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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

自動車信頼性調査2019、米コンシューマーリポート

米コンシューマー・リポートの
 「自動車信頼性調査2019」によると
 ・会員の新車50万台以上を対象にデータ収集
 ・対象、米の29ブランド

☆ブランド信頼度ランキング
1.レクサス(トヨタ) 前年2位
2.トヨタ 同・首位
3.マツダ 同・12位から急上昇
4.スバル 同・6位
5.起亜(現代)

6.インフィニティ(日産)
7.アウデイ
8.BMW
9.MINI(BMW)
10.現代

11.ポルシェ
13.アキュラ(ホンダ)
14.日産
15.ホンダ 同・9位
16.VW
17.ベンツ
18.フォード
19.ビュイック(GM)
20.リンカーン(フォード)

21.ダッジ(FCA)
22.ジープ(FCA)
23.シボレー(GM)
24.ラム(FCA)25.GMC(GM)

27.テスラ 同・21位
28.キャデラック
29.ボルボ 同・23位

※対象不足で、未評価のブランド
 アルファ、フィアット、ジャガー、ランドローバー、マセラティ、
 三菱、スマート

★絶対的支持を得るトヨタ&レクサス


☆最も信頼性高い10車種、10 Most Reliable Cars
・レクサス・GX
・トヨタ・プリウスC(アクア)
・トヨタ・プリウスプライム(PHV)
・マツダ・MX5ミアータ(ロードスター)
・トヨタ・カローラ

・レクサス・LX
・トヨタ・プリウス
・ホンダ・フィット
・起亜・セドナ
・トヨタ・ハイランダー

★トヨタ&レクサスで7車種と圧倒的。
 かつ、日本車種が9車種とこれも圧倒的

75歳以上ドライバーの検査

警察庁の
 「75歳以上ドライバーの認知機能検査について」によると
 ・17年3月改正道路交通法施行から、認知症の恐れ判定された
  全ての人が診断対象になり、逆走などの違反者も検査対象に。

☆3月末まで施行1年の、75歳以上ドライバー検査
《第一段階》
・検査を受けた 210.5万人、

《第二段階》
・うち認知症の恐れ判定 5.7万人
・うち再検査で医師の診断を求められた  4.1万人

《第三段階》
・免許を自主返納、更新せず失効させた 2.0万人
・実際に受診 1.6万人

《第四段階》
・認知症と診断され、免許取り消し、停止 1892人
・ 同 取り消しなど手続き中 1515人

※同庁は高齢ドライバーの交通事故は複合的要因で起き、
 認知症だけでなく、防止対策を総合的に進めるとした。

★75歳から1年更新にし、反射速度や視野角のテストも加えるべき。

17年の交通事故、死傷者数

政府の「2018年版・交通安全白書」によると

☆17年の交通事故・死者数(24時間以内)
・3694人、5.4%減、1948年現行統計以降最少
  うち65歳以上が54.7%で、6年連続で過半数

☆同・状態別死者割合
1.歩行中 36.5%
2.自動車乗車中 33.1%
3.自転車乗車中 13.0%
4.自動二輪運転中 12.1%

※いずれも減少傾向だが、毎日10人死亡。
 自動二輪車乗車中は余り減っていない

★車への関心が薄れ、乱暴運転が全体では減少。

 業界は自動運転の前に、歩行者や自転車接近時ブレーキを。


☆17年の交通事故・負傷者
・58万0850人、6.1%減

☆同・状態別負傷者割合
1.自動車乗車中 65.3%
2.自転車乗用中 15.3%
3.歩行中 8.8%
4.原付乗車中 5.2%
5.自動二輪運転中 5.2%


☆年齢層別・交通事故・死者数、負傷者数
《年齢層別・人口10万人当》
1.80歳以上 8.6人
2.70代 5.6人
3.60代 3.1人

※60歳以上で死者の61%

☆75歳以上高齢運転者の死亡事故(418件)原因
・運転操作の誤り 31%、(75歳未満16%のほぼ倍)
  うちブレーキとアクセルの踏み間違い6.2%(75歳未で0.8%)

☆シートベルト着用の有無別死者数、致死率(死者÷死傷者)
・非着用 520人、致死率2.78%
・着用 654人、致死率0.18%

★高齢者の免許更新を1年毎にし、
 テストも認知症だけでなく、反射動作速度も加えるべき。

 あるいはマニュアル車限定にするのは?

スポーツ選手、収入ランキング

米フォーブス誌の
 「2018年スポーツ長者番付、
  World's 100 Highest-Paid Athletes」によると
 ・6月1日までの1年間対象。年俸・賞金・スポンサー料など
 ・スポーツ11種
 ※女性が入らなかった

☆World's 100 Highest-Paid Athletes
1.Floyd Mayweather (boxing) 2.85億ドル (313億円)
2.Lionel Messi (football) 1.11億ドル
3.Cristiano Ronaldo (football) 1.08
4.Conor McGregor (UFC/boxing) 0.99
5.Neymar (football) 0.90

6.LeBron James (basketball) 0.855
7.Roger Federer (tennis) 0.772
8.Stephen Curry (basketball) 0.769
9.Matt Ryan (American football) 0.673
10.Matthew Stafford (American football) 0.595

12.Lewis Hamilton(F1)
16.タイガー・ウッズ
32.クレイトン・カーショー、MLBトップ

35.錦織圭 3460万ドル(38億円)
95.田中将大 2310万ドル(25.4億円)

※バスケ40人、アメフト18人、野球14人、サッカー9人

 米68人、英5人、ドミニカとスペインが3人、
 アルゼンチン・ブラジル・仏・日・ベネズエラが2人

★メイウェザージュニアとマクレガー(総合格闘技)の
 ボクシング試合で、ファイトマネーが各300億円、100億円。
 アメリカはすごい。

 世界的、もしくは米の人気スポーツでトップ級になれば超富豪。
 もちろん金ではないけれど。日本の期待はサッカーの久保建英、
 野球の大谷に菅野か、ボクシングの井上、村田か。


☆同・プロレスWWE選手の2017年収入
1.ジョン・シナ 1000万ドル(11億円)、過去16度王座
2.ブロック・レスナー 650万ドル(7.2億円)
3.ローマン・レインズ 430万ドル(4.7億円)
4.AJスタイルズ 350万ドル(3.9億円)
5.トリプルH 320万ドル

6.ランディ・オートン 290万ドル
7.セス・ローリンズ 270万ドル
8.アンダーテイカー 250万ドル
9.ディーン・アンブローズ 220万ドル
10.ケビン・オーエンズ 200万ドル

※WWE所属選手平均年収は50万ドル(5500万円)

★総合格闘技のマクレガーには及ばないが、
 日本のプロレスラーの10倍?

 AJは米に戻って大活躍。
 中邑も女子のASUKAも、客を大量動員している。

米、完全自動運転の車についての意識調査

米国自動車協会AAAの
 「完全自動運転の車について」によると
 ・電話調査、4月5~7日、18歳以上1014人回答

☆完全自動運転の車
・怖くて乗れない 73%、17年末調査63%
  女性83%、男性63%
  1980年代以降生まれた(ミレニアル世代)64%、17年末49%

☆歩行中や自転車に乗っていて、完全自動運転車と道路を共有すること
・安全でないと感じる 63%
・より安全    9%
・変わらない     26%

★十二分にテストが必要。拙速は危険すぎ。