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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米コンシューマー・リポート、自動車の信頼度調査

米コンシューマー・リポートの
 「自動車の信頼度調査」によると
 ・42万台回答
 ・00~19年モデルの過去1年の状況

☆ブランド別信頼度、販売少ない仏伊をほぼ除く30ブランド
1.レクサス(トヨタ) 81
2.マツダ 77
3.トヨタ 77
4.ポルシェ 75
5.ジェネシス(現代) 71
6.ヒュンダイ 69
7.スバル 68
8.ダッジ 63
9.キア(現代G) 62
10.ミニ 59

11.ニッサン 57
12.ホンダ 55
13.インフィニティ(日産) 53
14.アウディ 51
17.BMW 46
20.三菱 43

21.メルセデスベンツ 42
27.VW 33.
28.アキュラ 29
29.アルファロメオ 27
30.キャデラック 23

★ジュネシスと現代が、日産・ホンダより上位!

 ホンダはF1のエンジンが性能向上してきたが、
 メルセデスを抜いて、市販車の軽以外もレベルアップを!


☆車種別信頼度
1.Mazda MX-5 Miata 95
2.Toyota Prius Prime(PHV) 94
3.Toyota Prius 92
4.Lexus GX 91
5.Hyundai Kona 89
6.Mazda CX-3 89
7.Lexus NX 89
8.Toyota 4Runner 87
9.Mazda CX-9 87
10.Lexus GS 87

★プリウスは、米でさほど売れてはいないけれど、
 購入者の信頼度は抜群!

 ミアータ(マツダ・ロードスター)は
 神話レベルに。

JDパワージャパン、日本自動車耐久品質調査

J.D.パワージャパンの
 「2019年日本自動車耐久品質調査」によると
 ・新車購入後37~54か月経過ユーザー対象
 ・8カテゴリー177項目の不具合経験、車100台当指摘件数
 ・2019年6~7月インターネット調査、2万0978人回答

☆総合不具合指摘件数
・72PP100、前年75PP100から3ポイント減


☆同・ブランド別ランキング(14ブランド対象)
1.レクサス 42
2.トヨタ 60
3.スズキ 69
4.ホンダ 70
※平均 72
5.ダイハツ 73
6.三菱 77
7.ニッサン 81
8.アウディ 82
9.ベンツ 82
10.スバル 86

11.BMW 90
12.MINI 90
13.マツダ 105
14.VW 106

★いつもように独車が下位。
 欧車はサンプル不足でランク外だが、多分、下位でしょう。

☆同・セグメント別ランキング
・軽自動車 スズキ ラパン 56
・コンパクト トヨタ パッソ 35
・ミッドサイズ トヨタ プリウス 54
・ミニバン ホンダ フリード 50

★パッソの35点は驚異的。
 前モデルの評判はかなり悪かったが。

スポーツ選手長者番付、フォーブス誌

米フォーブス誌の
 「2019年度版スポーツ選手長者番付」によると
 ・18年6月から1年間の給与、賞金、スポンサー収入など

☆スポーツ選手長者番付
1.リオネル・メッシ(バルセロナ) 1億2700万ドル(138億円)
2.クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)1億0900万ドル(118億円)
3.ネイマール(パリSG) 1億0500万ドル(114億円)
4.サウル・アルバレス(ボクシング) 9400万ドル(102億円)
5.ロジャー・フェデラー(テニス) 9340万ドル(101億円)

6.ラッセル・ウィルソン(アメフト) 8950万ドル(97億円)
7.アーロン・ロジャース(アメフト) 8930万ドル(97億円)
8.レブロン・ジェームズ(バスケ) 8900万ドル(97億円)
9.ステフィン・カリー(バスケ) 7980万ドル(87億円)
10.ケビン・デュラント(バスケ) 6540万ドル(71億円)

11.タイガー・ウッズ(ゴルフ) 6390万ドル
13.ルイス・ハミルトン(F1) 5500万ドル
13.アンソニー・ジョシュア(ボクシング) 5500万ドル
17.ノバク・ジョコビッチ(テニス) 5060万ドル
17.マイク・トラウト(野球) 5060万ドル
21.コナー・マクレガー(総合格闘技) 4700万ドル

35.錦織圭(テニス) 3730万ドル(40億円)
  日本人唯一のトップ100入り
46.アンドレス・イニエスタ(サッカー) 3250万ドル
63.セリーナ・ウイリアムス(テニス女子) 2920万ドル
  唯一の女性
100.ヴィラット・コーリ(クリケット) 2500万ドル

☆同・競技別、トップ100入り人数
1.バスケ(NBA) 35人
2.アメフト(NFL) 19人
3.野球(NBA) 15人
4.サッカー 12人
5.ゴルフ 5人
5.ボクシング 5人
7.テニス 4人
8.F1 2人
9.総合格闘技 1人
9.クリケット 1人

☆これまでのトップ回数
1.タイガー・ウッズ     12回
2.フロイド・メイウェザー 4回
3.クリスティアーノ・ロナウド 2回
4.リオネル・メッシ 1回

★タイガーはすごかった。
 それにしてもスポーツで稼ぐならアメリカへ。
 中でもバスケ、八村君がNBAでレギュラーに成れれば。

渋滞ランキング、世界403都市

オランダ・トムトム社の
 「渋滞、都市別ランキング」によると
 ・交通渋滞で余分に要した運転時間(%)をランキング化
 ・人口80万人以上の世界56か国403都市
  日本の都市は今年から

☆渋滞、都市別ランキング、2018年
1.ムンバイ(インド) 65%
2.ポコダ(コロンビア) 63%
3.リマ(ペルー) 58%
4.ニューデリー 58%
5.モスクワ 56%

6.イスタンブール 53%
7.ジャカルタ 53%
8.バンコク 53%
9.メキシコシティ 52%
10.レシフェ(メキシコ) 49%

17.カイロ 44%
18.重慶 44%
21.サンパウロ 42%
22.リオデジャネイロ 42%
24.ロサンゼルス 41%
25.東京 41%
29.アテネ 40%
30.北京 40%
31.ローマ 39%
40.ロンドン 37%
41.パリ 36%
42.ニューヨーク 36%
43.大阪 36%

71.名古屋 32%
111.札幌 30%
139.神戸 27%

※前年から減少は、22%の90都市。
 南米はペルーのリマ8%をはじめ、
 ほとんどの都市で増加

★最高で65%余分ということは、
 時間が2倍かかるような渋滞は無い??

プロ野球選手、年俸

労組日本プロ野球選手会の
 「今季の日本人選手の年俸調査」によると
 ・選手会所属の支配下選手731人の自己申告、
  出来高払い除外、消費税別
  育成選手と外国人選手は含まれない

☆平均年俸
・3985万円、0.8%増、80年調査開始以来最高

☆年俸1億円以上の選手
・67人、9.2%、12人減

☆年俸2千万円未満
・450人、61.6%

☆球団別平均
1.巨人 6926万円、4年ぶりトップ
2.ソフトバンク 6535、昨年まで3年連続トップ
3.阪神 4381
4.楽天 4288
5.広島 3887
6.DeNA 3657

7.日本ハム 3304万円
8.西武 3237
9.ヤクルト 3209
10.ロッテ 3134
11.中日 2973
12.オリックス 2654、前年5位

☆ポジション別平均年俸
・投手 3440万円(368名)
・捕手 2630万円(78名)
・内野手 4659万円(164名)
・外野手 5604万円(121名)

★投手評価があまりに低い。
 レギュラー(先発3人?とクローザー)への昇格率が
 野手の4分1程でしかなく、実働年数も野手の2/3程と短く、
 ごく希少な存在。野手の2倍貰っても良い。

※個人上位(推定)
1.菅野智之(巨人) 6.5億円
2.柳田悠岐(ソフトバンク) 5.7億円
3.坂本勇人(巨人) 5.0億円
4.丸佳浩(巨人) 4.5億円
5.山田哲人(ヤクルト) 4.3億円

★MLBの平均年俸は4.5億円(409万5686ドル)で、
 日本の11倍!!!

 観客動員は6967万人、日本は2555万人と、その差2.7倍。
 試合数や球団数を考えれば、日本も良く入っている。

 球団の収入の低さ=年俸の低さ、はナベツネのせい?

 日本のトップ選手がMLBに行くと、打率は5分下がり、
 (青木が3割打てなかった)、本塁打は半減。
 防御率は1点上がる。
 あのイチローも首位打者は一度だけだし。

※Jリーグ(J1)の平均年俸は2019年で3504万円、登録558人
 イニエスタの32.5億円を引くと2927万円だけど。