最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

MLB選手の総合指標WAR、歴代、現役、日本人選手

MLBの指標「WAR(Wins Above Replacement)」によると、
 ・打撃、守備、走塁、投球の総合評価で、同ポジションの
  代替可能選手より、どれだけ勝利数を上積みしたか

☆日本人選手のWAR
1.イチロー  59.9、現役
2.野茂英雄  21.8
3.黒田博樹  21.7
4.松井秀喜  21.3
5.岩隈久志  16.5、現役

6.ダルビッシュ有  15.8、現役
7.上原浩治  13.6、日本復帰
8.大家友和  11.9、現役
9.田中将大  11.7、現役
10.長谷川滋利 11.6

★MLBで大きなインパクトを残した日本人は野茂とイチロー

 ESPNによるMLB専門記者、アナリスト、関係者ら40人の
 投票によるMLB今季最高選手選出企画で、4月中旬時点の
 WAR予想で、大谷は3.7でメジャー52位
 日本人最上位はダルビッシュの3.9で43位

 大活躍で話題の二刀流(2WAY)大谷は、
 100年前のベイブ・ルースにどこまで近づけるか。

※MLBの歴代上位と現役上位
《歴代上位》
1.ベイブ・ルース、22年間 182.5
2.サイ・ヤング、22年 168.0
3.ウォルター・ジョンソン、21年 165.2
4.バリー・ボンズ、22年 162.8
5.ウイリー・メイズ、22年 156.4

《現役上位》
32.ブホルス 99.6
41.ベルトレ 93.8
112.M・カブレラ 68.6
126.カノー 66.7
134.アートレイ 65.9
168.カーショー 61.2
172.グレンキー 60.9
176.サバシア 60.4

★イチローでさえ、ベイブ・ルースの3掛け。
 最初からMLBなら違っただろうが、
 その打率はNPB9年が353、MLB17年が311と、4分2厘マイナス。

 あの青木も、NPB8年の329が、MLB6年で285と3割打てず、
 4分4厘マイナス。

 日本人トッププレイヤーがMLBに行くと、
 打者は打率が4分下がり、投手は防御率が1点上がる。

17年新車販売台数、世界、米

英LMCオートモーティブの
 「世界新車販売数・車種別・2017年」によると
 ・業界全体で3%増だが、SUVが12%増、乗用車2%減
  13年以降では、SUV87%増、乗用車8%減

☆2017年世界新車販売台数・車種別(LMC)
1.トヨタ・カローラ     116万0495台
2.ホンダ・シビック 83万3017台
3.VW・ゴルフ 78万8044台
4.トヨタ・RAV4 78万6580台
5.ホンダ・CR-V 75万3359台

6.フォード・Fシリーズ150 73万0596台、ライトデューティ版
7.フォード・フォーカス 65万6071台
8.フォード・エスケープ 63万2529台、SUV
9.VW・ポロ 61万4827台
10.トヨタ・カムリ 56万9760台

11.五菱・宏光(ウーリン ホングァン)53万4251台、ミニバン
12.日産・キャシュカイ 52万6970台
13.ホンダ・アコード 52万4914台
14.トヨタ・ヤリス(ヴィッツ) 51万8736台
15.VW・ラヴィーダ 51万4589台、中国用小型セダン

16.現代・ツーソン 48万4322台
17.VW・ティグアン 47万0158台
18.シボレー・シルバラード 46万5319台
19.トヨタ・ハイラックス 45万9984台
20.哈弗(ハバル)・H6 44万8188台

★カローラ圧勝!、日本ではアクア・プリウスに押され、
 売れなくなったが、世界累計4300万台以上!
 世界15工場で生産。

 初代は66年、全長3845,全幅1485,全高1380,HB2285,710kg
 1077cc,64ps。小さく簡素だが710kgは軽い。


※米国の2017年販売ランキング
1.フォード・Fシリーズ 89万6764台、9.3%増
2.シボレー・シルバラード 58万5864台、1.9%増
3.ラム・ピックアップ(旧ダッジ)50万0723台、2.7%増
4.トヨタ・RAV4 40万7594台、15.7%増
5.日産・ローグ(エクストエイル)40万3465台、22.3%増

6.トヨタ・カムリ 38万7081台、▲0.4%
7.ホンダ・CR-V 37万7895台、5.8%増
8.ホンダ・シビック 37万7286台、2.8%増
9.トヨタ・カローラ 32万9196台、▲13.0%
10.ホンダ・アコード 32万2655台、▲6.5%

★前記の世界データと合わないような?!

 絶対王者のフォードF、1~3位が巨大トラック。

2017年車名別国内新車販売台数

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の
 「2017年車名別国内新車販売台数」によると

☆2017年車名別国内新車販売台数
1.ホンダ・N-BOX 21万8478台、17.2%増。
2.トヨタ・プリウス 16万0912台、▲35.2%、前年首位
3.ダイハツ・ムーヴ 14万1373台、38.0%増
4.ダイハツ・タント 14万1312台、▲9.4%
5.日産・ノート 13万8905台、35.6%増

6.日産・デイズ 13万7514台、30.1%増
7.トヨタ・アクア 13万1615台、▲21.8%
8.トヨタ・C-HR 11万7299台、25倍!
9.スズキ・ワゴンR 11万4711台、41.4%増
10.スズキ・スペーシア 10万4763台、28.9%増

11.ホンダ・フリード 10万4405台、100.0%増
12.ホンダ・フィット 9万7939台、▲7.3%減
13.トヨタ・シエンタ 9万6847台、▲23.0%減
14.ダイハツ・ミラ 9万5772台、31.3%増
15.トヨタ・ヴィッツ 9万0248台、25.5%増

16.スズキ・アルト 8万8394台、▲11.4%
17.トヨタ・ヴォクシー 8万6772台、▲5.5%
18.日産・セレナ 8万4433台、14.9%増
19.ホンダ・N-WGN 7万5591台、▲12.8%
20.スズキ・ハスラー 7万2600台、▲15.3%

※日本自動車輸入組合発表の17年外国車新車販売台数は
 3.7%増の30万6088台と、20年ぶりの30万台超え。

★トヨタ車の派手顔は賛否両論だが、どうなのでしょう。
 C-HRは躍進したけど。

MLB、走塁時最速ランキング

大リーグ高度分析システム「スタットキャスト」の
 「走塁時最速ランキング」によると
 ・全力疾走回数10回以上選手対象

☆MLB、走塁時最速ランキング
1.ビリー・ハミルトン(26才レッズ外野手)30.1f(9.17m)時速33km
2.バイロン・バクストン(23才ツインズ外野手)29.9f(9.11m)
3.ブラッドリー・ジマー(24才インディアンス外野手)29.9f(9.08m)

※上位14人中12人が中堅手

★野球の塁間は27.431mで最高速度に達しない。

 ボルト9秒58世界記録時は、65.03m地点が
 最高秒速12.27m(時速44.17km)


☆最遅
1.アルバート・プホルス(37才エンゼルス)23.3(7.1m)

☆平均 毎秒27.0フィート(8.23m、時速29.6km)

☆ポジション別走塁スピード、秒速
1.中堅手 28.2フィート(8.60m)
2.左翼手,遊撃手 28.5フィート(8.38m)
4.二塁手 27.4フィート(8.35m)
5.右翼手 27.3フィート(8.32m)
6.三塁手 26.8フィート(8.17m)
7.一塁手 26.2フィート(7.99m)
8.捕手,指名打者 25.9フィート(7.89m)

★日本の野球選手も走塁は劣らないが、
 パワーと総合力の差は歴然。

 日本からMLBに行くと、投手は失投をホームランされ
 防御率が1.0位落ちる。

 打者はツーシームに合わず、打率が5分位落ちる。
 あの青木が3割に届かない。

米フォーブス誌、世界で最も稼ぐスポーツ選手・2017年

米フォーブス誌の
 「世界で最も稼ぐスポーツ選手・2017年」によると
 ・昨年6月から1年の給与、賞金、スポンサー収入な

★世界で最も稼ぐスポーツ選手・2017年
1.クリスティアノ・ロナルド 9300万ドル(102億円)、2年連続首位
2.レブロン・ジェームズ(NBA) 8620万ドル
3.リオネル・メッシ 8000万ドル
4.ロジャー・フェデラー 6400万ドル
5.ケビン・デュラント(NBA) 6060万ドル

6.ア.ンドリュー・ラック(AFL) 5000万ドル
6.ロリー・マキロイ(ゴルフ) 5000万ドル
8.ステファン・カリー(NBA) 4730万ドル
9.ジェームズ・ハーデン(NBA) 4660万ドル
10.ルイス・ハミルトン(F1) 4600万ドル

29.錦織圭 3390万ドル(37.3億円)
75.田中将大(ヤンキース) 2300万ドル、

★体格にハンディーのある日本のスポーツキッズが
 目指す方向はサッカー、野球、テニス?