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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

新型コロナウイルス感染症に関する意識調査、26国地域

英市場調査会社ユーガブの
 「新型コロナウイルス感染症に関する国民意識調査」
 ・世界26の国地域
 ・4月28日~5月8日

☆感染を危惧している
1.ベトナム  89%
2.日本  86%
3.マレーシア  85%
4.フィリピン  83%
5.タイ  76%

14.イタリー  61%
15.米国  57%
15.スペイン  57%
16.フランス  55%

22.ノルウェー  41%
23.ドイツ  40%
24.オーストラリア 37%
24.デンマーク  37%
26.フィンランド  32%

☆政府を信頼している
1.ベトナム  97%
2.インド  90%
3.オーストラリア 87%
4.デンマーク  83%
5.カナダ  78%

22.米国  43%
22.スペイン  43%
24.日本  42%
25.ポーランド  39%
26.フランス  33%

★ベトナム、台湾、タイはほぼ押さえ込めた。

2020年版世界長者番付、Billionaires in 2020

米フォーブス誌の
 「2020年版世界長者番付、Billionaires in 2020」によると
 ・世界2095人

☆2020年版世界長者番付、Billionaires in 2020
1.ジェフ・ベゾス、アマゾン 1130億ドル(12.3兆円)
  3年連続首位
  離婚で元妻マッケンジーにアマゾン株360億ドル譲渡、
  株価が15%上昇し、180億ドル減で済んだ
  元妻マッケンジーも22位に。

2.ビル・ゲイツ、マイクロソフト 980億ドル
3.アルノー家、LVMH 760億ドル
4.ウォーレン・バフェット、投資会社 675億ドル
5.ラリー・エリソン、オラクル 590億ドル
6.アマンシャ・オルテガ、ZARA、 551億ドル
7.マークザッカーバーグ、FACEBOOK 547億ドル
8.ジム・ウォルトン、ウォルマート 544億ドル
9.アリス・ウォルトン、ウォルマート 541億ドル
10.ロブ・ウォルトン、ウォルマート 527億ドル

17.ジャック・マー(中)、アリババ 388億ドル
20.マー・フアテン(中)、Tencent&WeChat 381億ドル
21.ムケシュ・アンバニ(印)、石油&ガス 368億ドル
22.マッケンジー・ベソス、離婚慰謝料 360億ドル

☆日本人上位
41.柳井正家、ユニクロ 197億ドル
47.滝崎武光、キーエンス 174億ドル
56.孫正義、ソフトバンク 166億ドル

315.高原貴久、ユニチャーム 52億ドル
383.三木谷浩史、楽天 45億ドル

451.重田康光家 携帯販売 40億ドル
494.似鳥昭雄、ニトリ 37億ドル
514.永守重信、日本電産、 36億ドル
565.森章家、不動産感初管理 34億ドル
616.三木昌弘、ABCマート 32億ドル

★上位企業ののビジネスモデルというか
 企業倫理は、平均的な日本人とは合わない。

 モラルの土壌が日本だけ特別なのか。

 カトリックその他、宗教の堕落や偽善は露呈済。

米大統領選に関する世論調査、GAFA規制等

英フィナンシャルタイムズと米ピーターGピーターソン財団の
 「米大統領選に関する世論調査」によると
 ・1月21~26日、全米1004人、インターネット調査、
 ・19年10月から4回目。

☆トランプ就任後、あなたの経済状況は
・とても良くなった 14%
・やや良くなった 21%
・変わらない 36%
・やや悪くなった 15%
・とても悪くなった 14%

☆トランプ大統領の経済政策
・大きく貢献した 26%
・やや貢献した 25%
・影響は無い 10%
・やや悪化させた 20%
・大きく悪化させた 19%

☆米経済の最大の脅威
1.医療費の上昇 32%、12月29%、10月26%
2.中国・メキシコ等との貿易戦争 18%
3.潜在的な世界経済減速 14%
4.自動化で高給な仕事が失われる 10%
5.株下落の可能性 8%

☆フェイスブックやアップルなど大手IT企業に対し
《規制》
・かなり強化すべき 16%
・少し強化すべき 35%
・現状維持で 39%
・少し緩和すべき 6%
・かなり緩和すべき 4%

《個人情報保護》
・強く懸念している 40%
・少し懸念している 47%

《IT企業による米国人雇用》
・競争力ある賃金で良質雇用を提供している 49%
・大半の良質雇用を海外で創出している 29%
・米国人労働者を不当に扱っている(長時間労働や過少賃金、
 わずかな福利厚生) 22%

★トランプ超優勢。
 民主はブルームバーグに早く一本化できれば戦えそうだが。

2019年腐敗認識指数CPI、180国・地域

トランスペアレンシーの
 「2019年腐敗認識指数CPI」によると
 ・180カ国・地域対象
 ・公的分野(政府・政治家・公務員)の腐敗指数

☆2019年腐敗認識指数
1.ニュージーランド、デンマーク 87
3.フィンランド 86
4.スイス、シンガポール、スウェーデン 85
7.ノルウェイ 84
8.オランダ 82
9.ルクセンブルグ、ドイツ 80

11.アイスランド 78
12.カナダ、英国、オーストラリア、オーストリア 77
16.香港 76
17.ベルギー 75
18.アイルランド、エストニア 74
20.日本 73

21.UAE 71
23.米国、仏 69
25.ブータン 68
28.台湾 65
30.スペイン 62
39.韓国 59
51.イタリア 53

80.中国、インド 41
96.ベトナム 37
106.ブラジル 35
137.ロシア 28
146.イラン 26
172.北朝鮮 17

176.ベネズエラ 16
177.イエメン 15
178.シリア 13
179.南スーダン 12
180.ソマリア 9

★アジアはシンガポール、香港、日本の順
 中国傘下の香港政府は賄賂まみれのような?

外交に関する世論調査、韓国、米露中

内閣府と中央調査社の
 「外交に関する世論調査」によると
 ・層化2段無作為抽出、18歳以上日本国籍3千人、回答1608人
 ・2019年10月19日~30日、個別面接聴取

《対韓国》
☆現在の日韓関係
・良好だと思う 7.5%、過去最低、前年30.4%
・良好だと思わない 87.9%

☆韓国に親しみを感じるか
・親しみを感じる 26.7%、過去最低、09年63.1%
  男性22.3%、女性30.5%
・親しみを感じない 71.5%、過去最多、09年34.2%

☆日韓関係の発展
・重要だと思う 57.5%、前年69.8%
・重要だと思わない 37.7%、前年25.8%

★韓国教科書のでっちあげ反日教育が、
 数十年後?かに解消されれば。

 しばらくは、引き続き丁重な無視で。


《対アメリカ》
☆現在の日米関係
・良いと思う 80.2%、5.9ポイント増

☆アメリカに親しみを感じるか
・親しみを感じる 78.7%、3.2ポイント増


《対ロシア》
☆ロシアに親しみを感じるか
・親しみを感じる 20.8%、3.1ポイント増)

☆現在の日ロ関係
・良いと思う 26.4%、4.2ポイント増


《対中国》
☆中国に親しみを感じるか
・親しみを感じる 22.7%、1.9ポイント増)

☆現在の日中関係
・良いと思う 19.4%、1.1ポイント増

★外交は弱肉強食。

 米露中韓欧と各宗教、みな敵を殺戮してきた。

 建前も表面も朝日も「話し合いで平和」なのだが...