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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

感染者の人種別割合、英、米

英・米の
「新型ウイルス感染者の人種別割合」

☆英国、階層別の新型コロナウイルス陽性率(英オックスフォード大)
・最も貧しい地域の住民 29.5%
・裕福な地域の住民 7.7%
・黒人 62.1%(※サンプル58人と少ない)
・白人 15.5%


☆米国、人種別感染者割合(米疾病対策センターCDC)
・黒人 27%、人口は13%

☆米ニューヨーク市、人種別感染者割合
・ヒスパニック 34%、人口は29%
・黒人 28%、人口は22%
・白人 27%、人口は32%

※黒人やヒスパニック系の平均所得は白人より低く、
 肥満や糖尿病の割合も高い。
 地下鉄やバスの運転手、ゴミ収集など生活に不可欠で、
 低賃金の職種に多く、在宅勤務に向かない。

★貧しいと、狭い家に多人数で生活。
 医療費の負担懸念。

新型コロナウイルス感染に関する調査、米国

ABCニュースと世論調査会社イプソスの
 「新型コロナウイルス感染に関する調査」によると、
 ・5月6、7日調査
 ・成人532人対象

☆新型コロナウイルスの感染(自分や知り合い)
・不安を抱いている 77%
・心配していない 23%

☆今、外出制限を解除するべきか
・解除するべきではない 64%
・解除するべき 34%
  (民主党支持者6%、共和党支持者65%)

☆トランプ大統領の危機対応
・支持する 42%
・支持しない 57%

★民主党と共和党の各支持者で両極端

日本のPCR検査の実施状況

厚労省の
 「国内、新型コロナウイルスPCR検査の実施状況」によると
 ・4月15日結果判明分までの累計件数、4月17日発表、

☆新型コロナウイルスPCR検査数、4月15日判明分まで
・合計 16万1552件

・国立感染研究所   7417件
・地方衛生研究所・保健所 10万5963件
・民間調査会社 12万0829件
・大学等   9516件
・医療機関   5511件

・検疫所(空港、港) 1万2613件

☆3月下旬までの検査は1~2千人/日、4月1週は4~5千人/日、
 4月中旬から5~8千人/日

 厚労省が医療崩壊警戒として、重症者以外は検査拒絶。
 無症状者は検査しないので検査数が増えれば、感染陽性も増える。

 皆、不安なので、検査を増やし、「軽症は自宅待機」で良かったのに。

 無症状の軽い陽性は現状の10~100倍いそう。
 問題は死者数、重病者数。

★高齢の肺炎死者が毎日300人程はいるはずだが、
 そのコロナウイルスの有無はチェックしているのだろうか。

※ドイツの検査数は150万!、米国の検査数は100万!

 韓国の検査数も18日時点で55万4834人と、日本の3倍強。
 韓国の人口5200万人は日本の半分弱だが

 うち53万0631人が陰性、結果待ち1万3550人、
 感染1万0653人、完治7937人、死亡232人。

 精度はわからないが、2割が陽性。

BCG接種(結核用)と武漢ウイルス感染・死亡の相関性

多数の研究者や識者による
「BCG接種(結核用)と武漢ウイルス感染・死亡の相関性」
 によると
 ・米ニューヨーク工科大、阪大・宮坂教授、JSatoNote、
  藤田医科大・宮川教授、八木電流氏等、多数より
 ※オーストラリアやオランダで、医療関係者らに3月末、
  BCGワクチン接種と感染防止の臨床試験が始まった。

☆BCG接種、株別の平均値(八木電流氏集計、4/9時点)

  100万人当感染者数 死亡率
・日本株  65人 2.5%  日本、台湾、イラク
・ロシア株 170人 3.2%
・ブラジル株 101人 4.0%
・デンマーク株 754人 6.1%  昔に独・英・仏
・その他の株 390人 6.8%

・接種無し 1508人 4.9%  米国、イタリア

★日本株のBCGで、免疫が強化され、重症化しづらい!
 相関性はあるが、原因究明はされていない。

※感染増加カーブが日本株の日本、シンガポール、香港、
 イラクなど、明らかにゆるやか。

 感染の強さ
 非実施・中止国>その他ワクチン接種>ロシア株接種>日本株接種

ニューヨーク市の武漢ウイルス、世代別死亡率

米statistaの
 「ニューヨーク市の武漢ウイルス、世代別死亡率」によると
 ・4月8日発表
 ・各10万人当たり死亡者数

☆ニューヨーク市の武漢ウイルス、世代別10万人当たり死亡率
・平均  50.72人

・0~17歳   0.0人
・18~44歳   6.5人
・45~64歳 46.91人
・65~74歳 152.19人
・74歳以上 356.87人

★ニューヨークでも死亡の多くは高齢者。
 免疫力の差か。