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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ジャーナリストを信じるか

米ギャラップの
 「ジャーナリストを信じるか」によると
 ・144か国、2017年データ

☆ベスト(民主国家)
1.フィンランド 83%
2.ミャンマー 80%、怪しい
3.ノルウェー 80%

☆同・ワースト(民主国家)
1.ギリシャ 12%
2.セルビア 23%
3.台湾 25%

※平均 59%


☆ベスト(非民主・独裁国家)
1.ウズベキスタン 93%
2.タンザニア 90%
3.ルワンダ 89%

☆同・ワースト(非民主・独裁国家)
1.モーリタニア 33%
2.ガボン 32%
3.イエメン 29%

※平均 59%

★独裁国の選挙は強制で、反対すれば
 拘束や家族への脅迫などあるので論外。

 日本もメディアは偏りが多い。

 性暴力をし、権力に媚び、情報捏造して、
 恥じない山○敬○のようなやからもいるし。

Google・2019年・検索ランキング

Googleの
 「2019年・検索ランキング」によると
 ・期間1月1日~11月29日

☆Google検索ランキング、2019年・国内
1.台風19号
2.令和
3.ラグビーワールドカップ
4.あなたの番です
5.ドラクエウォーク
6.オリンピックチケット
7.京都アニメーション
8.鬼滅の刃
9.吉本興業
10.g20

☆Google検索ランキング、2019年・世界
1.India vs South Africa
2.Cameron Boyce
3.Copa America
4.Bangladesh vs India
5.iPhone 11

★クリケットのワールドカップがあり、
 インド人が英語で検索した。

☆同・People
1.Antonio Brown
2.Neymar
3.James Charles
4.Jussie Smollett
5.Kevin Hart

☆同・Actors
1.Jussie Smollett
2.Kevin Hart
3.Joaquin Phoenix
4.Keanu Reeves
5.Lori Loughlin

★ネイマール以外、ほとんど知らない!!
 国内外のギャップがすごい。

ハラスメントに関するアンケート調査

日本生命の
 「ハラスメントに関するアンケート調査」によると
 ・同社契約者対象、回答2232名(男性1186名、女性1046名)
 ・インターネットアンケート、19年9月25~29日

☆以前と比べてハラスメントは増えてきていると感じるか
・増えた 13.5%
・変わらない 66.4%
・減った 20.2%

☆職場であなたの身の回りでハラスメントが起きたことは
・ある 51.3%、20代以下男性74.1%
・ない 48.7%

☆それは何ハラスメント(複数回答、ある回答の802名)
1.パワワハラ 89.7%、20代以下男性100%
2.モラハラ 29.9%、30代男性37.0%
3.セクハラ 29.1%、30代女性36.9%、40代女性43.3%
4.アルコールハラ 10.0%
5.スメルハラ 8.0%

※男女とも多くの年代で「減った」が、
 「増えた」を上回り、少しずつ改善に向かう。

★セクハラ以外は、まあ社会の常のような。
 酷いやつはいずれ失脚するし。

国民生活に関する世論調査

内閣府の
 「国民生活に関する世論調査」によると、
 ・6月13~30日、面接調査
 ・18歳以上1万人対象、5492人回答
  70才以上27.6%、60代18.9%、50代16.7%、40代17.1%
  30代12.1%、20代6.4%、18~19才1.1%

☆現在の生活に満足しているか
・満足 11.5%
・まあ満足 62.4%
・やや不満 20.0%
・不満 5.0%

☆日頃の生活の中で悩みや不安を感じているか
・感じている 63.2%
・感じない 36.1%

☆その悩みや不安(複数回答)
1.老後の生活設計 56.7%、1.3ポイント増
2.自分の健康  54.2%
3.家族の健康  42.4%
4.収入や資産の見通し 42.1%

☆今後の生活で力を入れたい点(複数回答)
1.健康 66.5%、女性70.7%、男性61.7%
2.資産・貯蓄 30.9%
3.レジャー・余暇生活 28.0%
4.所得・収入 27.1%

★健康がだんとつ。回答者の50代以上が63.2%だし

☆政府はどのようなことに力を入れるべきか(複数回答)
1.医療・年金等の社会保障の整備 66.7%
  7年連続1位、2.1ポイント増
2.景気対策 52.5%
3.高齢社会対策 50.7%
4.雇用・労働問題への対応 37.1%
5.少子化対策 36.1%
6.物価対策 34.6%
・交通安全対策 22.3%、7.4ポイント増

★選挙で棄権しない人の要望のような。
 憲法改正とか、国際貢献は出てこない。

公的年金2018年度の収支決算

厚労省の
 「公的年金2018年度の収支決算」によると、
 ・時価ベース

《厚生年金》
・積立金残高 157兆3302億円
・収支 2兆4094億円、3年連続黒字
・受給者数(年平均)74.9万人増の3519万人

《国民年金》
・積立金残高 9兆1543億円
・収支     772億円、3年ぶり赤字
・受給者(年平均)19.8万人減の113万人

《合計》
・積立金残高 166兆4845億円、過去最高。

★公明党は03年、厚労省に騙され年金は100年安心といったが。