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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スマートスピーカーに関する調査

アマゾンジャパンの
 「スマートスピーカーおよび音声アシスタントに関する調査」
  によると
 ・日本全国20~60代男女1000名(一般生活者)と
  スマートスピーカー利用男女587名
 ・インターネット調査、2020年3月6~7日

☆知っているスマート家電(一般生活者)
1.ロボット掃除機 64%
2.スマートスピーカー 50%
3.スマートウォッチ 45%
4.スマート照明 28%
5.スマートテレビ 28%

☆利用前の期待度と利用後の満足度の差
・40代女性 35ポイント差(期待55%、満足90%)
・60代女性 34ポイント差(期待52%、満足86%)
・30代女性 20ポイント差(期待62%、満足82%)

☆利用前に活用したいと考えていた機能(利用者)
1.音楽を聴く 74%
2.天気予報を聞く 72%
3.ニュースを聞く 61%
4.アラームやタイマーの設定 59%
5.時間の確認 53%

★スマホで全て出来る。
 視覚障害者は便利。

☆利用後に満足に感じている機能
1.音楽を聴く 78%
2.スマホで外出先から操作 76%
3.アラームやタイマーの設定 75%
4.音声による家電の操作 71%
5.ラジオを聴く 68%

※子どもになぞなぞ、昔話、占いなどしてくれる
 雑談も付き合ってくれ楽しい。

☆利用して良かった点
1.家事・育児しながら天気予報確認など、ながら作業出来る 75%
2.家事や育児、仕事が効率的にできるようになった 45%

☆良くなかった点
1.思っていることと違う回答 52%
2.言葉を正確に聞きとってくれない 44%
3.長文で話しかけると理解してくれない 39%


☆スマートスピーカーへの期待
《一般生活者》
1.音声操作の可能性 80%
2.高齢者や子どもの見守り機能 69%

《利用者》
1.音声操作の可能性 89%
2.高齢者や子どもの見守り機能 77%

★遠隔地の単身高齢者の安全ケアには適すが、
 望ましいのは訪問したり、毎日TV電話したり。

スマートフォン決済利用動向調査

MMD研究所の
 「スマートフォン決済利用動向調査」によると
 ・18~69歳男女4万8208人対象
 ・1月インターネト調査

☆普段の支払い方法
1.現金 91.8%、19年7月93.0%
2.クレジットカード 73.2%
3.交通系電子マネーカード 31.4%、同29.7%
4.スマホ決済 29.6%、同14.3%

★店は現金とnanacoかwaon、通販はクレカ
 何とかPayはキャンペーン期間中コンビニで。

☆QRコード決済の利用(全体の29.3%、1万4115人)
1.PayPay 46.7%
2.楽天ペイ 16.4%
3.d払い 11.8%
4.LINE Pay 8.1%

★PayPay圧勝。LINE取り込めば過半数に。

☆スマホの電子マネー決済
・利用している 25.2%(1万2128人)

☆最も利用しているスマホ電子マネー決済(1万2128人)
1.楽天Edy 31.5%
2.モバイルSuica 21.6%
3.iD 18.1%
4.QUICPay 12.0%
5.nanacoモバイル 9.1%
6.モバイルwaon 5.8%

※関東の私鉄電子マネーPASMOが、今春からアプリ対応
 ICカード発行数はSuicaに次ぐ2位。

★セキュリティ問題が解決されず。

スマートスピーカーの19年世界出荷、AmazonEcho等

Strategy Analyticsの
 「スマートスピーカーの19年世界出荷」によると

★スマートスピーカーの19年世界出荷
世界 1億4690万台、7割増

★スマートスピーカーの19年世界シェア
1.AmazonEcho 26.2%(18年33.7%)
2.Google 20.3%(同25.9%)、
3.Baidu、中国
4.Alibaba、中国
5.Xiaomi、中国
6.Apple 4.7%。

★依然としてセキュリティに懸念。

スマホのメモリー容量

AiMoreの
 「iPhoneのメモリー容量調査」によると
 ・2019年12月アンケート調査
 ・iPhoneユーザー925人回答

☆iPhoneのメモリー容量
1.64GBを使用し、それで十分  59.03%
2.128GBが最低ライン、なるべく多い方が良い 32.97%
3.64GBを使用し、もっと必要   8.0%

★写真や好きな音楽だけなら64で充分。32でも。
 動画や大量なコミックを入れると128や256必要。

キャッシュレス決済普及率

日経の
 「キャッシュレス決済普及率ランキング2020」によると
 ・マクロミルモニター47都道府県1万人、インターネット調査
 ・店舗で買い物する場合の決済手段。
  ネット通販や交通機関の利用は除く。

☆キャッシュレス決済サービスを日常的に使っている+
 時々使っているの合計割合
 (QRコード決済を知っている4841人)
1.クレジットカード 84.8%
2.PayPay 37.2%、ソフトバンク
3.WAON 34.7%、イオン
4.nanaco 32.7%、セブン
5.プリペイドカード 32.6%

6.Suica 30.7%
7.楽天Edy 23.6%
8.楽天ペイ 19.0%
9.LINE Pay 18.1%
10.PASMO 15.4%

☆同登録率(上記に登録しているがほぼ使っていないを含む)
1.クレジットカード 90.2%
2.WAON 51.6%、イオン
3.PayPay 48.7%、ソフトバンク
4.nanaco 48.6%、セブン
5.プリペイドカード 46.7%

6.楽天Edy 41.4%
7.Suica 40.5%
8.楽天ペイ 29.6%
9.デビットカード 29.0%
10.LINE Pay 28.5%
10.PASMO 15.4%

★何とかPayは、大幅還元キャンペーン終了後にどうなるか。


☆店舗の買い物で使う、現金以外の決済手段
1.クレジットカード 69.6%、18年10月69.8%
2.流通系電子マネー 32.5%、WAON・nanaco等、前回12.8%
3.交通系電子マネー 31.1%、Suica・ICOCA等、前回27.3%
4.QRコード決済 20.8%、前回2.0%、10.4倍!!
5.プリペイドカード 16.2%、同12.6%
6.後払い型電子マネー 10.2%、同 6.3%
7.ApplePay/GooglePay 7.8%、同 4.4%
8.デビットカード 7.3%、同 6.3%

★WAON・nanacoが急上昇。主婦?が毎日利用なので。

☆日々の買い物で、種類問わずキャッシュレス決済で払う割合
 都道府県別ランキング
1.三重 53.7%、イオンが多く、県も推進
2.静岡 53.2%
3.沖縄 52.6%

★イオン強し。セブンはPayで大失敗

 野村総研によると、キャッシュレス決済普及率は18年で
 韓国96%、中国60%、シンガポール59%、日本20%。