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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

冬といえばアンケート

東京電力の
 「teporeアンケート、冬といえば」によると

☆冬はいつから
 1位 12月10日
 2位 11月01日
 3位 11月15日
 4位 11月20日
 5位 11月23日

☆冬と聞いて連想する食物
 1位 鍋
 2位 みかん
 3位 おでん
 4位 餅
 5位 カニ、牡蠣

☆冬と聞いて連想する歌
 1位 雪
 2位 クリスマスソング
 3位 たきび
 4位 津軽海峡冬景色
 5位 雪の降る町を

☆冬が似合う芸能人
 1位 ペ・ヨンジュン
 2位 広瀬香美
 3位 高倉健
 4位 石川さゆり
 5位 松任谷由美

★もうすぐ、冬。
 クリスマスツリーも
 飾られ始めました。

高校野球の県外留学調査

日本高校野球連盟の
 「野球留学の実態調査」によると

 ・過去10回分の春夏甲子園出場校
 ・隣接都府県の中学出身者は県外選手から除いた

☆春の出場校で、県外選手の多い都道府県
 ・高知  80人
 ・青森  38人
 ・宮城  38人
 ・山形  36人
 ・岡山  27人

☆夏
 ・香川  86人
 ・高知  84人
 ・山形  82人
 ・青森  80人
 ・宮城  50人

☆供給側は、春夏合計
 ・大阪  676人
 ・兵庫   96人
 ・神奈川  90人

※大阪・兵庫から、
 人口が少なく、野球の強い四国・東北へ

★大阪は圧倒的ですね。

 いずれ駅伝のような人数制限になるでしょうか。

 四国リーグも
 高知チームの地元選手が少ないとか聞きました。
【“高校野球の県外留学調査”の続きを読む】

生命保険に関するアンケート

日経の
 「生命保険に関するアンケート調査」によると
  ・9月12日~23日
 ・回収 949件
 ・男性69.1%、女性30.6%
 ・30未満4.3%、30代43.4%、40代36.0%、
  50代10.9%、60以上4.8%

☆生命保険に加入しているか
 YES 91.4%
 ・既婚者  94.1%
 ・未婚者  79.3%
 ・子供あり 95.8%
 ・子供なし 80.6%

☆生命保険のタイプ
 ・医療保険         49.0%
 ・ガン保険、三大疾病保障  48.8%
 ・終身保険         43.9%
 ・傷害保険         30.9%
 ・学資保険         25.7%
 ・定期付き終身保険     23.8%
 ・定期保険         22.7%
 ・養老保険         18.0%

☆1カ月の保険料
 平均値   2.4万円
 ・1万円未満 19.1%
 ・1万円台  32.2%
 ・2万円台  21.9%

☆保険金額
 ・平均値   2870万円

☆加入している生命保険の見直しを考えているか
 ・考えている 40.4%

☆見直しを考えている理由
 ・保険料を安くしたい   56.0%
 ・新たな保険を追加したい 36.3%
 ・保険金額を引き下げたい 28.9%

★年金の今後が不安で、保険頼みの面も。

 年金崩壊は官僚の怠慢だけでなく、
 増額と支給減を狙うシカケという面も
 ありそうです。
 彼らは数字の作文を平気でしますからね。

いい女アンケートによると

オリコンスタイルの
 「いい女アンケート」によると
 ・oricon style読者、オリコンモニターリサーチ会員
 ・有効回答1274人

☆いい女総合ランキング
 1位 中島美嘉
 2位 安室奈美恵
 3位 浜崎あゆみ
 4位 倖田未来
 4位 椎名りんご

☆ファッションセンスがよい女性アーティスト
 1位 浜崎あゆみ
 2位 安室奈美恵
 3位 中島美嘉
 4位 hitomi
 5位 aiko

★ナナ人気が中島美嘉さんを後押ししたようです。
 安室さんはママになっても上位ですね。

米の犯罪統計調査

FBIの
 「04年の全米犯罪統計」によると
 

☆犯罪発生率
 ・前年比 1.1%減

☆凶悪事件発生率
 ・前年比 2.2%減

☆盗難事件発生率
 ・前年比 2.1%減。

☆ニューヨークの凶悪事件発生率
 ・前年比  6.3%減
 ・殺人件数は597件から570件に減少。
 ※90年は年間2245件
 ・犯罪発生率 前年比 4.0%減

☆ロサンゼルスの凶悪事件発生率
 ・前年比  12.4%減
 ・殺人件数 前年より3件多い518件

☆凶悪事件の発生率が最も高かった都市
 ・デトロイト
   人口10万人につき1657件
   殺人件数 前年比19件増の385件
   人口10万人ごとの殺人発生率 39件

☆人口100万人以上の大都市で、犯罪発生率が低い都市順位
 かっこ内は10万人毎凶悪事件数、凶悪事件数
 1位 サンディエゴ   (524件、  6774件)
 2位 サンアントニオ  (654件、  7846件)
 3位 フェニックス   (676件、  9465件)
 4位 ニューヨーク   (687件、5万5688件)
 5位 ロサンゼルス  (1126件、4万2786件)
 6位 ヒューストン  (1173件、2万3427件)
 7位 シカゴ     (1210件、3万5106件)
     ※シカゴのみ強姦件数除く
 8位 サンノゼ    (1347件、1万6165件)
 9位 フィラデルフィア(1393件、2万0902件)
10位 デトロイト   (1657件、1万5913件)

★アメリカで少しづつ犯罪が減っています。
 いまだに銃規制は進んでいませんが。

 でも、デトロイトは毎日、凶悪事件が43件、殺人1件
 切ないですね。
 貧富の差が遠因でしょうが、
 トヨタやホンダが間接的に影響しているのでしょうか。

 ベトナム戦争の後位、アメリカでは
 確か日本の100倍位の殺人発生率があったように
 記憶しています。

子どもの名前調査

gooベビー会員の
16年度と17年度上半期に生まれた子どもの名前
 調査によると
 ・会員、約2.5万人

☆17年度上半期、男の子の名前ランキング
 1位 海斗
 2位 颯太
 3位 拓真
 4位 大翔
 5位 優斗
 6位 颯
 7位 拓海
 8位 悠人
 9位 駿
10位 陸

☆17年度上半期、女の子の名前ランキング
 1位 陽菜
 2位 さくら
 3位 葵
 4位 ひなた
 5位 美咲
 6位 結菜
 7位 楓
 8位 莉子
 9位 優花
10位 夏帆

★有名人と同じ名前は減り、
 呼びやすい名前が主。

 男の子はきっぱり、女の子は優しく
 漢字は当て字的に使われています。
【“子どもの名前調査”の続きを読む】

米国雑誌のベスト表紙アンケート

全米雑誌編集者協会の
 「過去40年間の米国雑誌の表紙ベスト10」によると
 

☆米国雑誌の表紙ベスト
1位 81年1月22日のローリング・ストーン誌
   全裸で丸まったレノンさんが、
   真黒な服を着て横たわる妻オノ・ヨーコさんに
   抱きつき、頬に口づけしている写真。
   80年12月8日、
   ダコタ・ホテル内のレノンさん宅で撮影。
   同日、レコーディングの後帰宅した時に暗殺された。

2位 91年8月のヴァニティ・フェア誌
   臨月の女優デミ・ムーアのセミヌード写真

3位 68年4月のエスクァイア誌
   聖セバスティアヌスの殉教のイメージを模し、
   全身を矢で射抜かれたモハメド・アリ

4位 76年3月29日のニューヨーカー
   マンハッタンの存在感を誇張して描いたスケッチ

★レノンの写真は当日の撮影でしたから
 まるで暗示しているようで、よりショッキングでした。

報道の自由度調査

国境なき記者団の
報道自由度評価」調査によると
 ・世界167カ国の報道の自由度の順位

☆報道の自由度の順位
 1位 デンマークやフィンランド、
    アイルランドなど欧州7カ国

 30位 フランス(昨年19位)
 34位 韓国
 37位 日本  (昨年42位)
 44位 アメリカ(昨年22位)
 51位 台湾

 159位 中国
 161位 キューバ
 163位 ミャンマー
 164位 イラク
 最下位 北朝鮮(4年連続)

★日本は自由そうだけど
 大手マスコミのタブーの多さ
 役所や警察にある記者クラブの保守・閉鎖主義、
 が、減点です。

 もちろん、独裁や国家統制の国より、
 何倍もマシですけどね。

靖国参拝についてのアンケート

共同通信の
 「全国緊急電話世論調査」によると
 ・17~18日
 ・無作為電話調査法、
 ・1013人

☆小泉純一郎首相の靖国神社参拝について
 ・参拝してよかった    48・1%
 ・参拝すべきではなかった 45・8%

☆戦没者を追悼するための新たな施設建設
 ・賛成 63・7%
 ・反対 26・4%

☆次期首相に望む対応
 ・参拝すべきではない 45・9%
 ・参拝すべきだ    37・5%

☆参拝を支持する理由
 ・他国によって影響されるべきではない 53・1%
 ・戦死者らを慰霊するのは当然     35・8%
 ・公約だから              6・9%

☆不支持理由
 ・中国や韓国などとの友好関係に影響する 72・8%
 ・政教分離の憲法に違反する恐れ     13・3%
 ・A級戦犯が祭られている        12・4%

☆小泉内閣
 ・支持  54・5%
 ・不支持 36・3%。

★管理人は参拝賛成派

 というか、中韓「政府」の抗議は
 自国民向けパフォーマンスと
 日本への外交駆け引きであって、
 全く根拠のない内政干渉。

 東京裁判は、今も国際法と倫理を無視し続ける
 アメリカの独断的な判断で、公正や公平性は無かった。

 日本のマスコミの一部は
 先方のバカげた戦略に沿った
 過剰反応をしすぎ。
 
 アジアは中韓以外に
 21国もあって、ほとんどが親日派。

 アジアで嫌われているのは、日本ではなく、
 倫理と道徳心の欠如した中国と韓国の2国です。

 中国は反日政策より、
 自国の環境破壊や少数民族弾圧を早く止め、
 人権尊重を進めるべき。

 日本からのODAを受けるなら
 海底ガスの共同開発や
 ロシアからのパイプライン共同利用
 をして当然。

★ちなみに、日本からの多額の支援に一切感謝せず、
 ウソだらけの反日と歴史教育を続ける中国と韓国を除き、

 他のアジアの国々は靖国神社に公式参拝をしている。

 公式参拝してくれたアジアの国
 台湾、インドネシア、スリランカ、タイ、カンボジア
 シンガポール、ベトナム、インド、パラオ等、

 同じくアジア以外で公式参拝した国
 アメリカ、ドイツ、スイス、フィンランド、フランス
 イタリア、スペイン
 ポーランド、ルーマニア、ロシア、リトアニア、スロベニア
 イスラエル、トルコ
 オーストラリア、
 ペルー、チリ、ブラジル、アルゼンチン
 トンガ
 エジプト等。



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災害対策についてのアンケート

インターワイヤードの
 「災害対策についての調査」によると
 ・9月14日~9月21日
 ・7415人

☆災害に備えた対策
 ・特にしていない 41.5%
   1人暮らしの場合 66.2%
   2人家族以上   38.0%

☆災害に備えた対策
 ・消火器を置いている             26.3%
 ・家具に転倒防止器具を取り付けている     21.5%
 ・家族で集合場所や連絡方法について決めている 19.9%

☆防災グッズを準備している家庭
 YES 32.5%
 NO  63.4%

☆準備しているもの
 ・懐中電灯 90.1%
 ・非常食  76.7%
 ・飲料水  72.0%

☆NTT の災害用伝言ダイヤル「171」について
 ・利用法を知っている            18.1%
 ・番号は知っているが利用方法は知らない   35.4%、
 ・サービスは知っているが番号などは知らない 35.7%、
 ・サービスがあることを知らなかった     10.8%

★1人暮らしはあまり準備していません。
 若ければ気にならないし、
 高齢だと面倒くさいのでしょうか。

 とりあえず、コンビニがあるし、

 実家や友人の家が20~30km先にあって
 何とか歩いていければセーフですが。

たばこ喫煙者率アンケート

JTのアンケート調査によると(朝日)
 ・調査は今年6月
 ・全国の成年男女1万6000人。

☆05年の全国のたばこ喫煙者率
 ・29.2%(前年より0.2ポイント減)
 ※66年の49.4%をピークに減少を続けている。

 ・男性 45.8%(前年比1.1ポイント減)
 ・女性が13.8%(同0.6ポイント増)

★健康に悪いのがはっきりしているわりに、
 男性の46%は多いですね。

女性専用アンケート

クラレの
現代家庭における女性専用、アンケート調査」によると
 ・インターネット調査
 ・05年6月
 ・首都圏と近畿圏の主婦500人

☆街の中に作ってほしい女性専用施設
 ・フィットネスジムやプール 40.6%
 ・マッサージ店       36.2%
 ・エレベーター       24.6%
 ・ホテル          20.8%
 ・映画館          19.8%
 ※20代以下はバス18.5%、タクシー25.0%、新幹線21.8%など
  交通機関ニーズが強い。

☆家庭内のものを女性用と男性用に分けるとしたら
 ・サイズの好み    51.2%
 ・機能の好み     43.8%
 ・デザインや色の好み 41.4%
 ※抵抗感やプライバシーより、製品特性の理由が多数。
 ※機能の好みは年齢層が高くなるにつれて増える。

☆家庭内に「女性専用」は必要と思うか
 ・必要      20.0%
 ・不要      23.8%
 ・どちらでも良い 56.2%
 ※40歳代は「必要」16.7%を「不要」27.8%が上回り、
  50歳代以上は「必要」26.6%が「不要」16.9%を上回る。

☆自分の家庭に「女性専用」が欲しいのは、
 ・トイレ     35.6%
 ・寝室      18.4%
 ・下駄箱     18.2%
 ・洗面所     17.8%
 ・シャワールーム 11.2%
 ※トイレ、寝室共年齢が高いほど増加。

☆女性用と男性用に分けている日用品や家財品、
 ・衣服ダンス        46.8%
 ・庭やベランダのサンダル  22.2%
 ・シャンプー        19.2%
 ・浴室の石鹸やボディソープ 16.4%

☆朝食・夕食のメニューをどのように作り分けているか
 ・家族全員ほとんど同じメニュー
   朝食59.8%、 夕食85.8%
 ・子供と大人で異なる
   朝食15.0%、 夕食10.2%
 ・1人1人異なる
   朝食17.6%、 夕食1.8%
 ・男女で異なる
   朝食3.6%、 夕食1.4%

★まあ、常識的な結果でしたね。

 フィットネスジム、プール、マッサージ、
 エレベーターなどは
 対応してよさそうというか、ビジネスチャンスです。

 夕食で1人1人異なる、の1.8%、
 家庭の50分の1は大変というか、
 そこまでする状況がわかりません。