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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

30~40代の金銭感覚に関する調査

SMBCコンシューマーファイナンスの
 「30~40代の金銭感覚に関する調査」によると
 ・1月7~9日、インターネット調査
 ・30~49歳男女、年代の前後半と男女均等の1000名

☆お小遣い
平均 3万0532円
・30代 3万0786円
・40代 3万0278円

・未婚 3万8674円
・子供のいない既婚 2万8565円
・子供のいる既婚 2万2096円

☆貯蓄額
・平均 195万円、52万円減
・30代平均 194万円、4万円減
・40代平均 196万円、120万円減

・ゼロ 23.1%、6ポイント増
・1~50万円 24.6%
・50~100万円 7.7%
・100~200万円 7.3%

・500~1000万円 8.0%
・1000万円超 9.8%

☆リタイアまでに貯金がいくらあれば安心
・平均 5214万円
・30代 4955万円
・40代 5473万円

★?

☆「メルカリ」のようなフリマアプリに直近1年間に出品した
・16.5% 男子12.2%、女性20.8%
30代23.2%、40代9.8%

☆フリマアプリの売上(経験者165人)
・平均 3万7155円 30代4万3931円、40代2万1112円

☆消費について
・多少無理しても良いものにお金をかけたい 53.3%
・無理せず買える範囲で良い物を選びたい  88.4%
・購入検討で、最安値は必ずチェックする  81.0%
・レビュー(口コミ)を必ずチェックする  72.3%

☆スーパー・コンビニなどで、キャッシュレス決済が多い
・平均 53.1% 男性50.2%、女性56.0%

☆支払いや買物に使っているアプリ
・ネット通販アプリ 52.9%
・フリマアプリ 30.4%
・電子マネーアプリ 32.4%
・QRコード決済アプリ 13.9%

☆スマホゲームで有料サービスを利用
・平均 10.4% 男性13.8%、女性6.8%

☆その月料金(利用者)
・平均 4324円 男性5088円、女性2747円

☆パートナーの旅行にかけてもいい金額(いいと思う417人)
・平均 7万0988円 男性7万9339円、女性6万4646円

☆パートナーとの記念日のディナーにかけてもいい金額
・平均 1万6178円 男性1万9433円、女性1万3726円

☆家事の負担が自分に過度に集中している(配偶者がいる496人)
・男性 21.4%(非常に3.0%)
・女性 76.0%(非常に36.1%)

☆結婚しようと思える世帯年収
・400万円までの計 37.0%
・500万円までの計 56.7%

☆出産・子育てしようと思える世帯年収
・500万円までの計 44.7%
・600万円までの計 56.2%

★非正規職では難しいと。

金持ち企業、借金の多い企業

東洋経済の
 「最新版!これが金持ち企業」「借金の多い企業」によると
 ・財務健全性を示すのがネットキャッシュ、実質的手元資金
  現預金と短期保有有価証券の計から、有利子負債と前受金を
  引いて算出する。企業のであり、これが多いほど財務的な安全性が高い。
 ・約3700社以上の上場企業の企業の直近本決算から算出

☆金持ち企業、ネットキャッシュの多い順
※自動車メーカーは自動車ローンで見た目のマイナスが
 大きくなるので除外。金融系企業も原則除外

1.ソニー 1兆4178億円
2.信越化学工業 1兆0363億円
  塩化ビニル樹脂、半導体シリコンウエハで世界首位
  主力事業の純利益が最近は毎年1000億円以上
3.任天堂 9879億円、NintendoSwitchがヒット
4.SUBARU 9217
5.キーエンス 8077

6.ファナック 7473
7.ヤフー 6777
8.NTTドコモ 6017
9.京セラ 5920
10.三菱自動車 5453

12.ファーストリテイリング 4970
14.セコム 3797
15.スズキ 3692
17.セブンアイHD 3337
19.ブリヂストン 3172

☆借金の多い企業、ネットキャッシュのマイナスが多い順
1.ソフトバンクG    13兆7075億円、4年連続1位、前年は12.6兆円
2.東京電力HD 4兆8356億円
3.JR東海 4兆1751億円
4.三菱商事 3兆8720億円
5.関西電力 3兆5485億円

6.日本電信電話(NTT)3兆4407億円
7.三井物産 3兆3833億円
8.住友不動産 3兆2103億円
9.JR東日本 2兆9759億円
10.九州電力 2兆8981億円

18.新日鉄住金 1兆9369億円
26.アサヒグループHD 1兆2038億円
28.イオン 1兆1233億円
31.JR西日本 1兆0161億円
36.KDDI  8330億円
45.武田薬品工業  6911億円
46.東レ  6714億円
48.コマツ  6637億円
50.大和ハウス工業  6338億円

※上位にはインフラ系、総合商社、不動産、鉄鋼メーカーなど
 重厚長大産業が多い。
 ネットキャッシュのマイナス1兆円以上31社、1千億円以上173社。

★ソフトバンクがダントツ首位で、有利子負債は17兆円。

正社員の平均年収、業種、職種、都道府県

転職サービスdoda運営、パーソルキャリアの
 「2018年版・正社員の平均年収ランキング」によると
 ・9~8月にdoda登録する20~65歳(正社員)対象
  有効回答36万件以上、支給額で計算

☆平均年収
・414万円

※職種上位は専門職系と金融系専門職系
 業種上位は金融系、メディカル系、メーカー系

☆職種別  平均年収  男性  女性
1.IT/通信系 461 488 391
2.総合商社系 461 510 375
  50代以上は年収急増
3.メーカー 456 489 366
4.IT/通信 461 488 391
5.メディカル 450 529 363

6.金融 446 535 365
7.建設/プラント/不動産 418 449 344
8.インターネット/広告/メディア 412 451 365
9.専門商社 406 438 341
10.サービス 376 411 332
11.小売/外食 355 388 308

☆業種別・平均収入
1.投信・投資顧問 839万円、98万円増
2.医薬品メーカー 611
3.たばこ 584
4.診断薬・臨床検査機器・臨床検査試薬メーカー 570
5.財務・会計アドバイザリー 561

6.信託銀行 561
7.医療機器メーカー 554
8.トイレタリーメーカー 552
9.家電/モバイル/ネットワーク機器/プリンタメーカー 539
10.総合電機メーカー 536

☆職種別平均年収
1.弁護士 829万円
2.投資銀行業務 825
3.運用ファンドマネージャー/ディーラー 803
4.MR(医療用医薬品説明・営業) 709
5.業務改革コンサルタント 681

6.アナリスト 680万円
7.戦略/経営コンサルタント 666
8.プロジェクトマネージャー(技術系) 659
9.内部監査 658
10.会計専門職/会計士 649

☆都道府県別・平均年収
1.東京 448万円
2.神奈川 439
3.千葉 418
4.栃木 415
5.茨城 413
6.埼玉 412
7.静岡 410
8.愛知 405
9.山口 401
10.兵庫 400
10.滋賀 400

16.大阪 390万円
19.宮城 385
23.京都 384
34.福岡 374
35.北海道 373

38.秋田 371万円
39.愛媛 368
40.宮崎 367
40.山形 367
42.高知 366
43.青森 365
44.新潟 363
45.鳥取 361
45.徳島 361
47.沖縄 343

★沖縄は東京の77%。びっくりする程の差はない。

2人以上世帯の金融資産保有額

金融広報中央委員会の
 「家計の金融行動に関する世論調査(2018年)」によると
 ・世帯主が20歳以上、かつ世帯員2人以上の全国世帯対象。
 ・18年6月15日~7月24日、3579世帯有効回答

☆2人以上世帯の金融資産保有額
・平均 1151万円 変わらず
・中央値 450万円 70万円増

※うち金融資産保有世帯
・平均 1519万円 210万円減
・中央値 787万円 213万円減

☆金融商品別の構成比
・預貯金 43.9%、10.2ポイント減
・有価証券(債券・株式・投資信託) 19.2%
・生命保険 22.4%、5.7ポイント増

★前回とのデータのブレが大きい。個別格差が大きすぎか?

☆金融資産の保有目的
・老後の生活資金 65.6%
・病気や不時の災害への備え 61.1%
・こどもの教育資金 30.1%

☆日常的な支払い(買い物代金など)のおもな資金決済手段
《1000円以下の小口決済》
・現金(紙幣および硬貨) 86.1%
・電子マネー(デビット・カード含) 15.4%
・クレジットカード 7.9%

《1万円超5万円以下》
・現金 52.1%
・電子マネー 3.4%
・クレジット・カード 55.5%

《5万円超》
・現金 41.1%
・電子マネー 1.8%
・クレジットカード 60.0%

★日本では現金かクレカ。偽札の危険が少ない。

2018年ヒット商品、日経トレンディ

日経トレンディの
 「2018年ヒット商品ベスト30」によると
 ・17年10月~18年9月に発表された商品やサービス
  売れ行き、新規性、影響力の3項目で総合的に判定
 ・日経トレンディ12月号(11月2日発売)掲載

☆2018年ヒット商品ベスト
1.安室奈美恵 お見事でした
2.ドライブレコーダー あおり運転増加で
3.ペットボトルコーヒー 軽い味で缶コーヒーを排除
4.ZOZO ここに来て迷走
5.グーグルホーム&アマゾンエコー 情報漏れっぱなし

6.漫画君たちはどう生きるか 1937年の倫理教養本
7.aibo 復活犬ロボット
8.ケーブル バイト 動物型スマホ断線防止グッズ
9.本麒麟 新ジャンルビール
10.NONIO 口臭予防

★やや小粒のような