最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

母親指標 、Mother’s Index

セーブ・ザ・チルドレンの
 「母親指標 、Mother’s Index」によると
 ・世界165か国の母親の保健、栄養、教育、政策決定への参加など

☆2012年母親指標、母親に適した国
1 ノルウェー
2 アイスランド
3 スウェーデン
4 ニュージーランド
5 デンマーク
6 フィンランド
7 オーストラリア
8 ベルギー
9 アイルランド
10 オランダ、イギリス

30 日本

156 コンゴ民主共和国
157 南スーダン
158 スーダン
159 チャド
160 エリトリア
161 マリ
162 ギニアビサウ共和国
163 イエメン
164 アフガニスタン
165 ニジェール

※産休         ノルウェー最大46週間、日本14週間、
 産休取得中給与支給額 ノルウェー最大100%、日本は67%、

 妊産婦死亡率     ノルウェー7600人に1人、ニジェール16人に1人
 5歳未満乳幼児死亡率  ノルウェー1000人で3人、ニジェールは同・143人


 女性の正規教育期間  ノルウェー18年、    ニジェール4年
 平均寿命       ノルウェー83歳以上、  ニジェール53歳

★アングロサクソンと中国人の超利己主義が治まらないと、
 世界の平和や安全、人権、公平が近づかない。

世界で最も影響力のある100人

米タイム誌の
 「世界で最も影響力のある100人
  The 100 Most Influential People in the World」によると
 ・100人中女性が38人、米国以外37カ国54人、米国人以外の過半数は初
  今年は日本人ゼロ。

☆世界で最も影響力のある100人
米オバマ大統領、
共和党の大統領候補ミット・ロムニー
ヒラリー・クリントン
メルケル独首相、
ネタニヤフ、イスラエル首相
習近平国家副主席(次期最高指導者)
ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニー、カタール首相、
グドラク・ジョナサン、ナイジェリア連邦共和国大統領、
アンドリュー・クオモNY知事

シリアのアサド大統領、
金正恩第1書記、
タリバン指導者オマル師、
シェイク・ムフタール、アルシャバブのリーダー

バーナンキ、米連邦準備制度理事会FRB議長
クリスティーン・ラガルド、IMF代表
投資家ウォーレン・バフェット
ウォルマート創始者の娘で大金持ちのアリス・ウォルトン
ティム・クック、AppleCEO
マーク・アンドリーセン、Netscape創業者
シェリル・サンドバーグFacebookのCOO
ピート・カシモア、米ブログMashable
アノニマス、ハッカー集団

エリノア・オストロム氏、ノーベル経済学賞
ハンス・ロスリング、統計学、
ロン・フーシエ、微生物学、

英キャサリン妃姉妹

サラ・バートン、アレキサンダー・マックイーンのデザイナー、

NYジェッツのQBティム・テウー
NBAの台湾系米国人ジェレミー・リン
バルセロナのメッシ
テニスのジョコビッチ
ウサイン・ボルト、陸上短距離

レネー・レツェッペイ、コペンハーゲンNOMAのシェフ

映画プロデューサー、ハーヴィ・ワインスタイン
司会と脚本のスティーブン・コルベール、
英女優ティルダ・スウィントン
司会者でコメディアン、チェルシー・ハンドラー、
女優でコメディアン、クリスティン・ウィ、
歌手のアデル、
歌手のリアーナ
女性司会者のマット・ラウア、
女優のジェシカ・チャステイン
女優のクレア・デインズ
女優のビオラ・デイビス、
コメディアンで女優のエレン・デジェネレス
歌手のビヨンセ、

★米国中心だが、何か、TVのワイドシュー的な人選。
 単なる英語圏有名ランキングです。

 アメフトでランクインなら、野球でも。
 来年はダルビッシュか?

人口推計(平成23年10月1日現在・確定値)

総務省の
 「人口推計」によると

☆平成23年10月1日現在(確定値)
・総人口 1億2779万9千人、前年同月比で0.20%減、25.9万人減
 ・ 0〜14歳 1670.5万人 同0.80%減、13.4万人減
 ・15〜64歳 8134.2万人 同0.48%減、39.3万人減
 ・65歳以上 2975.2万人 同0.91%増、26.8万人増、全体の23.3%

・日本人人口 1億2618万人、同0.16%減、20.2万人減

☆平成24年3月1日現在(概算値)
・総人口 1億2765万人  前年同月比0.22%減、28.0万人減

★高齢者比率が増し、ますます年金財源不足に。
 高齢者もなるべく元気で働かんとね。

新入社員の社会、会社に対する意識調査

日本能率協会JMAの
 「社会、会社に対する意識調査」によると
 ・新入社員向けセミナー参加者1309人(男性7割、女性3割)と、
  上司先輩376人
 ・新入社員12年3月29日〜4月10日、上司先輩12年3月8日〜4月10日

☆日本が進むべき道(2択)
・心の豊かさを求める  63.9%
・経済的豊かさを求める 35.0%

☆日本が進むべき道(2択)
・福祉社会を目指す 52.6%
・競争社会を目指す 46.4%

☆職場や働き方の好み(2択)
・チームワークを重視する職場 84.5%
・個人の裁量に任せられる職場 14.7%

・自由度が低いが、規律があり、組織的に動く職場 55.8%
・自由だが、個人の責任と成果が求められる職場  43.5%

・プライベートを優先したい 61.9%
・仕事を優先したい     37.4%

★分かっているでしょうけれど、現実は、
 自由度は低く、個人の成果を求められます。


☆理想の上司・先輩像(12項目から3択)
1.仕事について丁寧な指導をする 52.4%、5年連続1位
2.言動が一致している      37.5%
3.仕事に情熱を持っている    34.1%
4.場合によっては叱ってくれる  33.7%
5.部下の意見要望を傾聴する   29.4%


☆グローバル化に関して
・期待感をもって受け止めている  66.5%
・日本企業にとってビジネスの好機 71.3%
・自分も当事者である       81.0%
・海外赴任をしてみたい      50.7%
  ※海外経験ある人の希望は66.1%で、無い人は35.2%

☆子供が生まれた場合
・仕事をぜひ続けたい(女性)   33.9%、2.2ポイント増
・育児休暇をせひ取得したい(男性)33.9%、2.3ポイント増

★まずは、正社員で良かったです。

冠婚葬祭に関する世論調査

読売新聞の
 「冠婚葬祭に関する全国世論調査」によると
 ・2月から3月中旬
 ・郵送方式

☆冠婚葬祭、簡素に行う方がよいと思う
・法要       96%
・葬式       92%
・七五三      86%
・結婚式・披露宴  84%

★娯楽や外食機会の少ない時代は、ビッグイベントでした。
 気持ちで充分。

☆慣習やしきたりにこだわらなくてよいと思う
・結婚式・披露宴  78%
・法要       59%
・葬式       58%
・七五三      54%

☆戒名(法名)
・必要ない  56%(40代63%、70代44%)
・必要    43%(70代54%)

★ブッダの弟子でなければ、戒名などでっちあげ。
 高額費用など無用。葬式だけの仏教って?

 民族の伝統・慣習の大半は保持すべきだが、
 宗教は、それぞれの初期を別にして、9割は単なる営利ビジネス。

 どんな神でも、70億人全員の願望を叶えるなどありえない。

 まずは自分の意思を強く。深呼吸、瞑想、座禅から。


 しかし、既存宗教や新興宗教に納得する方は
 日本経済のため、何千万、何億円でも寄進して下され。