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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

巨大IT企業取引実態調査の中間報告

公正取引委員会の
 「巨大IT企業取引実態調査の中間報告」によると
 ・2月末から3月末、インターネット調査
 ・消費者2千人、ネット通販取引先811など回答

☆個人情報や利用データの収集、利用、管理など(消費者)
・懸念がある 75.8%
・勝手に利用することはやめてほしい 47.7%
・不利益を受けたと感じたことがある 15.1%

☆規約を一方的に変更された(取引先)
・楽天 93.2%
・アップル 81.4%
・グーグル 73.8%
・アマゾン 72.8%
・ヤフー 49.9%

☆規約変更に不利益な内容があった(一方的に変更された取引先)
・楽天市場 93.5%
・アマゾン 69.3%
・アップル 51.2%
・ヤフー 37.7%
・グーグル 33.3%

☆アプリ販売で規約の一方的な変更
・アップル 81.4%
・グーグル 73.8%

★取引の透明性・公正性の厳しいルールを

米、差別に関する調査

米ピュー・リサーチの
 「差別に関する調査」によると
 ・3月20~25日、固定電話か携帯でインタビュー調査
 ・無作為選出の米国内成人1503人

☆何らかの差別に直面している
・イスラム教徒 82%(たくさん56%)
・アフリカ系(黒人) 80%( 同 46%)
・ヒスパニック 76%( 同 39%)、前回16年から8%増
・同性愛者 75%( 同 42%)
・女性 69%( 同 29%)、同、9%増
・ユダヤ人 64%( 同 24%)、同 20%増
・福音派プロテスタント 50%( 同 18%)、同 8%増
・白人 40%( 同 13%)
・男性 39%( 同 11%)

※上位6種までは民主党支持層の回答比が高く、
 逆に下位3層は共和党支持者の回答比が高い

★まだWASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)が
 有利。

中国の外国人留学生数

中国教育部の
 「昨年中国の高等教育機関に留学した外国人数」によると

☆昨年中国の高等教育機関に留学した外国人数
・196カ国・地域計 49万2185人 0.62%増
・アジア 29万5043人
・アフリカ 8万1562人

1.韓国 5万0600人
2.タイ 2万8608人
3.パキスタン 2万8023人
4.インド 2万3198人
5.米国 2万0996人

9.日本 1万4230人

☆留学先の省・市・自治区
1.北京 8万0786人
以下上海、江蘇、浙江、遼寧、天津、広東、湖北、雲南、山東

★韓国が圧倒的。中国は旧宗主国だし。


※日本への留学生数は昨年5月時点で
計 29万8980人、12.0%増

1.中国 11万4950人、 7.2%増
2.ベトナム 7万2354人、17.3%増
3.ネパール 2万4331人、13.2%増
4.韓国 1万7012人、 8.1%増
5.台湾   9524人、 6.4%増

6.スリランカ   8329人、26.1%増
7.インドネシア   6277人、14.2%増
8.ミャンマー   5928人、23.1%増
9.タイ   3962人、▲0.6%
10.バングラディシュ 3640人、15.6%増

★南アジアから急増

※日本から外国への留学生数は(本学生支援機構)
2017年度で、8.7%増の計10万5301人
1.米国  1万9527人、▲3.4%
2.オーストラリア   9879人、4.2%増
3.カナダ   9440人、6.0%増

★観光でも行く、英語国へ

国別10万人当たり自殺率WHO、2016年

WHOの
 「国別10万人当たり自殺率、2016年」によると

☆自殺率、10万人あたり
1.Lithuania 31.9人(男性58.1人、女性 9.5人)
2.Russia 31.0人(男性55.9人、女性 9.4人)
3.Guyana 29.2人(男性43.7人、女性14.4人)
4.South Korea 26.9人(男性38.4人、女性15.4人)
5.Belarus 26.2人(男性46.9人、女性 8.2人)

★圧倒的な男女差、女性は強し。

6.Suriname 22.8人
7.Kazakhstan 22.5人
8.Ukraine 22.4人
9.Lesotho 21.2人
10.Latvia 21.2人

11.ベルギー 20.7人
14.日本 18.5
17.フランス 17.7
21.インド 16.3
23.フィンランド 15.9
25.オーストリア 15.6
27.米国 15.3
28.スウェーデン 14.8
29.スリランカ 14.6
31.タイ 14.4
33.アイスランド 14.0
36.ドイツ 13.6
39.オーストラリア 13.2
44.カナダ 12.5

65.中国 9.7
81.イタリー 8.2
106.ブラジル 6.5
118.イスラエル 5.4
142.イラン 4.1
158.イラク 3.0
163.UAE 2.8

167.セントビンセント・グレナディーン 2.4
168.サントメ・プリンシペ 2.3
169.クウェート 2.3
170.モルジブ 2.3
171.ジャマイカ 2.2
172.シリア 1.9
173.グレナダ 1.7
174.バハマ 1.7
175.バルバドス 0.8
176.アンティグア・バーブーダ0.5

★正確な統計数値の国が、どの位あるのか不明だが。

最も裕福で健康で繁栄した国

英レガタム研究所の
 「世界で最も裕福で健康で繁栄した国、
  レガタム繁栄指数」によると
  ・経済的質、ビジネス環境、統治、個人の自由、社会資本、
   治安と安全、教育、健康、自然環境の9カテゴリーの、
   100以上のさまざまな指標から
  ・149カ国対象、12回目

☆世界で最も裕福で健康で繁栄した国
1.ノルウェー 治安と安全1位。過去9年で8回首位
2.ニュージーランド 社会資本1位
3.フィンランド 統治1位、教育1位
4.スイス 教育2位
5.デンマーク

6.スウェーデン
7.イギリス 自然環境2位
8.カナダ 個人の自由1位
9.オランダ
10.アイルランド

11.アイスランド 経済的質1位
12.ルクセンブルグ 健康2位
13.オーストラリア 社会資本2位
14.ドイツ
15.オーストリア
16.ベルギー
17.アメリカ ビジネス環境1位
18.スロベニア 自然環境1位
19.マルタ

20.フランス
21.シンガポール 健康1位
22.香港
23.日本 治安と安全2位、健康3位
  社会資本99位、個人の自由46位、自然環境39位
25.スペイン
34.イタリア
35.韓国

65.ブラジル
81.ベトナム
82.中国
86.サウジアラビア
94.インド
96.ロシア

145.スーダン
146.チャド
147.イエメン
148.中央アフリカ
149.アフガニスタン

★上位は北欧、下位は内戦続く国が多い

 日本の社会資本99位、自然環境39位は誤解されてるような。