最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビやネットの利用時間

総務省と東大大学院などの
 「テレビやネットの利用状況、2016年」によると、
 ・13~69歳男女1500人に12年から毎年1回調査
 ・昨年調査は11月26日~12月2日

☆平日1日あたり利用時間、2016年
《テレビの視聴時間》
・168.0分、3.6%減

《ネットの利用時間》
・99.8分、10.3%増、4年連続増

※年代が低いほどテレビ視聴が短く、ネットが長い。
 10~20代はネットがテレビを上回った。

☆ネット利用の内訳
1.メール 30.1分
2.SNS 25.0分、10~20代は約60分
3.ブログやウェブサイト 21.2分

☆休日1日あたり利用時間
《テレビの視聴時間》
・225.1分、2.6%減だが比較可能な13年225.4分以降はほぼ変わず

《ネットの利用時間》
・120.7分、3年連続増

★TVのつけっぱなしは高齢者ばかり。
スポンサーサイト

住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども

厚労省の
 「住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども」によると
 ・6月29日発表
 ・全国1741市町村対象、2017年6月1日時点
 ・昨年6月1日時点で乳幼児健診を未受診だったり、学校に
  来ない1630人について各自治体が調査

☆住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども
・28人(男15人、女13人)、昨年の所在不明者は25人。

・うち11人は2015年調査開始から行方が分かっていない。

・うち3人は就学させていないなど過去に虐待情報があり、
 事件に巻き込まれた可能性もあり、各自治体は警察や児童相談所と
 連携し、安否確認を急いでいる。

・28人中17人が就学前、3人小学生、5人中学生、3人義務教育修了

・兵庫7人、熊本5人、東京4人、栃木、埼玉、長野、和歌山各2人
 茨城、愛知、岡山、山口各1人 

☆出国確認や家庭訪問などで所在確認できた
・1630人中の1602人

☆虐待疑い
・57人、一時保護を行ったケースもあった。

★無事でいて欲しいが。

新入社員、働くことの意識調査

日本生産性本部と日本経済青年協議会の
 「平成29年度・新入社員働くことの意識調査」によると
 ・平成29年度研修参加の新入社員1882人対象、
  男性65.4%、女性34.6%。49回目

☆働く目的
・楽しい生活をしたい 42.6%、過去最高、前年41.7%、一昨年37.0%
・好んで苦労することはない 29.3%
・経済的に豊かになる 27.6%
・自分の能力をためす 10.9%、過去最低、昨年12.4%
・社会に役立つ 9.2%、昨年9.3%、一昨年12.5%

☆第一志望の会社に入れたか
・入れた 60.6%(4大卒57.5%)

★6割もが第一志望に?

☆会社の選択理由
1.能力・個性がいかせる 31.2%、前年33.2%
2.仕事が面白いから 17.8%、前年17.3%


☆奨学金の利用
・利子付きで返済する奨学金を利用 31.3%
   短大卒29.4%、4大卒35.8%、大学院卒35.8%
・利子無しで返済する奨学金を利用  4.5%
・返済しないでよい奨学金を利用   1.2%

☆奨学金返済を負担に感じるか(返済義務付き奨学金利用665人)
・負担に感じる 62.0%


☆人並み以上に働きたいか
・人並みで十分 57.6%、昨年過去最高の58.3%
・人並み以上 34.9%

☆デートの約束があった時、残業を命じられたら
・残業 71.0%、前年76.9%、一昨年度80.8%
・デート 28.7%、前年22.6%、一昨年19.0%

☆若いうちは進んで苦労すべきか
・好んで苦労することはない 29.3%、前年26.0%、過去最高

☆会社の選択理由
1.能力・個性がいかせる 31.2%、昨年33.2%
2.仕事が面白い 17.8%、昨年17.3%

☆他に就労意識、生活価値観、対人関係で、
 「そう思う」と「ややそう思う」の計

・上司や同僚が残業していても自分の仕事が終わったら帰る 48.7%、昨年38.8%
・同僚、上司、部下と勤務時間外はつきあいたくない  30.8%、昨年20.7%
・仕事はお金を稼ぐための手段で、面白いものではない 40.1%、昨年36.1%
・面白い仕事であれば収入が少なくても構わない   46.5%、昨年49.2%
・将来のためには今は我慢が必要   79.8%、昨年84.2%


★「人並みで十分」が、日本では幸福そのもの。

 戦争無く、差別ほぼ無く、医療や出産を含め社会保険が充実
 安全で、民度が高く、ほぼ不足のない日本の生活。

 メディアは中国・北朝鮮への防衛問題や
 中国経済危機などの重要問題は放置し、
 重箱のスミ的な安倍おろしばかりを報道。

1月1日現在の日本人人口

総務省の
「住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の日本人人口」によると

☆今年1月1日現在の日本人人口
・1億2558万3658人、30万8084人(0.24%)減
 8年連続減、減少幅は1968年現行調査開始以降最大

☆出生数
・98万1202人、住民基本台帳として初の100万人割れ

☆死亡数
・130万9515人、過去最多

☆自然減
・32万8313人、過去最大

☆65歳以上老年人口が
・3411万6389人、総人口の27%

※15歳未満年少人口1594万0547人の2倍以上。
 老年人口率が高いのは
 市で夕張市49.92%、町村で群馬県南牧村60.71%

★出生数の100万人割れは大きい。少子化が進む。


☆外国人住民
・232万3428人、6.85%増

★外国人急増

☆東京の人口
・日本人 1304万3707人
・外国人  48万6346人

★外人の観光客も多いが、住民も多い

中高生の将来なりたい職業、将来

ソニー生命保険の
 「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」によると
 ・2017年3月21~27日、インターネット調査
 ・中学生200人(男女各100人)、高校生800人(男女各400人)

☆中高生の将来なりたい職業(複数回答3つまで)
《男子中学生》
1.ITエンジニア・プログラマー 24.0%
2.ゲームクリエイター 20.0%
3.YouTuberなど動画投稿者 17.0%
4.プロスポーツ選手 16.0%
5.ものづくりエンジニア 13.0%

《男子高校生》
1.ITエンジニア・プログラマー 20.8%
2.ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)(13.3%)
3.ゲームクリエイター 12.5%
4.公務員 11.8%
5.学者・研究者 9.5%
5.運転手・パイロット 9.5%


《女子中学生》
1.歌手・俳優・声優など芸能人 19.0%
2.絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)14.0%
3.医師 13.0%
4.公務員 11.0%
5.文章を書く職業(作家・ライターなど)10.0%

《女子高校生》
1.公務員 18.8%
2.看護師 12.8%
3.歌手・俳優・声優など芸能人 12.5%
4.教師・教員 10.8%
5.絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)9.8%

★現実的な女子高生


☆10年後の日本
中学生 高校生
・明るい 19.0% 10.0%
・どちらかといえば明るい 19.5% 21.4%
・どちらかといえば暗い 35.5% 42.0%
・暗い 26.0% 26.6%

☆10年後の世界
中学生 高校生
・明るい 19.0% 11.0%
・どちらかといえば明るい 18.5% 20.0%
・どちらかといえば暗い 36.0% 39.4%
・暗い 26.5% 29.6%

★諸外国の子供に比べ、悲観的。


☆どのような大人をカッコいいと思うか
《中学生》
1.好きなことに打ち込んでいる 50.5%(女子57.0%)
2.マナーがしっかりしている 49.5%(女子62.0%)
3.身近な人々(家族や仲間)を大事にしている 47.0%(女子59.0%)
3.面白い・ユーモアがある 47.0%
5.対等な目線で接する 43.0%(女子52.0%)

《高校生》
1.マナーがしっかりしている 53.1%(女子63.3%)
2.好きなことに打ち込んでいる 51.9%(女子57.8%)
3.身近な人々(家族や仲間)を大事にしている 46.4%(女子56.5%)
3.仕事に打ち込んでいる 46.4%(女子57.3%)
5.面白い・ユーモアがある 41.6%(男子45.3%)
6.対等な目線で接する 40.6%(女子52.8%)

★まっとうな大人を評価
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。