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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

認知症原因で行方不明届が出された人数

警察庁の
「2018年、認知症原因で行方不明届が出された人」によると

☆2018年、認知症が原因で行方不明届が出された人
・1万6927人、1064人
 6年連続過去最多更新、統計開始12年の1.7倍

☆結果
・当日に無事確認 71%、1万1905人
・2~7日以内の発見 25%
・死亡 3%、508人、徘徊中交通事故など

☆認知症が原因で行方不明になった人の年齢、性別
・80歳以上 52%、8857人
・70代 39%、6577人
・60代 8%、1353人

・男性 55%、9274人
・女性 45%、7653人

★高齢者数は女性がずっと多いが、
 しっかりバアちゃんが多い

※認知症、15年で推計520万人、
     25年730万人の見込み

★GPSを簡単に付けられれば。

介護費用の実態調査

損保ジャパン日本興亜の
 「介護費用の実態調査」によると
 ・2018年12月11~15日、インターネット調査
 ・過去3年以内に親または配偶者の介護経験があり、
  現在介護終了の全国20~69歳男女、有効回答1539名

☆介護費用、総額平均
・787.2万円

・入居型施設利用 1164万円、48.0カ月
・在宅同居介護 655万円、42.9カ月
・在宅別居介護 415万円、36.9カ月

☆初期費用平均
・98.1万円
1.自宅改修 495人、132万円
2.入居施設一時金 310人、 67万円
3.医療費 802人、 50万円
4.福祉用具 811人、 26万円
※その他 17人、115万円

☆月額費用
平均 12.7万円

1.入居施設利用料 394人、20万円
2.訪問介護 626人、12万円、ホームヘルパー等
3.医療費 998人、 8万円
4.通所介護 750人、 8万円、デイサービス等
5.福祉用具レンタル 754人、 4万円
6.おむつなど消耗品 972人、 3万円
※その他 33人、 5万円
※かからなかった 107人

☆介護保険
・公的介護保険を利用 73%
・公的と民間と両方利用 10%
・利用せず 16%

☆介護期間の平均
・3年7ヶ月

☆働き方の変化(複数回答)
・あった 44.5%
1.時短勤務など 18.6%
2.退職 14.4%
3.転職 7.0%
3.勤務地変更 4.8%
4.役職を解いた 3.8%
5.異動した 2.7%

※公的介護保険の月支給額は、うち1割自己負担で
要支援1ー50030円、要支援2ー104730円、
要介護1ー166920円、要介護1ー196160円、要介護1ー269310円
要介護4ー308060円、要介護5ー360650円

施設の食費や滞在費などは公的介護保険給付対象外

★お金がかかります。

がん診断された人の10年生存率

国立がん研究センターなどの
 「がん診断された人の10年生存率」によると
 ・02~05年に全国20のがん専門病院でがんと診断され
  治療を受けた5~94歳7万0285人対象
 ・がん以外で亡くなる影響を除いて生存率を算出

☆がん患者の10年生存率
・56.3%、1年前から0.8ポイント上昇

☆同・部位別、10年生存率
・前立腺 95.7%
・甲状腺 84.3%
・乳房 83.9%
・子宮体部 80.0%

・大腸 66.3%
・胃 64.2%
・肺 31.0%
・肝臓 14.6%

※早期に発見するほど生存率は高い傾向で
、定期的な検診受診が重要だとしている。

★肝臓はほぼアウト?

健康な国指数ランキング

ブルームバーグの
 「健康な国指数ランキング」によると
 ・169国対象
 ・平均寿命や公衆衛生やきれいな飲料水といった環境要因など
  喫煙や肥満といったリスク要因は減点

☆健康な国指数ランキング
1.スペイン 92.8 前回6位
2.イタリア 91.6 同 1位
3.アイスランド 91.4 同 2位、高福祉
4.日本 91.4 同 7位、健康な和食
5.スイス 90.9 同 3位
6.スウェーデン 90.2 同 8位
7.オーストラリア 89.8 同 5位
8.シンガポール 89.3 同 4位
9.ノルウェー 89.1
10.イスラエル 88.2

12.フランス 86.94
16.カナダ 85.70
17.韓国 85.41
19.英国 84.28
23.ドイツ 83.06
35.アメリカ 73.02
52.中国 62.52

※トップ10のうち6カ国がヨーロッパ

★スペイン、イタリアとくれば、
 トマト・オリーブオイル・ワインに魚介も。

pm2.5汚染度、2018国別・都市別ランキング

大気汚染調査機関エアビジュアルの
 「pm2.5汚染度、2018国別ランキング、
  World most polluted countries 2018 (PM2.5)」によると

※日本の基準は年平均15μg/m3以下、かつ1日平均35μg/m3以下
 WHO指針は年平均10μg/m3以下、かつ1日平均25μg/m3以下

☆2018年の国別、年平均pm2.5濃度
 World most polluted countries 2018 (PM2.5)
1.Bangladesh 97.10
2.Pakistan 74.27
3.India 72.54
4.Afghanistan 61.80
5.Bahrain 59.80

6.Mongolia 58.50
7.Kuwait 56.00
8.Nepal 54.15
9.UAE 49.93
10.Nigeria 44.84

11.Indonesia 42.01
12.China 41.17

27.South Koria 24.01
31.Turkey 21.90
33.Mexico 20.29
34.Hong Kong 20.20
39.Taiwan 18.54
44.Brazil 16.29
46.Italy 14.95

53.France 13.16
54.Germany 13.01
55.Japan 12.00
57.Swizerland 11.63
58.Russia 11.42
61.UK 10.83
65.USA 9.05
66.Canada 7.91

71.Australia 6.82
72.Finland 6.57
73.Iceland 5.05

★上位は南アジアと中東産油国、
 年平均40以上はかなりやばい。

 空気がきれいな下位は北欧とオセアニアで、人口密度少ない
 日本は環境省基準よりは低い、WHO指針はオーバー


☆世界約3000都市対象、年平均pm2.5濃度
1.Gurugram(インド) 135.8
2.Ghaziabad(インド) 135.2
3.Faisalabad(パキスタン) 130.4
4.Faridabad(インド) 129.1
5.Bhiwadi(インド) 125.4
6.Noida(インド) 123.6
7.Patna(インド) 119.7
8.Hotan(中国) 116.0
9.Patna(インド) 115.7
10.Patna(パキスタン) 114.9

11.デリー(インド) 113.5
17.ダッカ(バングラディシュ) 97.1
27.Xingtai晋江市(中国) 76.7

72.ウランバートル(モンゴル) 58.5
93.ドバイ(UAE) 55.3
100.カトマンズ(ネパール) 54.4
122.北京(中国) 50.9

※インドは年間ワースト30都市に22都市がランクイン。

※世界約3000都市の年平均で、64%が世界保健機関WHO基準の
 1m3当たり10マイクログラムを上回っている

※5日に韓国ソウルが188で世界1位、2位も韓国仁川市180。
 中国北京が45で58位。
 文大統領中国政府と協議して緊急対策を講じるよう指示したが、
 中国は「中国からきたもか十分な根拠があるのか分からない。
 中国のせいばかりにせず、韓国で管理すべき」とした。

★インド、パキスタン、バングラの劣悪上位国は
 インフラ改善の予算が...