最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

PM2.5など大気汚染による各国の死亡率と死亡者数

ステイト・オブ・ グローバル・エアの
「16年のPM2.5など大気汚染による各国の死亡率と死亡者数」
 によると

☆16年のPM2.5など大気汚染による各国の死亡率と死亡者数
1.アフガニスタン、死亡率406人(10万人当り)、死亡5万1700人
2.パプアニューギニア、死亡率(同)322人、死亡1万1300人
3.中央アフリカ共和国、死亡率(同)320人、死亡8600人
4.ギニアビサウ、死亡率(同)317人、死亡2500人
5.ニジェール、死亡率267人、死亡2万3500人

6.ギニア、死亡率265人、死亡1万5200人
7.ソマリア、死亡率(同)265人、死亡1万2200人
8.シエラレオネ、死亡率(同)261人、死亡7200人
9.チャド、死亡率(同)252人、死亡1万7100人
10.ソロモン諸島、死亡率(同)250人、死亡700人

12.北朝鮮、死亡率(同)249人、死亡5万6100人

※世界の2大CO2排出国
 中国、死亡率(同)117人、死亡157万6600人
 アメリカ、死亡率(同)21人、死亡10万5100人。

★アフガンが大気汚染の最悪。山岳地帯が主なのに。

全国市区町村の平均寿命

厚労省の
 「市区町村別生命表・2015年全国市区町村の平均寿命」によると
 ・国勢調査と人口動態統計を基に5年ごと作成、今回4回目
 ・福島県8町村を除く1888市区町村対象

☆2015年全国市区町村の平均寿命
《女性》
1.沖縄県・北中城村 89.0歳 3回連続トップ
2.沖縄県・中城村 88.8歳
3.沖縄県・名護市 88.8歳
4.川崎市.麻生区 88.6歳
5.石川県・野々市市 88.6歳

1884.岩手県・釜石市 85.3歳
1885.青森県・蓬田村 85.2歳
1886.福島県・西郷村 85.2歳
1887.北海道・稚内市 85.1歳
1888.大阪市西成区 84.4歳、2回連続最下位

《男性》
1.横浜市・青葉区 83.3歳、前々回も1位
2.川崎市・麻生区 83.1歳
3.東京都・世田谷区 82.8歳
4.横浜市・都筑区 82.7歳
5.滋賀県・草津市 82.6歳

1884.青森県・中泊町 78.1歳
1885.青森県・むつ市 78.1歳
1886.青森県・平内町 77.6歳
1887.大阪市・浪速区 77.5歳
1888.大阪市・西成区 73.5歳、4回連続最下位

★長寿は沖縄、短寿が大阪の西成と青森県
 西成は何かとやばい地域だが、青森は塩分や酒か?

自転車の安全・安心利用に関する意識調査

KDDIの
 「自転車の安全・安心利用に関する意識調査」によると
 ・日常的に自転車・電動自転車に乗る1000人(男57.4%、女42.6%)
  10代1.4%,20代5.6%,30代15.5%,40代27.8%,50代29.4%,60代20.3%,
 ・2月20~26日、ネット調査

☆自転車の事故経験
・単独で事故を起こした 12.9%
・単独で事故にあった 11.9%
・自動車と事故 11.7%
・自転車同士で事故 8.9%

☆事故にあった経験
・対自動車 出会い頭、右折時42.1%
・自転車同士 出会い頭、左折時40.0%
・対歩行者 出会い頭、左折時29.1%
・単独 進行中の追突24.8%

☆事故を起こした経験
・対自動車 進行中の追突23.1%
・自転車同士 出合い頭、右折左折各24.7%
・対歩行者 出会い頭、左折時32.7%
・単独 進行中の追突17.6%

☆電動アシスト自転車の購入基準
・価格 64.8%
・安全性 58.8%
・長距離や坂の負担軽減 43.4%

☆電動アシスト自転車を購入して良かった点
・長距離や坂の負担軽減 39.9%
・安全性 30.2%
・自転車より足腰の負担軽減 24.2%

☆電動アシスト自転車で危ない経験をしたこと
・ある 35.9%

《その内容》
・急発進  49.9%
・重さによる転倒 40.4%
・乗降のよろめき 32.6%

☆自転車保険を
・知っている 84.5%
・知らない 15.5%

・加入している 56.0%
・加入していない 40.6%

★高齢者が増えて、事故増加。

都道府県別平均寿命

厚労省の
 「平成27年・都道府県別平均寿命」によると
 ・27年国勢調査や人口動態統計から平均余命を算出

☆2015年(平成27年)都道府県別平均寿命
《男性》
1.滋賀 81.76歳
2.長野 81.75、前年まで5年連続首位
3.京都 81.40

45.岩手 79.86
46.秋田 79.51
47.青森 78.67、9回連続最下位

《女性》
1.長野 87.67歳
2.岡山 87.67
3.島根 87.64

45.茨城 86.33
46.栃木 86.24
47.青森 85.93、4回連続最下位

★寒い地区の寿命が短いけれど、
 最大格差は男性3.11歳、女性1.74歳とごくわずか。
 健康情報が浸透し、国民皆保険も貢献。

 他国では香港が寿命を伸ばしている。


☆寿命が延びた都道府県
《男性》
1.長崎 1.50歳
2.山口 1.48
3.青森 1.39

《女性》
1.鳥取 1.19歳
2.群馬 0.93
3.兵庫 0.93

※三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)での死亡率が高いのは、
 男女とも岩手県

 がんでの死亡率が高いのは男女とも北海道

 病気にならず老衰で死亡す率が高いのは男女とも静岡県

★健康寿命は2013年で
《男性》
1.山梨 72.52歳
2.沖縄 72.14
3.静岡 72.13

45.京都 70.21
46.高知 69.99
47.徳島 69.85

《女性》
1.山梨 75.78歳
2.静岡 75.61
3.秋田 75.43

45.京都 73.11
46.広島 72.84
47.大阪 72.49

★重要なのは自分で生活できる健康寿命
 
 週数回の軽い運動習慣、バランス良い食事
 最低限の経済力。

認知症患者の割合(OECD医療に関する報告書)

経済協力開発機構(OECD)の
 「2017年・医療に関する報告書の認知症患者の割合」によると
 ・OECD加盟35か国対象

☆認知症有病率
1.日本 2.33%
2.イタリア 2.25%
3.ドイツ 2.02%
OECD平均 1.48%

※年齢が上がるほど認知症有病率は高まるので、高齢化の日本は高い。
 日本の20年後の37年は3.8%と推定されている。

★2.33%の300万人いれば、介護も同じ300万人必要に。