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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界の外国為替・店頭デリバティブ商品市場

国際決済銀行BISの
 「世界の外国為替・店頭デリバティブ商品市場」によると、
 ・今年4月現在
 ・現物為替、先物為替、通貨スワップ、店頭オプション、
  その他デリバティブ商品など。

☆世界の為替商品取引規模
・1日平均 6兆6000億ドル、3年前の30.1%増

☆国・地域別の為替取引規模
1.英国 43.1%
2.米国 16.5%
3.シンガポール 7.6%
3.香港 7.6%
5.日本 4.5%

☆通貨別の取引割合(売買双方で計200%)
1.米ドル 88.3%
2.ユーロ 32.3%
3.日本円 16.8%

☆世界の店頭金利デリバティブ商品取引(金利スワップ、
 金利先渡取引など
・1日平均 6兆5000億ドル、3年で142.8%増

★世界一の英金融街シティ、EU離脱でどこまで縮小?

ファミマの時短営業

ファミリーマートの
 「全国FC加盟店向けアンケート」によると
 ・6月7~21日、FC加盟1万4572店対象、回答率98.1%

☆時短営業
・検討したい 7039店、48.3%
・検討しない 7106店、48.8%

☆時短営業を検討したい理由
1.深夜帯の客数が少なく収支改善可能 47.6%
2.人手不足 46.4%

☆時短営業を検討しない理由
1.売り上げに対する悪影響がある 46.6%

※6月から実施の時短営業実験は、東京や長崎、秋田に限り、
 参加24店(261店の9.2%)。10月から地域拡大し、
 最大700店で実験する。

★大都市以外は無しでOK。

銀行の給与

東京商工リサーチの
 「国内銀行81行の平成31年3月期給与調査」によると
 ・有価証券報告書などで従業員数や平均年間給与など
  判明する銀行対象

☆平均年間給与(賞与や基準外賃金含む)
・609.5万円、0.2%増、プラスは3年ぶり

1.東京スター銀行 926.6万円、16.34%増
2.三井住友銀行 820.3万円
3.あおぞら銀行 803.7万円
4.三菱UFJ銀行 771.5万円

※経営再建中のスルガ銀行は729.2万円、8.94%減、
 前年2位から8位に後退。

7.みずほ銀行 737.2万円

※半分以上の46行で給与上昇
 人員削減が進み、給与で人材確保しようとしているとした

★ネット利用で支店など窓口縮小。

サラリーマンのお小遣い

新生銀行の
 「サラリーマンお小遣い調査」によると、
 ・4月5~8日、インターネット調査
 ・全国計2717人、20~50代均等
  会社員 男性1252人、女性841人
  パート・アルバイト 男性 312人、女性312人

☆2019年、月平均お小遣い額
・男性 3万6747円、3089円減
 1979年調査開始以来、1982年3万4100円につぐ2番目の低さ
 未婚会社員4万3608円

・女性 3万3269円、1585円減、過去最低
 20代会社員は4万1122円

★大企業と公務員を除くと、生活厳しい

☆会社員の1日の昼食代
・男性 555円、15円減
・女性 581円、5円減

☆昼食の内訳、会社員
・弁当持参 男性34.0%、女性53.5%
・弁当購入 男性23.6%、女性22.0%
・社員食堂 男性18.4%、女性 8.5%
・外食 男性16.1%、女性 8.7%
・出前 男性 1.6%、女性 1.3%

☆1カ月の飲み代
・男性 13175円、669円増 1回5415円
・女性 9493円、 8円減 1回4288円

★ちょい飲みや家飲みが増加。

新入社員、働くことの意識調査

日本生産性本部の
 「働くことの意識調査」によると
 ・平成31年度新入社員1792人対象
 ・1969年以来、51回目

☆働く目的
・楽しい生活をしたい 39.6%、昨年41.1%
・経済的に豊かな生活を送りたい 28.2%、昨年30.4%
・自分の能力をためす 10.5%、昨年10.0%
・社会に役立つ 9.3%、昨年9.2%

☆人並み以上に働きたいか
・人並みで十分 63.5%、過去最高
・人並み以上に働きたい 29.0%、過去最低

☆デートか残業か
・残業 63.7%、昨年68.5%
・デート 36.0%、昨年30.9%

☆若いうちは進んで苦労すべきか
・好んで苦労することはない 37.3%、過去最高、昨年34.1%
・苦労すべきだ 43.2%、減少続く

★働くイメージが過労死やコンビニ問題で悪化。