最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米フォーブス誌、最も稼いだ世界の有名人

米フォーブス誌の
 「最も稼いだ世界の有名人」によると
 ・過去1年間の収入

☆最も稼いだ世界の有名人
1.ショーン・コムズ  1億3000万ドル(143億円)、ラップ歌手
2.ビヨンセ  1億0500万ドル(116億円)
  ※夫でラップ歌手のジェイ・Zも55位
3.J・K・ローリング  9500万ドル(105億円)、ハリー・ポッター著者
4.ドレイク  9400万ドル、ラッパー&俳優男性、昨年69位
5.クリスティアーノ・ロナウド 9300万ドル、レアル・マドリード

6.ザ・ウイークエンド  9200万ドル、カナダ出身R&B男性歌手、10年ネットデビュー
7.ハワード・スターン  9000万ドル、ラジオパーソナリティ、コメディアン、脚本家
8.コールドプレイ  8800万ドル、英ロックバンド
9.ジェイムス・パターソン 8700万ドル、米ベストセラー作家、ミステリー他
10.レブロン・ジェームス  8600万ドル、NBAクリーブランド・キャバリアーズ

39.ジャッキー・チェン  4900万ドル(54億円)
92.錦織圭  3390万ドル(37億円)

★個人での金儲けなら、米で歌手、スポーツ、作家。

東証1部時価総額ランキング

東京証券取引所の
 「2016年末時点の東証1部時価総額ランキング」によると
 ・政府保有分含む

☆東証1部時価総額、30日時点
・571兆円、14兆円減、2%減

☆東証1部売買代金
・643兆469億円、8%減、過去4番目

※ETF売買、61兆5332億円、過去最高

☆東証1部時価総額ランキング、16年末
1.トヨタ自動車 22兆4428億円、▲10%、15年連続首位
2.NTTドコモ 10兆5416億円
3.NTT 10兆2974億円
4.三菱UFJ 10兆2044億円、前年3位
5.ソフトバンク 8兆5466億円、16%増、有利子負債も兆円

6.KDDI 7兆7553億円
7.JT 7兆6880億円、▲14%
8.日本郵政 6兆5655億円、▲22%
9.ゆうちょ銀行 6兆3135億円、▲20%
10.三井住友FG 6兆3066億円

19.デンソー 4兆0203億円、▲22%
22.セブン&アイ 3兆9473億円、▲20%
24.信越化学 3兆9179億円、37%増
31.任天堂 3兆4765億円、46%増

☆東証1部時価総額、30日時点
・571兆円、14兆円減、2%減
 外国法人が3割を保有。

 ETF(上場投資信託)を通じ、年金運用法人が3月末で30兆円保有
 日銀も10兆円保有。

☆東証1部売買代金
・643兆2058億円、8%減
 海外投資家が62%。

★年金運用法人と日銀の買いで株価を維持したが。

内部留保額・上位企業

週刊ポスト2016年9月16・23日号の
 「内部留保額・上位企業ランキング」によると
 ・上場企業・時価総額トップ100社(8月26日時点)から

☆内部留保額・上位企業ランキング
1.トヨタ自動車 16兆7942億4000万円
2.三菱UFJ・FG 8兆5875億7800万円
3.ホンダ 6兆1943億1100万円
4.NTT 5兆0742億3400万円
5.三井住友FG 4兆5344億7200万円

6.NTTドコモ 4兆4130億3000万円
7.日産自動車 4兆1507億4000万円
8.日本郵政 3兆5259億3200万円
9.キヤノン 3兆4304億4700万円
10.三菱商事 3兆2259億0100万円

★政府の支援や税優遇を受けている業種や企業ばかり。
 元は税金だし、設備投資や納税で金を国内に回さないと。

※財務省の6月公表法人企業統計によると、今年3月末時点の
 内部留保額は過去最高の366兆6860億円。
 第二次安倍政権スタートの12年12月から34%増。

役員報酬ランキング、2015年度日本企業

東京商工リサーの
 「2015年度役員報酬ランキング」によると
 ・2015年4月期~2016年3月期
 ・有価証券報告書の役員報酬を基に集計

☆2015年度役員報酬ランキング、日本企業
1.ソフトバンク、アローラ前副社長(インド出身) 64億7800万円
  前年度は165億5600万円
2.セブン&アイHD取締役兼米セブンイレブンCEO
  ジョゼフ・デピント氏(南アフリカ出身) 21億8700万円
3.ソフトバンク、ロナルド・フィッシャー取締役(ブラジル出身)
   20億9600万円
4.アオイ電子(電子部品)、大西道義 11億6800万円
5.日産自動車、カルロス・ゴーン(ブラジル生まれ・レバノン人)
 10億7100万円、他にルノーから8億4000万円

6.ユニバーサルエンターテイメント(パチンコ等)、岡田和生
9億4800万円
7.武田薬品工業、クリストフ・ウェバー(仏) 9億0500万円 9億4800万円
8.日立製作所、ジョン・ドメ(米) 9億円
9.ユーシン、田邊耕二 8億8200万円
10.スカイラーク、ラルフ・アルバレス(キューバ出身、元マクドナルド)
8億6200万円

※米の2015年上場会社役員報酬トップは、がん治療ナントクエストCEOの
 パトリック・スンシャン氏の342億6900万円、ストックオプション含む。

★日本企業だが上位は外人ばかり、国籍も様々。

 日本商人は「三方良し」が原則で、文化の違いは大きい。

新卒者のスピード退職の理由

転職会議の
 「新卒者のスピード退職の理由」によると
 ・新卒入社3か月以内に退職した人、退職検討中のクチコミデータを調査・分析
 ※厚労省調査によると大学新卒者は1年以内13.1%、3年以内32.3%離職

☆新卒のスピード退職の理由
1.時間外労働が多い 62%
  過度な残業、休日出勤など長時間労働
  小売・サービス業でバイト・パートの不足・穴埋め、少数運営体制

2.社風・体制に不満 36%
 体育会系厳しい社風への違和感、売上第一スタイルに疑問など

3.給与が低い、残業代が出ない 19%
4.ノルマ・プレッシャーがきつい 17%
5.人間関係に関する不満 14%
  社会人としてふさわしくない社員の存在、不当なパワハラへの不満等

※半数近くが小売業
 外食・フード、アパレルの販売・接客スタッフが多い

 小売業やサービス業は離職者が多い

★小規模の現場はカツカツの人員で回しており、
 フォローは社員になってしまう。