最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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アメリカの対日世論

外務省の
 「米国における対日世論調査」によると
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/yoron05/gaiyo.html
 ・実施 平成17年2~3月、電話調査
 ・一般 1,500名(18歳以上男女)
 ・有識者 学術ビジネス政府宗教マスコミ労働関係の
  指導的立場254名

☆対日信頼度
 ・一般  72%(過去最高)
 ・有識者 90%(昨年91%)

☆日米協力関係一般が極めて良好、又は良好
 ・一般  61%(過去最高)
 ・有識者 83%(過去最高)

☆アジアにおける最も重要なパートナー
 ・一般  日本  48%(昨年48%)
      中国  26%(昨年26%)
      ロシア 13%(昨年9%)
 ・有識者 日本  48%(昨年65%)
      中国  38%(昨年24%)
      ロシア 9%(昨年7%)

☆米国民が価値観を共有する国
 ・一般  1位英、2位日
 ・有識者 1位英国、2位独、3位日

☆日本が経済力に見合った国際的な役割を果たしているか
 ・一般  肯定 60%(昨年60%)
 ・有識者 肯定 69%(過去最高)


★悪名高い外務省ですから
 アンケートそのものが信用できるかどうか
 わかりませんが、

 日本への共感度はまずまず高いようです
 イラクに自衛隊を出したし、
 小泉はブッシュの言う通りにやるし。

 「米の重要なパートナー」で、
 有識者だけ、中国が急増しています。
 中国はアメリカの敵ではなくて、
 アメリカの市場にするぞ、ということでしょうか。
 
 米中はお互いに相当駆け引きしていますけど。

 変なのは
 この、有識者と一般を分けるアンケートって
 他にないですよね。

 外務省も、一般のアメリカ人が
 純朴・情報不足・他国に無関心というのを
 分かっているのでしょう。

 なんか、小泉流とマスコミは
 日本国民もアメリカ一般国民と同じようにしようと
 してるんでしょうか。

 他者への無関心と、スポーツ・芸能・食への強い関心、
 そして、エネルギー発散。
 明るく素朴なのは悪くないけど、それだけじゃあな。

 日本の選挙報道も、まんまワイドショーですからね。
 いいのかそれで、TV局の社員は。恥ずかしくないか。

 官邸へ、広告会社から出されている選挙用企画書でも
 「バカを対象に、選挙を戦うべし」というように
 書かれています。


 まずは、投票に行きましょうね。
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