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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

厚労省、虐待疑いなど緊急調査

厚労省の
 「緊急安全点検調査結果」によると
 ・対象、乳幼児健診を受けていなかったり、就学年齢なのに
     通学していなかったりする子供1万5270人と
     虐待の疑いがあるとして児童相談所が継続関与
     していた子供3万7801人の、延べ5.3万人
 ・目黒区と野田市の女児虐待死亡事件を受け実施

☆児童相談所が今月25日までに安否確認できなかった子供
・29人
 うち虐待疑いで継続関与していた子供18人
※警察に行方不明届を出したり、保護者が海外出身で母国帰国の
 可能性ある子は、出入国在留管理庁に照会

☆虐待疑いで継続関与の子供
・延べ206人
※一時保護や施設入所など、親から引き離した。

☆乳幼児健診未受診などの子供で、不衛生な環境での生活や
 保健師の訪問拒否など、虐待または虐待疑い
・166人
※自治体や児相の支援

※厚労省は6月から改めて同様調査を進め、
 今回安否不明の子も含め、確認を急ぐとした。

★400人程が、危険な状態だった。

 緊急対応すべきだが、児相は「経験者の増員」を
 しないと対応しきれない。

高齢者、外出時移動手段、運転割合

2019年版の
 「高齢社会白書」によると
 ・18年11~12月、3000人対象、1870人回答

☆外出時の移動手段(60歳以上、複数回答)
1.自分で運転する自動車 56.6%
2.徒歩 56.4%
3.自転車 22.4%

☆自分で運転する自動車とした1058人の利用頻度
・ほとんど毎日 67.4%、大都市50.0%、町村75.5%

※80歳以上も5割以上

☆自動車を運転する割合、年齢別
・70~74歳 63.3%
・75~79歳 45.7%
・80歳以上 26.4%

☆今後の運転
・一定の年齢になったらやめる 40.4%
・視力低下など支障を感じたらやめる 39.8%
・支障にかかわらず続けようと思っている 11.5%

★75歳から1年毎の更新が良さそう

 高齢者の免許更新も、絵の記憶テストはそれとして、
 手足の反射時間測定が必要だと思うが。

ブレーキとアクセルの踏み間違いに関するアンケート

NEXERの
「ブレーキとアクセルの踏み間違いに関するアンケート」によると
 ・6月4~5日
 ・20~79歳の免許を持つか持っていボイスノート会員1211人

☆踏み間違えた経験、年代別
     何度もある 一度だけある
 合計 5.2% 12.3%
・20代(97人) 6.2% 24.7%
・30代(208人) 6.3% 16.3%
・40代(286人) 6.6% 15.7%
・50代(295人) 5.1% 8.5%
・60代(215人) 3.3% 7.0%
・70代(110人) 2.7% 6.4%

★ということは、間違いはありうるが、
 若いと、間違ってもすぐ直せ、
 高齢者はパニクって、そのまま突っ走り、事故か?

あおり運転と怒りの関係、この人なら怒られたい著名人

日本アンガーマネジメント協会の
 「あおり運転と怒りの関係性の調査、
  この人なら怒られたい著名人」によると
 ・日本全国の20~60代男女420人対象

☆運転をしていてイライラしたこと
・ある  90.2%
・ない   9.8%

☆あおり運転をしている、してしまったと感じること
・ない  56.5%
・やってしまっていたかも 32.7%
・たまにある  10.0%
・よくある   0.8%

☆この人なら怒られたい著名人
1.マツコデラックス 33%、5年連続1位
2.チコちゃん 12%、初登場
3.イチロー 10%
4.松岡修造 9%
5.天海祐希 7%
6.タモリ 6%
7.内村光良 5%
8.北野武 4%
8.明石家さんま 4%
8.笑福亭鶴瓶 4%

★マツコさんのコメントはいつも素晴らしい。
 気配り、本気度、的確さ、etc。

セクハラ被害と職場の対応

日本マスコミ文化情報労組会議MICの
 「セクハラ被害と職場の対応アンケート」によると
 ・1061人回答(女性815人、男性232人、その他14人)
 ・2019年4月15日~5月14日、Webアンケート

☆セクハラにあった経験
 ある  69.1%(女性82.9%、男性19.4%)
 ないが職場で見聞きした 11.6%

☆被害に「あった」「見聞きした」時期(複数回答)
 ・1年以内 41.5%

☆相談窓口などに相談・通報(セクハラにあった人・見聞きした人)
・した 27.3%
・したかったが、できなかった 22.8%
・しようと思わなかった 43.2%

☆被害にあったが相談しなかった人(322人)の理由(複数回答)
・相談しても解決しないと思うから 21.0%
・仕事に支障が出るかもしれないから 14.8%

☆相談・通報先の対応(被害にあった人210人、複数回答)
・事情を話したが、調査されず放置された 40.0%

☆セクハラの内容(複数回答)
1.結婚しないの,子ども生まないなど自己決定権の質問をされた
 48.0%
2.容姿,年齢,身体的特徴を効かれた,からかわれた 48.0%
3.必要ない身体的接触(キス,抱きつく,肩もみ,胸をさわる等)
 された 43.5%
4.女の子,お母さん,おっさん,おばさんなどと呼ばれた 38.9%
5.女性は職場の花,女のくせに,男のくせになどと言われた 26.9%
6.性的経験を聞かれた、聞かされた 21.3%
7.食事やデートに執拗に誘われた 20.0%
8.胸やお尻などをじっと見つめられた 17.1%
9.お酌,カラオケのデュエット,チークダンスを強要された 15.5%

★気をつけましょう。