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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

アメリカ、赤ちゃんの名前

アメリカ合衆国社会保障庁の
 「人気のある赤ちゃんの名前、2018年」によると

☆アメリカの赤ちゃんの名前、2018年
《男の子》
1.Liam リアム、2年連続1位、12年トップ10入りから連続上昇
2.Noah ノア
3.William ウィリアム
4.James ジェームズ
5.Oliver オリヴァー
6.Benjamin ベンジャミン
7.Elijah エリヤ
8.Lucas ルーカス
9.Mason メイソン
10.Logan ローガン

《女の子》
1.Emma エマ、5年連続1位
2.Olivia オリビア
3.Ava エヴァ
4.Isabella イザベラ
5.Sophia ソフィア
6.Charlotte シャーロット
7.Mia ミア
8.Amelia アメリア
9.Harper ハーパー
10.Evelyn イヴリン、イーヴリン

※新しくトップ10入りした名前は、Harper(ハーパー)
 Lucas(ルーカス)の2つで、共に前年11位。

 変化が少なく、昨年、第二次世界大戦以降初めてトップ10から外れ
 12位だったMichael(マイケル)は14位
 うあはり、1990年から初めてトップ10から外れたEmily(エミリー)も、
 去年と変わらず12位。

★日本は結構変化するけど、漢字があるせいですかね。

若いころの自分にやっておけと伝えたいこと

海外チケット予約のエアトリ(旧DeNAトラベル)の
 「若いころの自分にやっておけと伝えたいこと調査」によると
 ・2019年2月28日~3月3日
 ・10~70代男女687人対象、インターネット調査

☆若いころの自分にやっておけと伝えたいこと
1.外国語を学べ 男女共1位
2.海外旅行 男性3位・女性2位
3.人脈を広げておけ 男性2位・女性5位

・海外留学 女性7位
・子どもとの時間を大切にしろ 男性8位

☆若いころの自分に「○○はほどほどに」と伝えたいこと
1.お酒 男女共1位
2.タバコ  同 2位

★主催者のキャラによるフィルターが大きそうだが、
 自分向けなら、まあ何でもありかと。

英語力、中3、高3、英語教員

文科省発表の
 「英語教育実施状況調査、2018年度」によると
 ・昨年12月実施
 ・中学9374校、高校3354校の全公立の英語力

☆英語力が政府目標に達した割合
(英検合格等でなく、教員判断の英語力)
《中3(英検3級相当)》 42.6%、1.9ポイント増

1.福井61.2%、2.千葉52.3%、2.徳島52.3%、4.東京51.3%、
5.石川50.0%。※さいたま市75.5%

47.北海道30.0%、46.新潟31.6%、45.佐賀32.3%、
44.高知33.9%、43.島根34.9%、

《高3(英検準2級相当)》40.2%、0.9ポイント増

1.福井56.0%、2.富山54.8%、3.秋田53.3%、4.兵庫48.4%、
5.神奈川46.5%。

47.宮城31.1%、46.埼玉31.8%、45.福島32.2%、44.奈良32.1%、
43.福島32.2%。


☆英語教員、英検準1級相当以上の政府目標は中学50%、高校75%
・中学英語教員 2.6ポイント増の36.2%
・高校英語教員 2.8ポイント増の68.2%

※20年度から英語が教科になる小学校で中高の英語免許を
 取得教員割合、0.5ポイント増の5.9%

★文科省と教員の改革が先。

大人になったらなりたいもの

第一生命の
 「第30回大人になったらなりたいもの」によると
 ・全国未就学児及び小学1~6年生、1000人
 ・2018年7~9月調査、訪問回収式
  ミニ作文コンクール用紙にアンケート掲載

☆大人になったらなりたいもの
《男の子》
1.サッカー選手     13.6%、前回3位、10~16年1位
2.野球選手 9.2 同 2位
3.学者・博士 6.1 同 1位
4.警察官・刑事 5.1
5.大工さん 3.1
5.食べ物やさん 3.1
7.お医者さん 2.7
7.陸上選手 2.7 同36位
9.消防士・救急隊  2.4
10.ゲームやおもちゃをつくる人 2.0 同36位
10.自動車屋さん 2.0 同21位
10.電車・バス・車の運転手 2.0
10.パイロット 2.0 同21位
10.料理人 2.0

※「陸上選手」と「ゲームやおもちゃをつくる人」が急上昇


《女の子》
1.食べ物屋さん     15.4%、22年連続1位
  ケーキ屋さんとパティシエで、その6割
2.保育園・幼稚園の先生 7.4 前回3位
3.看護師さん 6.7 同 2位
4.学校の先生(習い事の先生) 6.2
5.お医者さん 6.1
6.美容師さん 4.5 同11位
7.飼育係・ペット屋さん・調教師 3.8
7.デザイナー 3.8
9.歌手・タレント・芸人 3.0
10.ピアノ・エレクトーンの先生・ピアニスト 2.5

★あまり変わらないけれど、健やかに育ってね。

青少年のインターネット利用環境に関する実態調査   2018年度

内閣府の
 「青少年のインターネット利用環境に関する
  2018年度の実態調査」によると
 ・11月8日~12月9日
 ・10~17歳3079人、その同居保護者3445人、
  0~9歳の子どもと同居する保護者2274人

☆インターネット利用機器(3079人)
・スマートフォン 74.1%
  (高校生99.0%、中学生76.0%)

・携帯電話 5.5%
・ノートパソコン 17.1%
・デスクトップパソコン  6.6%
・タブレット 36.9%
   (小学生42.7%、中学生38.0%)

・携帯音楽プレーヤー 7.7%
・携帯ゲーム器 30.3%
・据え置きゲーム器 11.9%
・ネット接続TV 4.6%

☆利用内容
1.動画視聴 78.6%、高校生87.4%
2.ゲーム 76.4%、小学生81.5%
3.コミュニケーション 65.5%、高校生89.7%
4.情報検索 52.2%、高校生69.7%
5.勉強・知育 37.6%、高校生48.4%
6.ニュース 27.0%、高校生44.9%
7.地図・ナビ 24.6%、高校生46.0%
8.ショッピング・オークション 13.1%、高校生28.9%
9.電子書籍 11.5%、高校生18.0%

☆低年齢層の利用状況
動画 ゲーム 勉強・知育
・2歳 93.7% 18.9% 24.2%
・3歳 94.7% 33.7% 22.1%
・4歳 89.6% 44.3% 32.1%
・5歳 85.7% 58.4% 34.1%

☆平日1日当たりの平均利用時間
・小学生 1時間58分 21分増
・中学生 2時間44分 15分増
・高校生 3時間37分 3分増

・2歳 1時間23分
・3歳 1時間22分
・4歳 1時間09分
・5歳 1時間30分

☆ルールを決めている
本人 保護者
・小学生 77.0% 85.5%
・中学生 62.3% 79.5%
・高校生 37.7% 58.8%

・2歳 69.5%
・3歳 68.4%
・4歳 73.6%
・5歳 80.3%

☆フィルタリングを使っている
・小学生保護者 22.5%
・中学生保護者 40.4%
・高校生保護者 40.2%

★赤ちゃんの時から、スマホで動画。
 親の絵本読み聞かせの方が、情感は育つのだろうが。