食の安全・安心を確保すべき 37%
 ・輸入再開は別としてもっと早くに結論を出すべき 45%。

☆2年に及ぶ禁輸措置で、実際に困ったり不便を感じた
 ・ある 3割
 ・ない 7割

☆困ったり不便を感じた人の理由
 ・牛丼、焼肉などの外食が利用しにくくなった 71%
 ・安い牛肉が減った             58%
 ・選択の幅が狭まった            46%

☆輸入再開後に米国産牛肉を食べるか
 ・買わない/食べない 50%
 ・買う/食べる    27%
   ※賛成派63%、反対派4%

★回答者の94%が男性ですから、
 問題は安い牛丼と焼肉。

 米国表示付きで認め、
 アメリカ大使館からプレゼント付きとかどうでしょうねえ。

 一応、みんなが知っておくべきは
 米国の「牛の脳や脊髄」から、16万トンの肉骨粉と、
 16万トンの牛脂が作られ、
 それを鶏に食べさせ、
「100万トンの鶏の糞」を、
 叉、「牛に飼料として」食べさせている。

 BSEの検査違反も1000件以上あった。

 


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