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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ハラスメントに関するアンケート調査

日本生命の
 「ハラスメントに関するアンケート調査」によると
 ・同社契約者対象、回答2232名(男性1186名、女性1046名)
 ・インターネットアンケート、19年9月25~29日

☆以前と比べてハラスメントは増えてきていると感じるか
・増えた 13.5%
・変わらない 66.4%
・減った 20.2%

☆職場であなたの身の回りでハラスメントが起きたことは
・ある 51.3%、20代以下男性74.1%
・ない 48.7%

☆それは何ハラスメント(複数回答、ある回答の802名)
1.パワワハラ 89.7%、20代以下男性100%
2.モラハラ 29.9%、30代男性37.0%
3.セクハラ 29.1%、30代女性36.9%、40代女性43.3%
4.アルコールハラ 10.0%
5.スメルハラ 8.0%

※男女とも多くの年代で「減った」が、
 「増えた」を上回り、少しずつ改善に向かう。

★セクハラ以外は、まあ社会の常のような。
 酷いやつはいずれ失脚するし。

国民生活に関する世論調査

内閣府の
 「国民生活に関する世論調査」によると、
 ・6月13~30日、面接調査
 ・18歳以上1万人対象、5492人回答
  70才以上27.6%、60代18.9%、50代16.7%、40代17.1%
  30代12.1%、20代6.4%、18~19才1.1%

☆現在の生活に満足しているか
・満足 11.5%
・まあ満足 62.4%
・やや不満 20.0%
・不満 5.0%

☆日頃の生活の中で悩みや不安を感じているか
・感じている 63.2%
・感じない 36.1%

☆その悩みや不安(複数回答)
1.老後の生活設計 56.7%、1.3ポイント増
2.自分の健康  54.2%
3.家族の健康  42.4%
4.収入や資産の見通し 42.1%

☆今後の生活で力を入れたい点(複数回答)
1.健康 66.5%、女性70.7%、男性61.7%
2.資産・貯蓄 30.9%
3.レジャー・余暇生活 28.0%
4.所得・収入 27.1%

★健康がだんとつ。回答者の50代以上が63.2%だし

☆政府はどのようなことに力を入れるべきか(複数回答)
1.医療・年金等の社会保障の整備 66.7%
  7年連続1位、2.1ポイント増
2.景気対策 52.5%
3.高齢社会対策 50.7%
4.雇用・労働問題への対応 37.1%
5.少子化対策 36.1%
6.物価対策 34.6%
・交通安全対策 22.3%、7.4ポイント増

★選挙で棄権しない人の要望のような。
 憲法改正とか、国際貢献は出てこない。

公的年金2018年度の収支決算

厚労省の
 「公的年金2018年度の収支決算」によると、
 ・時価ベース

《厚生年金》
・積立金残高 157兆3302億円
・収支 2兆4094億円、3年連続黒字
・受給者数(年平均)74.9万人増の3519万人

《国民年金》
・積立金残高 9兆1543億円
・収支     772億円、3年ぶり赤字
・受給者(年平均)19.8万人減の113万人

《合計》
・積立金残高 166兆4845億円、過去最高。

★公明党は03年、厚労省に騙され年金は100年安心といったが。

厚労省、虐待疑いなど緊急調査

厚労省の
 「緊急安全点検調査結果」によると
 ・対象、乳幼児健診を受けていなかったり、就学年齢なのに
     通学していなかったりする子供1万5270人と
     虐待の疑いがあるとして児童相談所が継続関与
     していた子供3万7801人の、延べ5.3万人
 ・目黒区と野田市の女児虐待死亡事件を受け実施

☆児童相談所が今月25日までに安否確認できなかった子供
・29人
 うち虐待疑いで継続関与していた子供18人
※警察に行方不明届を出したり、保護者が海外出身で母国帰国の
 可能性ある子は、出入国在留管理庁に照会

☆虐待疑いで継続関与の子供
・延べ206人
※一時保護や施設入所など、親から引き離した。

☆乳幼児健診未受診などの子供で、不衛生な環境での生活や
 保健師の訪問拒否など、虐待または虐待疑い
・166人
※自治体や児相の支援

※厚労省は6月から改めて同様調査を進め、
 今回安否不明の子も含め、確認を急ぐとした。

★400人程が、危険な状態だった。

 緊急対応すべきだが、児相は「経験者の増員」を
 しないと対応しきれない。

高齢者、外出時移動手段、運転割合

2019年版の
 「高齢社会白書」によると
 ・18年11~12月、3000人対象、1870人回答

☆外出時の移動手段(60歳以上、複数回答)
1.自分で運転する自動車 56.6%
2.徒歩 56.4%
3.自転車 22.4%

☆自分で運転する自動車とした1058人の利用頻度
・ほとんど毎日 67.4%、大都市50.0%、町村75.5%

※80歳以上も5割以上

☆自動車を運転する割合、年齢別
・70~74歳 63.3%
・75~79歳 45.7%
・80歳以上 26.4%

☆今後の運転
・一定の年齢になったらやめる 40.4%
・視力低下など支障を感じたらやめる 39.8%
・支障にかかわらず続けようと思っている 11.5%

★75歳から1年毎の更新が良さそう

 高齢者の免許更新も、絵の記憶テストはそれとして、
 手足の反射時間測定が必要だと思うが。