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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポーツ選手長者番付、フォーブス誌

米フォーブス誌の
 「2019年度版スポーツ選手長者番付」によると
 ・18年6月から1年間の給与、賞金、スポンサー収入など

☆スポーツ選手長者番付
1.リオネル・メッシ(バルセロナ) 1億2700万ドル(138億円)
2.クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)1億0900万ドル(118億円)
3.ネイマール(パリSG) 1億0500万ドル(114億円)
4.サウル・アルバレス(ボクシング) 9400万ドル(102億円)
5.ロジャー・フェデラー(テニス) 9340万ドル(101億円)

6.ラッセル・ウィルソン(アメフト) 8950万ドル(97億円)
7.アーロン・ロジャース(アメフト) 8930万ドル(97億円)
8.レブロン・ジェームズ(バスケ) 8900万ドル(97億円)
9.ステフィン・カリー(バスケ) 7980万ドル(87億円)
10.ケビン・デュラント(バスケ) 6540万ドル(71億円)

11.タイガー・ウッズ(ゴルフ) 6390万ドル
13.ルイス・ハミルトン(F1) 5500万ドル
13.アンソニー・ジョシュア(ボクシング) 5500万ドル
17.ノバク・ジョコビッチ(テニス) 5060万ドル
17.マイク・トラウト(野球) 5060万ドル
21.コナー・マクレガー(総合格闘技) 4700万ドル

35.錦織圭(テニス) 3730万ドル(40億円)
  日本人唯一のトップ100入り
46.アンドレス・イニエスタ(サッカー) 3250万ドル
63.セリーナ・ウイリアムス(テニス女子) 2920万ドル
  唯一の女性
100.ヴィラット・コーリ(クリケット) 2500万ドル

☆同・競技別、トップ100入り人数
1.バスケ(NBA) 35人
2.アメフト(NFL) 19人
3.野球(NBA) 15人
4.サッカー 12人
5.ゴルフ 5人
5.ボクシング 5人
7.テニス 4人
8.F1 2人
9.総合格闘技 1人
9.クリケット 1人

☆これまでのトップ回数
1.タイガー・ウッズ     12回
2.フロイド・メイウェザー 4回
3.クリスティアーノ・ロナウド 2回
4.リオネル・メッシ 1回

★タイガーはすごかった。
 それにしてもスポーツで稼ぐならアメリカへ。
 中でもバスケ、八村君がNBAでレギュラーに成れれば。

渋滞ランキング、世界403都市

オランダ・トムトム社の
 「渋滞、都市別ランキング」によると
 ・交通渋滞で余分に要した運転時間(%)をランキング化
 ・人口80万人以上の世界56か国403都市
  日本の都市は今年から

☆渋滞、都市別ランキング、2018年
1.ムンバイ(インド) 65%
2.ポコダ(コロンビア) 63%
3.リマ(ペルー) 58%
4.ニューデリー 58%
5.モスクワ 56%

6.イスタンブール 53%
7.ジャカルタ 53%
8.バンコク 53%
9.メキシコシティ 52%
10.レシフェ(メキシコ) 49%

17.カイロ 44%
18.重慶 44%
21.サンパウロ 42%
22.リオデジャネイロ 42%
24.ロサンゼルス 41%
25.東京 41%
29.アテネ 40%
30.北京 40%
31.ローマ 39%
40.ロンドン 37%
41.パリ 36%
42.ニューヨーク 36%
43.大阪 36%

71.名古屋 32%
111.札幌 30%
139.神戸 27%

※前年から減少は、22%の90都市。
 南米はペルーのリマ8%をはじめ、
 ほとんどの都市で増加

★最高で65%余分ということは、
 時間が2倍かかるような渋滞は無い??

プロ野球選手、年俸

労組日本プロ野球選手会の
 「今季の日本人選手の年俸調査」によると
 ・選手会所属の支配下選手731人の自己申告、
  出来高払い除外、消費税別
  育成選手と外国人選手は含まれない

☆平均年俸
・3985万円、0.8%増、80年調査開始以来最高

☆年俸1億円以上の選手
・67人、9.2%、12人減

☆年俸2千万円未満
・450人、61.6%

☆球団別平均
1.巨人 6926万円、4年ぶりトップ
2.ソフトバンク 6535、昨年まで3年連続トップ
3.阪神 4381
4.楽天 4288
5.広島 3887
6.DeNA 3657

7.日本ハム 3304万円
8.西武 3237
9.ヤクルト 3209
10.ロッテ 3134
11.中日 2973
12.オリックス 2654、前年5位

☆ポジション別平均年俸
・投手 3440万円(368名)
・捕手 2630万円(78名)
・内野手 4659万円(164名)
・外野手 5604万円(121名)

★投手評価があまりに低い。
 レギュラー(先発3人?とクローザー)への昇格率が
 野手の4分1程でしかなく、実働年数も野手の2/3程と短く、
 ごく希少な存在。野手の2倍貰っても良い。

※個人上位(推定)
1.菅野智之(巨人) 6.5億円
2.柳田悠岐(ソフトバンク) 5.7億円
3.坂本勇人(巨人) 5.0億円
4.丸佳浩(巨人) 4.5億円
5.山田哲人(ヤクルト) 4.3億円

★MLBの平均年俸は4.5億円(409万5686ドル)で、
 日本の11倍!!!

 観客動員は6967万人、日本は2555万人と、その差2.7倍。
 試合数や球団数を考えれば、日本も良く入っている。

 球団の収入の低さ=年俸の低さ、はナベツネのせい?

 日本のトップ選手がMLBに行くと、打率は5分下がり、
 (青木が3割打てなかった)、本塁打は半減。
 防御率は1点上がる。
 あのイチローも首位打者は一度だけだし。

※Jリーグ(J1)の平均年俸は2019年で3504万円、登録558人
 イニエスタの32.5億円を引くと2927万円だけど。

サッカー選手の市場価格

独の移籍専門サイトtransfermarktの
 「プロフットボーラーの市場価格」によると
 ・年齢、キャリア、潜在能力など総合的評価

☆プロフットボーラー、18年12月12日現在市場価値
1.キリアン・エムバペ 19才、仏・カメルーン、
  PSG、1.8億ユーロ(234億円)
2.ネイマール 26才、ブラジル、PSG、1.8億ユーロ
3.メッシ 31才、アルゼンチン、バルセロナ、1.8億ユーロ
4.モハメッド・サラ 26才、Egypt、リバプール、1.5億ユーロ
5.ハリー・カーン 25才、英、トットナム、1.5億ユーロ

6.アントワーヌ・グリーズマン 27才、仏、マドリード、1.5億ユーロ
7.ケヴィン・デ・ブライネ 27才、
  ベルギー、マンチェスター、1.5億ユーロ
8.フィリペ・コウチーニョ 26才 ブラジル・ポルトガル、
  バルセロナ、1.5億ユーロ
9.エデン・アザール 27才、ベルギー、チェルシー、1.5億ユーロ
10.パウロ・ディバラ 25才、伊・アルゼンチン、
  ユベントス、1.1億ユーロ

※クリスチャーノ・ロナルド、33才、ポルトガル、
  ユベントス、1.0億ユーロ

★ネイマールとメッシ以外は日本の一般人に未知


☆同・日本アジアカップメンバー、18年12月12日現在市場価値
1.中島翔哉(ポルティモネンセ) 1500万ユーロ(19.5億円)
2.酒井宏樹(マルセイユ) 800万ユーロ(10.4億円)
3.吉田麻也(サウサンプトン) 700万ユーロ(9.1億円)
4.大迫勇也(ブレーメン) 600万ユーロ(7.8億円)
5.原口元気(ハノーファー) 450万ユーロ(5.9億円)

6.南野拓実(ザルツブルク) 400万ユーロ
7.長友佑都(ガラタサライ) 350万
8.柴崎 岳(ヘタフェ) 300万
9.堂安 律(フローニンヘン) 250万
10.浅野拓磨(ハノーファー) 200万

11.槙野智章(浦和) 165万ユーロ
12.遠藤 航(シント・トロイデン)150万
13.東口順昭(G大阪) 125万
14.青山敏弘(広島)   110万
14.伊東純也(柏) 110万

16.三浦弦太(G大阪) 82.5万ユーロ
17.北川航也(清水) 65万
18.権田修一(鳥栖) 60万
19.室屋 成(FC東京) 55万
20.シュミット・ダニエル(仙台) 50万
20.守田英正(川崎) 50万
22.佐々木翔(広島) 45万
23.冨安健洋(シント・トロイデン)35万

★世界トップ級と一桁違う。

 冨安は急上昇の雰囲気が。

 Jリーグ在籍は、まだ評価が低い

☆アジアカップ選外の日本選手
1.香川真司 29才 1500万ユーロ(19.5億円)
2.武藤嘉紀 26才 1000万
3.乾貴士  30才 750万
4.岡崎慎司 32才 600万
5.久保裕也 24才 450万

6.本田圭佑 32才 400万
7.森岡亮太 27才 350万
8.昌子源  26才 350万
9.清武弘嗣 29才 325万
10.小林悠  31才 230万

★香川・武藤は体調次第か

自動車信頼性調査2019、米コンシューマーリポート

米コンシューマー・リポートの
 「自動車信頼性調査2019」によると
 ・会員の新車50万台以上を対象にデータ収集
 ・対象、米の29ブランド

☆ブランド信頼度ランキング
1.レクサス(トヨタ) 前年2位
2.トヨタ 同・首位
3.マツダ 同・12位から急上昇
4.スバル 同・6位
5.起亜(現代)

6.インフィニティ(日産)
7.アウデイ
8.BMW
9.MINI(BMW)
10.現代

11.ポルシェ
13.アキュラ(ホンダ)
14.日産
15.ホンダ 同・9位
16.VW
17.ベンツ
18.フォード
19.ビュイック(GM)
20.リンカーン(フォード)

21.ダッジ(FCA)
22.ジープ(FCA)
23.シボレー(GM)
24.ラム(FCA)25.GMC(GM)

27.テスラ 同・21位
28.キャデラック
29.ボルボ 同・23位

※対象不足で、未評価のブランド
 アルファ、フィアット、ジャガー、ランドローバー、マセラティ、
 三菱、スマート

★絶対的支持を得るトヨタ&レクサス


☆最も信頼性高い10車種、10 Most Reliable Cars
・レクサス・GX
・トヨタ・プリウスC(アクア)
・トヨタ・プリウスプライム(PHV)
・マツダ・MX5ミアータ(ロードスター)
・トヨタ・カローラ

・レクサス・LX
・トヨタ・プリウス
・ホンダ・フィット
・起亜・セドナ
・トヨタ・ハイランダー

★トヨタ&レクサスで7車種と圧倒的。
 かつ、日本車種が9車種とこれも圧倒的