最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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若者の結婚観・子育て観等に関する調査

国立青少年教育振興機構の
 「若者の結婚観・子育て観等に関する調査」によると
 ・15年12月インターネット調査、全国の20~30代男女4000人
  既婚1606、未婚2394、子有1150、子無2850
 ・前回08年度調査は18~29歳男女2400人対象

☆結婚願望(未婚者)
・早くしたい 16.9%、20代は18.0%(08年20.2%)
男性12.0%、女性24.1%
・いい人が見つかればしたい 30.2%、男性28.1%、女性33.3%
・いつかしたい 27.8%、男性30.9%、女性23.2%
・したくない 20.3%、20代は17.8%(08年10.1%)
男性23.3%、女性16.0%

☆子供は(子供がいない人)
・結婚したらすぐにでも欲しい 18.2%、20代は16.5%(08年17.0%)
・欲しくない 24.8%、20代は21.9%(08年11.1%)

☆結婚しない理由(未婚で交際相手がいる人)
 (とても当てはまるとやや当てはまるの合計)
1.経済的に難しい 63.8%
2.一人が楽 50.4%
3.仕事が忙しい 48.3%

☆生活体験と結婚、子供感
・小学時までの「友だちとの遊び、家族行事、地域活動」体験が多いほど、
 結婚したい割合と子供は欲しい割合は高い

・中学や高校時の異性関係で面倒だと思った人は結婚したくない割合が高い
 特に男性は結婚したい、子供は欲しい割合が低下。

・普段近所付き合いをしている人は、結婚したい割合、子供は欲しい割合が高い

★男性がリアル女性の複雑さに、性欲含む本能を折る?
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男女格差ランキング、2016、114カ国

世界経済フォーラムの
 「男女格差ランキング、2016」によると
 ・144カ国対象
 ・経済活動への参加と機会、政治参加、教育、健康と生存率の
  4分野14項目で男女平等度合いを指数化

☆男女格差ランキング
1.アイスランド 0.874
2.フィンランド 0.845
3.ノルウェー 0.842
4.スウェーデン 0.815
5.ルワンダ 0.800
6.アイルランド 0.797
7.フィリピン 0.786
8.スロベニア 0.785
9.ニュージーランド 0.781
10.ナイジェリア 0.780

11.スイス
13.ドイツ 0.765
15.南アフリカ
17.フランス 0.755
19.デンマーク
20.英国 0.752
35.カナダ
45.米国 0.722
50.イタリア 0.719

75.ロシア 0.691
79.ブラジル 0.687
87.インド 0.683
99.中国 0.676
111.日本(前年101位) 0.660
  教育や健康は格差小だが、
  国会議員女性比122位、官民の高位職女性比113位、
  女性の専門的技術的労働者比率101位

★日本女性は「謙虚、慎ましく、淑やか」が長所で、
 西欧的な強い自己主張と合わず、長期戦略も苦手。
 男女の機微はわかるが、国益の裏表を駆使した外交工作は難しい。

 小池都知事の強い意志が支持された反面、
 蓮舫(戸籍コピーを出さない)&民進と、丸川のアホさも露呈。
 稲田氏は踏ん張ってほしい。

 男性政治家も心もとないが、誠実な小野寺氏に期待。

116.韓国 0.649
124.UAE 0.639

142.シリア 0.567
143.パキスタン 0.556
144.イエメン 0.516

★仏・伊の女性も対男性アピール意識が強いけれど...

若い未婚男性の独身感

R25とアイリサーチの
 「若い未婚男性の独身感」によると
 ・20~30代の未婚男性会社員300人

☆生涯でも独身でも構わない
・41.7%

☆一生独身でも構わないと考える理由(125人)
 13選択肢から1~2位を選択し、1位2pt、2位1ptで集計。

1.お金を自分のためだけに使える 112pt
2.妻子を養っていく自信がない 68pt
3.1人のほうが何かと気楽 43pt
4.結婚相手を見つけるのが面倒 28pt
5.自分の希望にあう女性は滅多にいない 22pt

6.自分を好きになってくれる女性なんていない 20pt
6.家庭に縛られたくない 20pt
8.誰かと一緒に暮らすのは苦手 16pt
9.結婚しなくても困ることは何もない 15pt
10.一人の女性を愛し続ける自信がない 12pt

★コンビニとネットで、独身男性の不便が無い。

ドイツ、男女格差

ドイツ政府の
 「男女賃金格差に関する左派の議会質問への返答」によると

☆EUの男女賃金格差、女性平均給与が男性平均給与を下回る率
1.エストニア 28.3%
2.オーストリア 22.9%
3.ドイツ 21.6%

・スペイン 18.8%
・英国 18.3%
・フランス 15.3%
・イタリア 6.5%

※業種やパートタイム雇用、資格の有無、職歴といった賃金差要素を
 加味した上でも、ドイツの男女平均賃金に7%の開きがある。

 ドイツは2005~14年の10年間で女性就業者数は220万人増加し、
 1860万人。3分の1はパートや派遣で、週20時間以下の仕事は85%が女性。
 月収が一定以下のミニジョブも4分の3が女性。

★メルケル首相の存在感が強く、女性の位置も高そうに見えるが。

韓国、婚姻・離婚認識調査

韓国の結婚情報会社デュオとデュオヒューマンライフ研究所の
 「婚姻・離婚認識調査」によると
 ・昨年11月13~22日、全国25~39歳未婚男女1000人(男503、女497)

☆婚前契約書についてどう思う
・必要 53.1%(非常に必要27.5%、ある程度25.6%)
 年齢が高く、所得が多い人ほど必要性を認める率が高い

・契約までなくても、何らかの協議(約束)が必要 33.8%

※前年の同様調査も全国20・30代未婚男女782人で、
 婚前契約書が必要54.0%(男性45.1%、女性63.2%)


☆結婚する相手と合意したい事項
1.両家の家族に関する規則 18.2%、女性20.2%で1位
2.夫婦生活の規則 17.8%、男性17.2%で1位
3.財産管理 14.7%
4.仕事に関する規則(共働き等) 14.1%
5.家事分担 11.0%
6.離婚条件 8.7%

《男性》
1.夫婦生活の規則
2.仕事に関する規則(共働き等)
3.両家の家族に関する規則
4.財産管理
5.家事分担
6.離婚の条件

《女性》
1.両家の家族に関する規則
2.夫婦生活の規則
3.財産管理
4.家事分担
5.仕事に関する規則
6.離婚の条件

★夫婦生活の規則!?

☆離婚の最も決定的理由
1.浮気 19.3%
2.両家の家族との葛藤 15.9%
3.経済的無力 14.5%
4.ギャンブル 10.2%
5.家庭内暴力 10.2%

☆もしもの離婚に備え、すること
・婚前契約書を作成  男性26.0%、女性28.4%
・秘密資金調達 女性18.3%
・婚姻届保留 男性21.1%

☆仕方なく離婚したとき、再婚の意思
・男性  ある 60.0%
・女性  ない 56.9%

※男女共、年齢が若く、所得が多いほど、再婚に積極的

★アメリカのセレブのような。
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