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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ブレーキとアクセルの踏み間違いに関するアンケート

NEXERの
「ブレーキとアクセルの踏み間違いに関するアンケート」によると
 ・6月4~5日
 ・20~79歳の免許を持つか持っていボイスノート会員1211人

☆踏み間違えた経験、年代別
     何度もある 一度だけある
 合計 5.2% 12.3%
・20代(97人) 6.2% 24.7%
・30代(208人) 6.3% 16.3%
・40代(286人) 6.6% 15.7%
・50代(295人) 5.1% 8.5%
・60代(215人) 3.3% 7.0%
・70代(110人) 2.7% 6.4%

★ということは、間違いはありうるが、
 若いと、間違ってもすぐ直せ、
 高齢者はパニクって、そのまま突っ走り、事故か?

あおり運転と怒りの関係、この人なら怒られたい著名人

日本アンガーマネジメント協会の
 「あおり運転と怒りの関係性の調査、
  この人なら怒られたい著名人」によると
 ・日本全国の20~60代男女420人対象

☆運転をしていてイライラしたこと
・ある  90.2%
・ない   9.8%

☆あおり運転をしている、してしまったと感じること
・ない  56.5%
・やってしまっていたかも 32.7%
・たまにある  10.0%
・よくある   0.8%

☆この人なら怒られたい著名人
1.マツコデラックス 33%、5年連続1位
2.チコちゃん 12%、初登場
3.イチロー 10%
4.松岡修造 9%
5.天海祐希 7%
6.タモリ 6%
7.内村光良 5%
8.北野武 4%
8.明石家さんま 4%
8.笑福亭鶴瓶 4%

★マツコさんのコメントはいつも素晴らしい。
 気配り、本気度、的確さ、etc。

セクハラ被害と職場の対応

日本マスコミ文化情報労組会議MICの
 「セクハラ被害と職場の対応アンケート」によると
 ・1061人回答(女性815人、男性232人、その他14人)
 ・2019年4月15日~5月14日、Webアンケート

☆セクハラにあった経験
 ある  69.1%(女性82.9%、男性19.4%)
 ないが職場で見聞きした 11.6%

☆被害に「あった」「見聞きした」時期(複数回答)
 ・1年以内 41.5%

☆相談窓口などに相談・通報(セクハラにあった人・見聞きした人)
・した 27.3%
・したかったが、できなかった 22.8%
・しようと思わなかった 43.2%

☆被害にあったが相談しなかった人(322人)の理由(複数回答)
・相談しても解決しないと思うから 21.0%
・仕事に支障が出るかもしれないから 14.8%

☆相談・通報先の対応(被害にあった人210人、複数回答)
・事情を話したが、調査されず放置された 40.0%

☆セクハラの内容(複数回答)
1.結婚しないの,子ども生まないなど自己決定権の質問をされた
 48.0%
2.容姿,年齢,身体的特徴を効かれた,からかわれた 48.0%
3.必要ない身体的接触(キス,抱きつく,肩もみ,胸をさわる等)
 された 43.5%
4.女の子,お母さん,おっさん,おばさんなどと呼ばれた 38.9%
5.女性は職場の花,女のくせに,男のくせになどと言われた 26.9%
6.性的経験を聞かれた、聞かされた 21.3%
7.食事やデートに執拗に誘われた 20.0%
8.胸やお尻などをじっと見つめられた 17.1%
9.お酌,カラオケのデュエット,チークダンスを強要された 15.5%

★気をつけましょう。

自治体病院職員の労働実態

自治労連の「自治体病院職員の労働実態アンケート」によると
 ・2018年9~10月
 ・23都道府県97自治体病院の職員対象、12725人回答
 ・看護師67.7%、リハビリ技師4.7%、臨床検査技師3.8%、
  看護助手3.7%、助産婦3.6%等。
  女性83.6%、男性16.4%
  10~20代26.7%、30代23.8%、40代27.8%、50代18.5%、
  60以上2.9%

☆セクハラを受けた経験
・ある 20.5%、前回20.9%

☆セクハラを受けた相手
・患者 60%
・医師 28%

☆パワハラを受けた経験
・ある 42.8%、前回14年調査39.0%

☆パワハラを受けた相手(複数回答)
・上司 56.1%
・医師 32.0%
・同僚 13.4%
・患者 8.5%
・患者の家族 5.1%

☆18年9月の超過勤務
・超過勤務をした   90.0%
・同・一部請求できていない 73.9%

☆17年の有給休暇取得
・無し 5.3%
・1~4日 19.4%
・5~9日 33.5%
・10~14日 25.0%
・15~19日 9.2%
・20日以上 2.2%

☆心身の疲労を感じるか(看護職員9579人)
・毎日非常に疲れる 43.3%、前回43.5%
・たまに非常に疲れる 31.6%、前回31.5%

☆やりがい(看護職員9579人)
・感じる、少し感じる 76.8%

☆十分な看護
・提供できている 15%

★やりがいある、きつい仕事。

空き家率

総務省の
 「住宅・土地統計調査(速報)」によると
 ・平成30年10月1日時点
 ・前回調査5年前

☆住宅戸数
・総数 6242万戸、3.0%増(5年間で)
※30年間で48.6%の2041万戸増加

・居住 5635万戸、2.8%増(同)
・空き家 846万戸、3.2%増(同)

※新築供給が過剰、空き家の解体・流通が進まない

☆都道府県別・空き家率
平均 13.6%
※別荘など二次的住宅除く空き家率は12.9%で、808万戸

1.山梨 21.3%
2.和歌山 20.3%
3.長野 19.5%
4.徳島 19.4%
5.高知 18.9%
5.鹿児島 18.9%

43.愛知 11.2%
44.神奈川 10.7%
45.東京 10.6%
46.埼玉 10.2%
46.沖縄 10.2%

※別荘など二次的住宅除く空き家率
1.和歌山 18.8%
2.徳島 18.6%
3.鹿児島 18.4%
4.高知 18.3%
5.愛媛 17.5%

★県によっては2割近くが空き家、
 東京周辺も1割が空き家。
 その割に家賃や価格が下がらないよう。


☆空き家のタイプ
《種類別比率》
1.賃貸住宅 50.9%
2.その他の住宅 41.1%
3.二次的住宅 4.5%
4.売却用受託 3.5%

《建て方別比率》
1.共同住宅 56.2%
2.一戸建て住宅 37.5%
3.長屋建て 5.9%

★半分強が共同住宅

☆共同住宅の割合・都道府県別
1.東京 71.0%
2.沖縄 59.0%
3.神奈川 55.9%
4.大阪 55.2%
5.福岡 52.6%

43.青森 21.6%
44.福井 21.5%
45.山形 20.3%
46.富山 20.1%
47.秋田 17.0%

☆共同住宅の階数別
・1~2階建 26.7%、624万戸
・3~5階建 35.6%、880万戸
・6~10階建 20.9%、487万戸
・11~14階建 10.7%、215万戸
・15階建以上 4.0%、 93万戸

★鉄筋コンクリートのマンションは
 100年使えるが、配管設備寿命は25~30年。

 管理が悪ければマンション寿命も30年程。
 新耐震基準が1981年からで、それ以前の物は耐震性に不安も。