最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

父の日に関するアンケート

日本生命保険の
 「父の日に関するアンケート」によると
 ・5月1~13日、インターネット調査
 ・保険契約者対象、男女7316人回答

☆父の日にプレゼントを
・贈る 68.6%

☆贈る予定のプレゼント
1.食事・グルメ 31.2%
2.酒類 21.0%
3.衣類 20.3%

☆父親が欲しいプレゼント
1.食事・グルメ 22.0%
2.食事・メール・絵  17.2%
3.酒類 16.0%

☆プレゼントを贈る側の予算
1.3000~5000円未満 38.8%
2.5000~10000円未満 27.0%
3.3000円未満 24.8%

☆贈られる側のプレゼントの望ましい金額
1.お金はかけなくて良い 26.5%
2.3000円未満 26.4%
3.3000~5000円未満 23.6%

★気持ちだと。

☆父親になってほしい著名人
1.池上彰
2.所ジョージ、昨年まで4年連続トップ
3.三浦友和
4.明石家さんま
5.タモリ

★まあねえ。

小学生が好きな食べ物

ぐるなびの
 「小学生が好きな食べ物」によると
 ・ネットアンケート
 ・小学生の子どもがいる818名、子どもの好きな食べ物4/2~3
 ・子どもの頃好きだった食べ物40~69歳1112名、4/3~4

☆好きな食べ物、平成生まれ(18年に6~12歳)
1.カレーライス
2.寿司
3.唐揚げ
4.ハンバーグ
5.ポテトフライ、昭和生まれは27位
6.ラーメン
7.焼き肉
8.オムライス
9.ピザ
10.チャーハン

☆好きな食べ物、昭和生まれ(18年に40~69歳)
1.カレーライス
2.唐揚げ
3.ハンバーグ
4.オムライス
5.ラーメン
6.寿司
7.コロッケ、平成生まれ28位
8.卵焼き、平成生まれ26位
9.トンカツ
10.グラタン

★回転寿司が食生活を変えた。
 コロッケは食べる機会が減ったが、
 管理人の中学時代は、昼休みにクラスで数をまとめて買いに行き、
 その究極の幸せだった! 教師にバレるまでだったけれど。

 男子の好みは大人になっても、多くはそのまま。


☆嫌いな食べ物、平成生まれ(18年に6~12歳)
1.ゴーヤ
2.セロリ
3.ピーマン
4.梅干し
5.レバー

☆嫌いな食べ物、昭和生まれ(18年に40~69歳)
1.セロリ
2.レバー
3.ピーマン
4.ニンジン、平成生まれ16位
5.納豆、平成生まれ15位

★ゴーヤは昔、多くの地域で売ってなかったし。

学校外教育活動費用

ベネッセの
 「学校外教育活動に関する調査」によると
 ・3~18歳の子どもを持つ母親1万6170名
 ・17年3月インターネット調査、3回目

☆教育費に対する意識は(「とてもそう」「まあそう」の計)
1.教育にお金がかかり過ぎる 67.2%
2.教育費の無駄はできるだけなくす努力してる 62.3%

☆学校外教育活動費(スポーツ、芸術活動、学習の計)
・平均1万4500円、09年1万6700円から減

・3歳 3200円
・4歳 4800円
・5歳 7900円
・6歳 9800円

・小1 1万1600円
・小2 1万1900円、芸術最大2200円
・小3 1万4800円、スポーツ最大5100円

・小4 1万6500円
・小5 1万8700円
・小6 1万8400円、学習1万2400円

・中1 1万8800円
・中2 2万1500円
・中3 最大の2万5900円、学習が最大の2万1700円

・高1 1万4300円
・高2 1万7600円
・高3 1万8900円、学習1万480円

★親は大変だが、学習面で重要なのは森羅万象への興味。
 親の生活に左右され、新聞購読も必要のような。

 スポーツは小学低学年まで思い切りやらせ、
 国際レベルの強い意思と才能があれば...


☆保護者のスポーツ、芸能への考え
・できるだけ高い学歴を身につけさせたい 64.4%、4.9ポイント増
・将来を考えると習い事や塾に通わせないと不安 60.8%、9.1ポイント増
・音楽や芸術より、勉強をしてほしい 44.4%、12.7ポイント増
・運動やスポーツより、勉強してほしい   39.4%、12.6ポイント増

☆世帯年収別の学校外教育活動費
・400万円未満   8000円
・400~800万円 1万3400円
・800万円以上 2万5000円

・人口規模別の学校外教育活動費
・5万人未満   9900円
・5~15万人 1万2800円
・15万人以上 1万4600円
・指定都市・特別区 1万7500円

★塾費用への世帯格差が明らかだが、
 理科系専門職を除き、社会生活に「必要な知識は小4レベル」
 肝心なのは意欲や集中力、分析・把握力、礼節、笑顔等。

 中学位までの共感的親子関係が、
 各種のスキル向上につながるらしい。

ソーシャルスキル(協同して問題を解決する力)調査、15才、70国地域

経済協力開発機構OECDの学習到達度調査PISAの一環、
「ソーシャルスキル(協同して問題を解決する力)調査」によると
 ・世界各国・地域の15歳男女約50万人を対象
 ・グループメンバーがそれぞれ異なる情報を与えられ
  情報交換しながら取り組む課題や、全員の意見を考慮して
  決断を下す課題、メンバーの目標が一致せず交渉が必要となる
  課題などで評価
 ・600点満点

☆ソーシャルスキル(協同して問題を解決する力)
1.シンガポール 556
2.日本 538
3.エストニア 534
4.台湾 532
5.フィンランド 531

6.マカオ 529
7.カナダ 528
8.ベトナム 525
9.香港 523
10.中国・中心地域 518、北京、上海、江蘇省、広東省

11.韓国 516
12.ニュージーランド 513
13.スロベニア 513
14.オーストラリア 510
15.英国 509
16.ドイツ 509

25.米国 496
27.フランス 495

※平均 493

32.ロシア 487

63.ブラジル 401

68.コソボ 378
69.アルジェリア 376
70.ドミニカ 332

※1位シンガポールは昨年末発表された読解力、数学、科学の
 学力ランキングもトップだった。

※全ての国・地域で女子スコアが男子を上回った。
 オーストラリア、フィンランド、ラトビア、ニュージーランド、
 スウェーデンは女子が男子を40ポイント以上引き離していた。

 女子は他者の意見に関心を持ったリ、他者の成功を喜んだりする傾向が強く、
 男子はチームワークを主に目的達成の手段ととらえていた。

 放課後にテレビゲームする生徒は、しない生徒よりスコアが低い。
 ネットのチャットやソーシャルメディアで多くの人と交流している生徒も
 スコアが高い。

★シンガポールがすごい。

修学旅行の実施状況

日本修学旅行協会の
 「修学旅行の実施状況調査」によると
 ・平成27年度(2015年度)実施の国内修学旅行先
 ・全国の国立公立私立の中高校対象、中学882校、高校1030校回答

☆修学旅行の実施状況
《中学校》
・国内修学旅行 95.2%
・海外修学旅行 3.3%
・不実施 1.5%

《高校》
・国内修学旅行 83.4%
・海外修学旅行 14.6%
・不実施  2.0%

☆修学旅行の実施時期
・中学校 5月が最多の309校
・高校は 11月が最多の183校

☆人気旅行先は、
《中学校》
1.京都 19.9%
2.奈良 17.5%
3.東京 12.9%
4.千葉 11.6%
5.大阪 6.5%
※ベスト5は前回と同じ

6.沖縄 4.3%
7.神奈川 3.9%
8.長崎 3.6%
9.福岡 3.0%
10.兵庫 2.1%

11.広島 2.0%
13.北海道 1.2%

《高校》
1.沖縄 16.8%
2.東京 11.4%
3.京都 10.1%
4.大阪 8.9%
5.千葉 7.6%
※ベスト5は3年間変わりなし

6.奈良 7.3%
7.北海道 6.9%
8.長崎 3.7%
9.福岡 3.4%
10.長野 3.4%

11.兵庫 3.3%

13.広島 2.7%

★日本の文化や歴史を体感。

 韓中のでっちあげ反日記念館に行く学校の校長と県教組は懲罰もの。