最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少子化に関するアンケート

毎日新聞の
 「少子化に関するアンケート」によると
 http://research.goo.ne.jp/Result/0507cl20/01.html
 ・ネット上のアンケート
 ・全国の10代以上の男女1079人

☆今と何が変わったらもっと子どもを産みたいか
 ・子どもがいても働きやすい職場 43.0%
 ・児童手当など政府援助の増額  32.1%
 ・保育園・幼稚園対策      26.4%

☆働き方について
 ・収入が減っても子育てなどに充てる時間を増やしたい 54.3%

☆男性に「妻の収入で家計をまかなえれば、
 大黒柱の役割を放棄して良いか」
 ・YES 39.0%
   30~40代 53.8%
   50代以上  32.0%

★保育園とか、産休復帰後のポジションとか
 実際の状況は厳しいですからね。

 女性議員が増えれば変わるでしょうか。
スポンサーサイト

自殺者に関する調査

厚生労働省の
 「自殺者に関する調査」によると
 http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050829k0000m040151000c.html
 ・03年8月~04年12月
 ・救命救急センターに搬送され、相談していたか否かが
  判明したの675人(未遂者615人、自殺者60人)

☆事前に誰かに死にたい気持ちを
 ・相談した 未遂者 244人(39.7%)
       自殺者  18人(30.0%)

  ※相談相手は家族や友人が多い
  ※04年中の自殺者数は3万2325人

★誰かに話すだけで、少しだけどスッキリする。

 命は大切にね。

 地球そのものが宇宙で奇跡的な存在なんだし

 そこで人間として産まれたり、
 それが21世紀だったり、
 日本というだけでも、
 極めて恵まれて、生きているんだから。

熱い男アンケート

エフ・エー・ビーの
 「今すぐクールビズを着てほしい熱すぎる男性」
 によると(共同)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050830-00000180-kyodo-soci
 ・10~30代の男女 約600人

☆熱すぎる男性
 1位 松岡修造
 2位 みのもんた
 3位 小泉純一郎
 4位 松本人志
 5位 松崎しげる

★アニマル浜口さんが無いぞ?

 修造さんはキャラがはっきりしていて良いですよね。
 東宝の御曹司で、あのノリはすごい。

 民主の岡田氏にあれがちょっとあればね。

ガソリンスタンドの満足度アンケート

JDパワーアジアパシフィックの
 「ガソリンスタンド顧客満足度調査」によると
 http://www.jdpower.co.jp/press/pdf2005/2005JapanServiceStation_J.pdf
 ・13チェーン 対象
 ・18~69 歳の男女 6,002人
 ・今年5月 郵送調査

☆フルサービス満足度
 1位 出光   589ポイント 店舗と油外サービスでトップ
 2位 ENEOS   586ポイント イメージ、洗車、修理整備でトップ
 3位 ゼネラル 582ポイント スタッフ対応,価格,アクセスでトップ
 4位 Esso   581ポイント
  ※ 平均   579ポイント

☆セルフサービス満足度
 1位 Shell 632ポイント 
    給油オペレーション、店舗、スタッフ対応、アクセスでトップ
 2位 Esso  623ポイント 価格、洗車、油外サービスでトップ
 3位 COSMO 619ポイント
 4位 JOMO  618ポイント
 5位 ENEOS 615ポイント
  ※ 平均  614ポイント

☆利用するのは
 ・フルサービス  63%
 ・セルフサービス 37%

☆セルフサービス利用者が多いチェーン
 1位 ENEOS 19%
 2位 JOMO  15%
 3位 COSMO 15%

☆利用状況
 ・いつも同じ店舗を利用している 67%
 ・同じチェーンで複数店舗利用  12%


★セルフスタンドがずいぶん増えました。

 まあ、簡単な作業ではありましたから、
 それで料金が安くなればね。

 アメリカでは車の消耗品や補修パーツの値段が
 日本の3分の1らしいですよ。

 日本のカー用品チェーンは、
 もっと値下げの余地がありそうです。
 

選挙とサラリーマン

日経ビジネスの
 「総選挙緊急アンケート」によると
 http://nb.nikkeibp.co.jp/free/PROJECT/20050825/108145/
 ・8月12日から1週間 インターネット調査
 ・有効回答数 1万3920通 
 ・男性サラリーマン中心、平均年齢46.2才

☆昨年参院選比例投票と今回の投票予定
     昨年    今年
 ・民主 53.2% → 27.3%
 ・自民 35.3% → 58.7%
 ・公明  1.7% →  1.2%
 ・共産  2.4% →  1.2%
 ・社民  1.2% →  0.6%

☆今回の総選挙に
 ・投票するつもり    95.5%
 ・昨年参院選で投票した 84.9%

☆国民投票的な選挙の在り方
 ・賛成 80.1%
 ・反対 11.8%

☆政党は政策内容で、分かれていると思うか
 ・思わない 78.4%

☆財政再建で受け入れられる痛みは
 ・高速道路の新規工事ストップ   64%
 ・消費税アップなどの増税     18%
 ・インフラ以外の行政サービス低下  7%
 ・インフラ整備のストップ      4%
 ・医療費の負担増          3%
 ・年金の負担増と給付減       2%

★ごくノーマルな回答です。
 さすが、考えることに慣れているサラリーマン。
 高速はもう作らなくても我慢できる。
 民主はチャンスなのに危機。

 小泉さんの「話題作りのうまさ」と、
 内容は別にして「明快さ」

 時代の流れとはシンクロしてますが、
 政策がなあ。

 ウォールストリート・ジャーナル05年8月8日号によると
 ウォールストリート・ジャーナルは
 「郵政民営化法案は廃案となったが、これは手取りの時期が少し延びたに過ぎない。ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手に入れることができる」との見方を述べている。

 森田実 http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02040.HTML

週刊誌に関するアンケート

C-NEWSと日経産業新聞の
 「ネット1000人調査、週刊誌」によると
 http://cnews.info-plant.com/index.php?md=txt&key=000074643&id=xckhv7d-qjn8j
 ・調査 8月18~21日
 ・15歳以上(中学生除く)ネット利用者
 ・10~50代男女各100人、計1000人

☆2、3年前に比べ週刊誌を読む頻度(立ち読み含)
 ・やや減った、かなり減った 37.7%
 ・やや増えた、かなり増えた 13.9%

☆読む頻度が減った理由
 ・時間的な余裕がなくなった    52.8%
 ・面白い記事が減った       28.1%
 ・飲食店や病院に行く機会が減った 25.2%
 ・経済的な余裕が無くなった    20.7%

☆新聞やテレビなど他のメディアと比較して
 ・じっくり読める        47.8%
 ・他メディアと違う切り口の情報 34.7%

☆読む週刊誌
 <男性>
 ・FRIDY 37.4%%
 ・週刊ポスト 35.7%
 ・週刊現代  34.5%
 ・SPA   30.0%
 ・FLASH 29.1%

 <女性>
 ・女性自身  66.7%
 ・女性セブン 54.2%
 ・週刊女性  50.2%
 ・FRIDY 22.1%
 ・週刊文春  19.7%

☆週刊誌の購入場所
 ・コンビニ     67.9%
 ・チェーン大型書店 39.3%
 ・駅売店      27.1%
 ・個人経営の書店  24.6%

★読まなくなった。
 買うならコンビニ。
 読むのは女性誌か写真誌。
 少し、中年サラリーマン誌。

 読まなくなったのは、携帯とネットのせいでしょうね。

 週刊誌の情報はかなり豊富ですが、時代の流れですか。

 スポンサーに遠慮する新聞・TVの
 大手マスメディアに比べたら、
 文春、新潮、現代、ポストなどは
 ジャーナリズムの使命を担っていると思います。
 危なっかしいけど、それは宿命で。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。