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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

メジャーリーガーの資産額ランキング

ラジオ.comの
 「メジャーリーガーの資産額ランキング」によると

☆メジャーリーガーの資産額ランキング
1.アレックス・ロドリゲス 3億5000万ドル(385億円)
2.デレク・ジーター 1億8500万ドル(204億円)
3.イチロー・スズキ 1億8000万ドル(198億円)
4.アルバート・プホルス 1億7000万ドル(187億円)
5.ミゲル・カブレラ 1億2500万ドル(137億円)
7.ザック・グリンキー 1億2000万ドル(132億円)
7.ライアン・ハワード 1億2000万ドル(132億円)
10.マニー・ラミレス 1億1000万ドル(121億円)
10.ジョーイ・ボット 1億1000万ドル(121億円)
10.チッパー・ジョーンズ 1億1000万ドル(121億円)

※年俸では昨春、
 マイク・トラウト外野手(エンゼルス)が
 12年4億3200万ドル(482億円)で契約

 今オフ、ゲリット・コール投手(ヤンキース移籍)が
 9年3億2400万ドル(352.3億円)で契約


※大リーグの2020年平均年俸、2020年
 443万2530ドル(4億7120万円)、1.3%増

※日本プロ野球昨年支配下731人の平均年俸
 3985万円、1980年調査開始以降最高

 1位菅野智之投手6.5億円、2位柳田悠岐外野手5.7億円、
 3位坂本勇人内野手、浅村栄斗内野手、山田哲人内野手
 が各5億円

 昨季の12球団総年俸は 291.3億円
 MLBトップ球団ヤンキース単独で 257.2億円(2億4185万ドル)

★MLB年俸は日本の10倍以上。
 日本のトップ選手がMLBに行くと、
 打率は、4分下がり(青木が3割打てない)
 防御率は、1.5点も増える(ダル・田中が3.5に)

米、初代オーナーが15年以上乗り続けた車種

米アイ・シー・カーズの
 「長く乗り続けられている車ランキング」によると
 ・19年に中古市場に出された35万台車両対象、
  初代オーナーが15年以上乗り続けた割合
 ※15位まで日本車が独占

★初代オーナーが15年以上乗り続けた割合
・全車種平均 7.7%

1.トヨタ・ハイランダー(SUV) 18.3%
2.トヨタ・シエナ(ミニバン) 15.5%
3.トヨタ・タコマ(トラック) 14.5%
4.トヨタ・タンドラ(トラック) 14.2%
5.スバル・フォレスター 12.8%

6.トヨタ・RAV4 12.7%
7.ホンダ・パイロット(SUV) 12.6%
8.ホンダ・CR-V 12.4%
9.トヨタ・プリウス 11.9%
10.トヨタ・ハイラックスサーフ 11.8%

11.ホンダ・オデッセイ 11.6%
12.トヨタ・カローラ 11.4%
13.トヨタ・カムリ 11.0%
14.ホンダ・シビック 11.0%
15.トヨタ・ランドクルーザー 10.6%

☆トヨタ強し。米の主需要はトラック&SUV。
 日本は軽ハイトワゴン主流だが、交通環境の違い。 【“米、初代オーナーが15年以上乗り続けた車種”の続きを読む】

プロスポーツチームの平均年俸ランキング

英リサーチ会社Sporting Intelligenceの
 「2019年・プロスポーツチームの平均年俸ランキング」によると
 ・あらゆるプロスポーツ対象、
 ・年俸総額を登録人数で割った平均値

☆プロスポーツチーム・平均年俸ランキング
1.バルセロナ(西) 1228万4555ドル(13.4億円)
2.レアル・マドリード(西) 1115万4692ドル(12.2億円)
3.ユベントス(伊) 1010万6647ドル(11.1億円)
4.ポートランドトレイル・ブレイザーズ(NBA) 1003万9828ドル
5.ゴールデンステート・ウォリアーズ(NBA) 992万1892ドル
6.オークランド・マジック(NBA) 947万5757ドル
7.オクラホマシティ・サンダー(NBA) 943万2072ドル
8.デンバー・ナゲッツ(NBA) 931万1943ドル
9.マイアミ・ヒート(NBA) 929万8579ドル
10.クリーブランド・キャバリアーズ(NBA) 920万7157ドル

13.マン・シティ(英) 873万4375ドル
22.バイエルン・ミュンヘン(独) 811万9896ドル
32.ヤンキース(MLB) 769万2199ドル
33.マン・ユナイテッド(EPL) 765万7000ドル
40.レッドソックス(MLB) 695万5569ドル
47.ムンバイ・インディアンズ(IPL) 546万9739ドル

65.アトランタ・ファルコンズ(NFL) 470万6057ドル
89.ミネソタ・ワイルド(NHL) 331万7500ドル
126.モナコ(仏) 283万7560ドル
158.上海・SIPG(中) 233万0200ドル
181.ヴィッセル神戸 157万2238ドル
186.ソフトバンク・ホークス 151万8248ドル
191.読売ジャイアンツ 146万7138ドル

☆プロスポーツ・リーグ別・平均年俸ランキング
1.NBA 440人 665万7550ドル(7.3億円)
2.IPL(印クリケット) 128人 週8万1155ドル
3.MLB 856人 322万5239ドル(3.5億円)
4.EPL(英) 496人 317万3264ドル
5.NFL(アメフト)1696人 260万5923ドル
6.NHL(アイスホッケ-)770人 215万0538ドル
7.LA LIGA(西) 492人 203万7648ドル
8.SERIE A(伊) 547人 178万5497ドル
9.BUNDESLIGA(独)493人 158万3710ドル
10.LIGUE 1(仏) 531人 129万8449ドル

12.日本プロ野球 360人 70万0136ドル(7631万円)
14.Jリーグ 524人 32万6839ドル(3574万円)

★世界70数億人中で、スポーツエリート1万人以下。

 ほぼ20~35歳男性限定だから、7億人中の1万人。
 確率は若者男子10万人に1.4人。行けそうじゃん!

 野球は日米の給与格差約10倍、サッカーは日欧で6倍。
 挑戦欲と金で、行かなくちゃ!

 MLB選手会によると、今季大リーガーの平均年俸は
 1.1%減の405万1490ドル(4.4億円)。


☆J1全18クラブの平均年俸ランキング
※平均 32万6839ドル(3574万円)
1.ヴィッセル神戸 157万2238ドル(1億7203万円)
  イニエスタ32.5億円、ポドルスキ9.6億円、ビジャ3.3億円等。
2.浦和レッズ  44万7433ドル(4895万円)
3.サガン鳥栖 43万1048ドル(4714万円)
4.川崎フロンターレ 41万3564ドル(4523万円)
5.名古屋グランパス 37万5942ドル(4111万円)
6.鹿島アントラーズ 31万0888ドル(3400万円)
7.セレッソ大阪 25万7493ドル(2815万円)
8.FC東京 25万4062ドル(2778万円)
9.清水エスパルス 24万3140ドル(2658万円)

10.ジュビロ磐田 21万4477ドル(2345万円)
11.ガンバ大阪 21万1907ドル(2317万円)
12.横浜F・マリノス 20万2082ドル(2210万円)
13.北海道コンサドーレ札幌 20万1533ドル(2204万円)
14.サンフレッチェ広島 19万3946ドル(2120万円)
15.ベガルタ仙台 17万7218ドル(1937万円)
16.松本山雅 15万0261ドル(1642万円)、降格
17.湘南ベルマーレ 13万2413ドル(1447万円)、残留
18.大分トリニータ  7万0581ドル( 772万円)、今季昇格

★実働年数が短いのに、数千万だとなあ。
 早めに欧州へ行くべし。

 大分772万円は一般サラリーマン級だが、えらい!

 FIFAランキングが現在の30位前後でなく、
 ラグビー並みの一桁になればなあ。

 大谷やソフトバンク柳田がCFだったら!!!

 アメリカの中高時のように、複数スポーツを出来ないものか。

米コンシューマー・リポート、自動車の信頼度調査

米コンシューマー・リポートの
 「自動車の信頼度調査」によると
 ・42万台回答
 ・00~19年モデルの過去1年の状況

☆ブランド別信頼度、販売少ない仏伊をほぼ除く30ブランド
1.レクサス(トヨタ) 81
2.マツダ 77
3.トヨタ 77
4.ポルシェ 75
5.ジェネシス(現代) 71
6.ヒュンダイ 69
7.スバル 68
8.ダッジ 63
9.キア(現代G) 62
10.ミニ 59

11.ニッサン 57
12.ホンダ 55
13.インフィニティ(日産) 53
14.アウディ 51
17.BMW 46
20.三菱 43

21.メルセデスベンツ 42
27.VW 33.
28.アキュラ 29
29.アルファロメオ 27
30.キャデラック 23

★ジュネシスと現代が、日産・ホンダより上位!

 ホンダはF1のエンジンが性能向上してきたが、
 メルセデスを抜いて、市販車の軽以外もレベルアップを!


☆車種別信頼度
1.Mazda MX-5 Miata 95
2.Toyota Prius Prime(PHV) 94
3.Toyota Prius 92
4.Lexus GX 91
5.Hyundai Kona 89
6.Mazda CX-3 89
7.Lexus NX 89
8.Toyota 4Runner 87
9.Mazda CX-9 87
10.Lexus GS 87

★プリウスは、米でさほど売れてはいないけれど、
 購入者の信頼度は抜群!

 ミアータ(マツダ・ロードスター)は
 神話レベルに。

JDパワージャパン、日本自動車耐久品質調査

J.D.パワージャパンの
 「2019年日本自動車耐久品質調査」によると
 ・新車購入後37~54か月経過ユーザー対象
 ・8カテゴリー177項目の不具合経験、車100台当指摘件数
 ・2019年6~7月インターネット調査、2万0978人回答

☆総合不具合指摘件数
・72PP100、前年75PP100から3ポイント減


☆同・ブランド別ランキング(14ブランド対象)
1.レクサス 42
2.トヨタ 60
3.スズキ 69
4.ホンダ 70
※平均 72
5.ダイハツ 73
6.三菱 77
7.ニッサン 81
8.アウディ 82
9.ベンツ 82
10.スバル 86

11.BMW 90
12.MINI 90
13.マツダ 105
14.VW 106

★いつもように独車が下位。
 欧車はサンプル不足でランク外だが、多分、下位でしょう。

☆同・セグメント別ランキング
・軽自動車 スズキ ラパン 56
・コンパクト トヨタ パッソ 35
・ミッドサイズ トヨタ プリウス 54
・ミニバン ホンダ フリード 50

★パッソの35点は驚異的。
 前モデルの評判はかなり悪かったが。