最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界中が為替や石油のギャンブラー

管理人の
 「世界中が為替や石油のギャンブラー」によると
 ・世界銀行、日銀等の2006年データから。一部は管理人推計
 ・為替とデリバティブ取引は国際決済銀行(BIS)07年4月調査

☆世界中が為替や石油のギャンブラー
 貧困や内戦に苦しんでいる人が世界中たくさんいる中で、
 金があまり、世界中の金持ちや組織・国が、
 毎日、為替や石油で多額のギャンブルをしている。

 外国為替取引が年に800兆ドル、8.8京!!!円、
 単位が億や兆でなく、京(けい)で10の16乗。

 まあ、不可思議10の64乗、無量大数10の68乗もあるにはあるが...

 デリバティブ(主に先物)取引が520兆ドル、
 NYの石油取引が500兆ドル。
 
 これまでの投資(投機?)の中心だった株の取引は、
 それと比べればわすか49兆ドル。
 世界の株式時価総額は48兆ドルで、ほぼ年に1回転になる。

 毎日、毎日、自己利益を狙った国や組織による
 多額のギャンブルが行われている。

 日本の株も、短期利益ばかり狙う外国資本が売買の過半を占め、
 株市場本来の目的、産業育成など引き飛んでしまった。

 米の資本家は長期投資をしないから、
 世銀による途上国への資金もインフラや教育には使われず、
 結局、途上国からむしり取るだけになっている。


 第一、世界中の66億人が1年間働いた結果のGDPが、
 48兆ドルだ。トヨタもMSもマックも任天堂含めて。
 汗水たらした年に48兆ドル、5千兆円。

 それに比して、
  為替ギャンブルが 17倍
  先物ギャンブルが 11倍
  石油ギャンブルが 10倍

 石油など、たった1日で、世界の年間生産量の2~3倍も取引されている。

 外国為替は、5年で3倍近くに、
 デリバティブは、5年で2倍に増えた。
 同じ人が何十回も何百回も売り買いするのだが、
 やはりおかしくないか。

 アメリカ政府が日本に押し付けてきた
 グローバル経済って、こういうことだ。

 自分の「金儲け」が最優先。
 日本人が長年守ってきたモラルはほとんど無い。
 というか、イラクやアフガンの戦争、
 911テロやアフリカ諸国の長年の内戦も、
 金儲けのために引き起こされた。

 そんな情けない世の中でなく、
 モラルの高い日本や北欧諸国が
 世界をリードしていくべきではないだろうか。

 彼らの常套手段である、賄賂、中傷、スキャンダルや
 暗殺まであるかもしれないが、
 アメリカや中国にも真っ当な人々はいるはずだ。



※以下は主に2006年1年間の世界合計
・GDP           48兆ドル
・貿易            12兆ドル(4年連続で2ケタ増、ジェトロ推計)
・直接投資          1.4兆ドル(ジェトロ推計)

・株式総額          49兆ドル
・債権総額          60兆ドル

・株取引           49兆ドル
・外国為替取引       800兆ドル
               1日3.2兆ドル(04年1.9、01年1.2)
・デリバティブ(先物)取引 520兆ドル
               1日1.2兆ドル(04年1.2、01年0.6)

・投機資金          3兆ドル

・日本のGDP        4.3兆ドル
・日本政府一般予算      0.8兆ドル

・NYの原油相場取引    500兆ドル
                1日2~3億バーレル
・世界の原油産出量     年298億バーレル、4.74兆リットル
                1日8200万バーレル

 ちなみに日本の宝くじは年に1.1兆円、
 わずか?100億ドル、0.01兆ドル。
 中央競馬が2.8兆円、260億ドル、0.03兆ドルだ。
 実に4ケタも違う。
 毎日通う人も少なくないパチンコが29兆円。

最も肩の強い外野手と肩の弱い外野手のアンケート

米スポーツ誌スポーツイラストレーテッドの
 「最も肩の強い外野手と肩の弱い外野手のアンケート」によると
 ・現役メジャー選手415人のアンケート

☆最も肩の強い外野手
 1位 イチロー 48%(5年連続ゴールドグラブ賞)
 2位 ウラジーミル・ゲレロ(エンゼルス)32%
 3位 ホセ・ギーエン(ナショナルズ)   8%

☆肩の弱い外野手
 1位 ジョニー・デーモン(ヤンキース)     37%
 2位 フアン・ピエール(カブス)        13%
 3位 ルイス・ゴンザレス(ダイヤモンドバックス)12%

★選手同士の投票で1位ですから
 イチローはやはりすごいですね。

クジラ激突は米軍の強力ソナーが原因か

クジラ激突は米軍の強力ソナーが原因か
 佐多岬の高速船衝突事故、玄界灘の4回の日韓高速船事故、
九十九里浜のイルカ打ち上げなどの原因は
米海軍の対潜音波探知機がクジラ類の内耳に
損傷を与えた可能性が高い。
 海洋生物以外も可能性という会見があったが、
潜水艦や流木の可能性はごく低く、情報操作かのもしれない。

 日本近海の中国の潜水艦活動を米海軍が哨戒しているが、
スクリュー音の小さくなった潜水艦対策で、
ロケット打ち上げ時相当の215~240デシベルという超大音響の低周波音で位置を探っている。
クジラやイルカなどがコミュニケーションに使う周波数に近く、
大音響のため、米自然保護団体などは
実験や配備中止の訴訟を起こしている。

 人間には聞こえにくい300ヘルツ付近の音だが、
クジラには何百キロ離れたところでも
140デシベルというヘビーメタコンサートなみの騒々しさになるらしく、
00年バハマ諸島のソナー演習で、数時間のうちに確認されただけで
16頭のクジラと2頭のイルカが海岸に打ち上げられ、
8頭のクジラが死に、脳と耳の骨周辺に出血があり、
大音量にさらされた損傷と一致した。

 クジラは110デシベルを超える音にストレスを感じ、
180デシベルで鼓膜が破れる可能性があるようだ。

 米海軍は沿岸から12海里(22キロ)以内と生物学的重要海域で
ソナー常時使用を禁止しているという。

 琉球新報(2003.10.13)によると、

潜水艦探知に使われる次世代の新型低周波ソナー
(音波探知機)について、
米海軍は、世界の海の中で、日本周辺に限って使用する条件で米環境
護団体と合意。14日発効。使用が認められるのは
東西は東経153度付近から中国・海南島沖まで、
南北は北朝鮮・清津沖から北緯10度付近までの
太平洋、日本海、東シナ海、南シナ海の日本を包み込むような海域。
同ソナーが搭載されているのは米海軍音響調査船「コリーシュエスト」(海上輸送部隊所属、母港・ハワイ州パールハーバー、1,597トン)。
那覇軍港には、8日から15日までの8日間、米海軍海上輸送部隊(MSC)所属の潜水艦で情報収集を任務とする測量艦3隻が相次いで寄港。
同ソナー(LFA)搭載の音響測量艦コリーシュエスト(1,597トン)が
10月8日から11日にかけて寄港。
勝連町のホワイトビーチにも寄港。
このほか測量艦ボウディッチ(4,762トン)が10日に寄港し、
音響測量艦エフェクティブ(3,396トン)も15日から寄港。
米海軍は9月28日から10月8日まで、海上自衛隊と沖縄周辺海域で日米合同対潜水艦特別訓練を実施、
エフェクティブとコリーシュエスト、ホワイトビーチに寄港した
攻撃型原子力潜水艦サンフランシスコとオリンピアが参加。
このほか同時期にホワイトビーチに原潜サンタフェとヘレナ、那覇軍港寄港の測量艦ボウディッチ寄港。



★幹線道路や飛行場で70デシベル、電車のガード下で100デシベル、
飛行機のエンジン近くで120デシベル位なんだけど、
200デシベル以上の音って何?!
中国軍と米軍が日本近海で暗躍し、クジラさん達が犠牲に。

中国政府は警告しても潜水艦に領海侵犯させるし、
米のインチキ環境団体は日本近海でのソナー使用を認めるし、
なんだかなあ。

★ソナーの公式サイト http://www.surtass-lfa-eis.com/

では、1m先200デシベル、100m先160デシベル、
1km先140デシベルとしている。
仮に信用できるとしても、
1km先でヘビメタコンサートなみというのは問題ですね。



★流木の可能性が強まった。
通常の流木でなく、近くでパナマ船籍の木材運搬船が沈没し、
最大長さ20m、直径1.5mの丸太1500本が漂流していた。
事故直前も現場周辺で漂流しており、
佐多岬海岸に30~40本の大量の流木が漂着していた。



★米海洋大気局(NOAA)が鯨迷走でソナーに言及
 06年4月27日、米海洋大気局(NOAA)は、断定的ではないとしながらも、04年7月3日の鯨の迷走原因を自衛隊も参加して行われた環太平洋合同演習(リムパック)で使われた
音波探知機(ソナー)が引き起こしたと考えるのが妥当と発表した。
 150頭の鯨がハワイ州カウアイ島ハナレイ湾に迷い込んで出られなくなり、鯨の群れは地元住民らの先導などで湾外に逃れたが、1頭の子鯨が死んでいるのが見つかったもの。子鯨を解剖した結果、死因は栄養不足とストレスと確認され、鯨の方向感覚を狂わす病気などは見つからなかった。

★ザンジバル島でたくさんのイルカが迷走死
 06年4月28日、アフリカ東部タンザニアのインド洋にあるザンジバル島北部でイルカ200-400頭が浜辺約4キロにわたって乗り上げ、死んでいるのが見つかった。死因不明。イルカの胃袋は空っぽで、毒物とは関係なく、方向感覚を失っていた可能性がある。

過度の拝金より、日本伝統の和を

 ライブドア事件の波及がとまらない。東証システムの貧弱さ露呈、各国の株下落、関連会社の役員人事、フジTVの株問題に野口氏の自殺まで。
 野口氏は暴力団資金の窓口とか、検察にリークした責任とかのウワサもあり、真相は不明。建築偽装の森口氏の状況に似ていて、やりきれない。
 ライブドアは結局、株価が異常に高いだけの会社で、やはり実態のないことが明らかになった。プロ野球改革の一つのきっかけになったのは間違いないが、その虚像をマスコミ中心に持ち上げすぎてしまった。
 反省すべきはそれに乗ってしまった我々の軽薄性だ。法律の不備も多々あり、監査法人なども機能していない。

 米の01年エンロンや、02年のワールドコム破綻は、やはり株価操作と不正経理で、ワールドコムは確か5千億円程の利益不正計上をしていた。構造的には、それのミニミニ版かもしれない。企業が株の時価総額を増やすことを主目的にしたり、村上ファンドのような短期投資株主の意見に安易に従ったりするのは健全ではない。
 情報開示や法律遵守で、社会性を高めていく必要はあるものの、短期利益最優先のアメリカ方式では破綻する危険性も高い。

 管理人は関連企業の株価がどうなろうとかまわないし、利益の付け替えなどは他社でも少なからず行われているだろう。
 しかし、その根底にある過度の拝金主義は、やはり日本の国民性とは相容れないと思う。長年、和を大切にし、いまだに安全と清潔で、正直な国民性を継承していくべきではないか。
 アメリカの一部は今も戦争と詐欺まがいのビジネスで利益をあげている。そんなアメリカからの指令を全て実行しようとする小泉、竹中氏のやり方は、どこかで変えていかないと日本の将来は危うくないか。
 

緊急、ホリエモンより建築偽装の追求がはるかに大事

緊急、ホリエモンより建築偽装の追求がはるかに大事。



ライブドアへの今晩の地検調査はタイミングが怪しすぎる。
明日は再度の建築偽装事件の証人喚問の日。

国民全部に関わる建築の大問題で、
当然、新聞もTVもこれが中心になるはずだった。

そこに突然の不自然なホリエモン事件。
拝金主義のホリエモンやライブドアがどうなろうと
別にかまわないが、
これで、明日の新聞もTVも
ホリエモンが中心になってしまう。

元々が震災と宮崎事件の報道と
重なる日が選ばれたわけだし。

証人喚問の自民、公明の質問はもちろん、
ただの時間かせぎで税金の無駄使いで、
インチキ伊藤公介も隠したまま。

民主の馬淵議員に期待なのだが、
マスコミがそれに時間を割かないと、
追求の意義が広がらない。

多分、これまで、重要事件の隠蔽に
杉村太蔵のパフォーマンスまでしかけた、
こわもて飯島秘書官の命令だろう。

重要なのはホリエモンでなく、
建築偽装事件の背景解明と、その対応策だ。

ニュース番組やバラエティ番組も含め、
みんな、こんな茶番に騙されないようにしよう。