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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

終活・葬儀に関するアンケート

SBI・ジャストシステムの「終活・葬儀に関するアンケート調査」
によると
 ・23年11月10~17日インターネットリサーチ
 ・1019人、60歳以上57.9%,50代42.1%、男性49.2%,女性50.8%

☆自身か近親者が喪主としてお葬式を執り行った経験
・ある 57.1%

★高齢社会で、今後どんどん増える。

☆葬式で困ったこと(葬式を執り行った経験あり)
・葬儀の手順・しきたり 40.2%
・心付けやお布施の額 38.7%
・会葬者の把握・手配 28.5%
・葬儀費用の準備 27.1%
・会葬者の接待 23.4%
・親族間の意見調整 17.7%

★葬儀社や寺の言いなりになりがちだが、
 直葬や家族葬なら、最小コストで。
・日本の仏教は江戸時代の檀家制度以降、単なる葬儀ビジネス。
 精神性は残念ながら上辺だけ。
・創価学会など新興宗教も、精神性を装う集金ビジネス。
・キリスト教やイスラム教も怪しさや犯罪を満載。
・高齢親族の思惑など一切無視して良い。
・自分の心が落ち着く方法で。費用も最低限で問題無し。

☆お葬式総額、自身か近親者が喪主としてお葬式を執り行った経験ある人
※平均 152万円

・~10万円 11.2%
・~50万円 25.9%
・~100万円 22.1%
※100万円以下累計 59.2%

・~150万円 19.9%
・~200万円 17.8%
・~250万円 5.0%
・~300万円 8.8%
・300万円以上 4.0%

☆自身の葬式の希望
・家族葬 46.7%
・海洋葬・樹木葬など自然葬 14.0%
・まだ考えていない 11.7%
・一般的な葬儀 12.1%
・家族に任せたい 11.0%
・直葬 9.5%

★家族葬が主流で、大きな葬儀場は衰退。
 コロナ以降は通夜・葬儀の会食も激減。

☆終活で心配なこと、気になっていること
・物の整理、片付け 59.9%
・パソコンやスマホ、SNS などの管理 39.4%
・お金の準備 39.2%
・介護・延命治療・臓器提供など意思表示 21.5%
・遺言作成、相続の準備 18.9%%
・家じまい 18.4%

★物の整理、片付けは大変です。
 管理人も家のクロス張替えで家中引っ越しを
 余儀なくされ、断捨離しましたが、本・その他
 思い入れもあり、それでも筋肉痛を伴う作業量。

住みたい都道府県、観光したい都道府県

ソニー生命保険の
 「47都道府県別の生活意識に関する調査」によると
 ・全国20~59歳4700人対象、インターネット調査、11月2~10日

☆将来住みたいと思う都道府県
1.東京 8.0%
2.沖縄 7.1%
3.福岡 5.6%

★東京は文化と情報、金がダントツに大きい!

☆将来も現在住んでいる都道府県に住みたいと思う人の割合
1.北海道 58.0%
2.静岡 53.0%
3.愛知・滋賀・大阪・福岡 52.0%

★穏やかな暮らしは

☆人生で一度は観光してみたい都道府県
1.北海道 31.8%
2.沖縄 22.5%

★自然と歴史、両方とも体験したほうが良いですね。

高齢者の人数、就業

総務省の「統計からみた我が国の高齢者」によると
 ・今月15日時点での人口推計から

☆65才以上高齢者の人数
・3623万人、1950年以降のて減少
・総人口に占める割合、29.1%、世界最高

☆年代別高齢者
・70歳以上 2889万人、20万人増
・75歳以上 2005万人、72万人増
・80歳以上 1259万人、27万人増

★どこに行ってもたくさんの高齢者

☆高齢者の就業
・912万人、過去最多、19年連続増、22年時点
  男性538万人、女性375万人
・就業率、25.2%
  60代後半50.8%、70代前半33.5%、75才以上11.0%
・就業者総数に占める高齢者割合、13.6%、過去最高

★個人差あるが、70までは体力そこそこある。

☆その雇用形態
・役員 12.1%
・自営業、家族従業者 29.2%
・正規の社員・従業員 13.7%
・嘱託 3.8%
・契約社員 5.8%
・派遣社員 1.8%
・パート・アルバイト 30.5%

☆産業別の高齢者就業
・卸売・小売 127万人、10年前から31万人増
・サービス 105万人、 同、40万人増
・医療・福祉 104万人、 同、65万人増、2.7倍!!!
・農業・林業 101万人、変わらず

★コロナで、看護婦経験者が復帰

☆各産業の高齢就業者割合
・農業,林業 52.6%
・不動産業,物品賃貸業 27.0%
・サービス業 22.7%
・生活関連サービス業,娯楽業 19.1%

★体力・記憶力など個人差が大きい。

 登山での遭難も多い。寝たきりよりシアワセだけど。

自転車利用者のヘルメット着用率

警察庁の「自転車利用者のヘルメット着用状況調査」によると
 ・7月、全国の警察が目視調査
 ・商店街や駐輪場整備された駅周辺など、5万2135人対象
 ※4月から努力義務

☆自転車利用者のヘルメット着用率
・全国平均 13.5%
※2~3月、降雪の影響が少ない13都府県で、着用率平均4%

☆都道府県別・着用率
1.愛媛 59.9%、ヘルメット着用の条例が13年発令
2.大分 46.3%
3.群馬 43.8%

45.秋田 3.5%
46.青森 2.5%
47.新潟 2.4%

※23道府県が10%未満

★格差が激しい。
 下位の県は人口密度が低いから?警察の意識の差?

 高齢者が転倒で頭を打つと、かなり危ないが。

お墓のタイプ、金額、距離、墓参り回数

全国優良石材店の会の「23年お墓購入者アンケート調査」によると
 ・今年3月1日~5月31日にお墓を購入した1061名
 ・04年から毎春実施で、今年19回目

☆立てた墓石
・伝統的な和型 29.1%
  北陸70.2%、中国68.6%、近畿55.8%、四国47.4%、首都圏16.2%
・シンプルな洋型 52.4%、首都圏73.1%
・デザイン墓 13.1%

★地域差が大きい。地方は慣習と親族の縛りが強い。

☆墓地と墓石を同時新規購入
・46.4%
 うち
 ・伝統的な和型 32.4%
 ・洋型 55.7%
 ・デザイン 48.9%

※伝統的な和型は地域や共同体の墓地が多く、
 シンプルな洋型は新しく購入した民営墓地が多い

☆2014年からの10年間の推移
・伝統的な和型 41.7%から29.1%に
・シンプルな洋型 40.5%から52.4%に
・デザイン墓 12.0%から13.1%に

☆墓地取得費用を除いた墓石の購入金額
・平均 170.7万円、昨年169.3万円
 ・デザインのお墓  189.6万円
 ・伝統的な和型 189.2万円
 ・シンプルな洋型 158.1万円

・150万円~200万円未満 22.3%
・200万円~300万円未満 17.2%
・120万円~150万円未満 14.2%

☆同・地域別
1.九州 216.4万円
2.東北 187.4万円
3.首都圏 179.5万円
4.関東 173.6万円
5.四国 170.5万円
6.北陸 168.5万円
7.中国 157.7万円
8.中部 153.7万円
9.近畿 147.9万円
10.北海道 132.0万円

★九州・東北が高いのは慣習か?
 石材店の人件費や地代家賃は安いはずだが。

☆墓石選びで重視したこと(複数回答)
1.価格 53.5%、関東・首都圏でより重視
2.石の材質 41.0%
3.石の色 40.9%、北陸で重視
4.デザインのよさ 26.7%

※和型志向の強い近畿、中国、四国は、
 国内産の石が、非常に高い

☆他のお墓を検討した人
・永代供養墓 12.5%、近畿で高い
・樹林墓 9.9%、関東・首都圏で高い
・納骨堂 9.3%、九州で高い
・合祀墓 2.9%
・散骨 2.6%
・手元供養 1.5%
・宇宙葬 0.3%

★こういう形が加速度的に増えていく。
 仏教含め各宗教の欺瞞が露呈し、慣習への疑問が生じている。

☆自宅から墓地までの距離
1.自宅から車で30分以内 33.4%
2.自宅から車で10分以内 31.9%
3.自宅から徒歩圏 19.9%、北陸・近畿・中国で高い

※首都圏は車で30分~1時間、1時間以上の割合が高い

☆お墓参りの頻度
・年2~3回 38.7%
・年4~6回 22.1%、中国41.4%
・毎月1回程 16.4%、九州43.8%

★徒歩でなら。管理人など車で3時間!