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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

外交に関する世論調査、韓国、米露中

内閣府と中央調査社の
 「外交に関する世論調査」によると
 ・層化2段無作為抽出、18歳以上日本国籍3千人、回答1608人
 ・2019年10月19日~30日、個別面接聴取

《対韓国》
☆現在の日韓関係
・良好だと思う 7.5%、過去最低、前年30.4%
・良好だと思わない 87.9%

☆韓国に親しみを感じるか
・親しみを感じる 26.7%、過去最低、09年63.1%
  男性22.3%、女性30.5%
・親しみを感じない 71.5%、過去最多、09年34.2%

☆日韓関係の発展
・重要だと思う 57.5%、前年69.8%
・重要だと思わない 37.7%、前年25.8%

★韓国教科書のでっちあげ反日教育が、
 数十年後?かに解消されれば。

 しばらくは、引き続き丁重な無視で。


《対アメリカ》
☆現在の日米関係
・良いと思う 80.2%、5.9ポイント増

☆アメリカに親しみを感じるか
・親しみを感じる 78.7%、3.2ポイント増


《対ロシア》
☆ロシアに親しみを感じるか
・親しみを感じる 20.8%、3.1ポイント増)

☆現在の日ロ関係
・良いと思う 26.4%、4.2ポイント増


《対中国》
☆中国に親しみを感じるか
・親しみを感じる 22.7%、1.9ポイント増)

☆現在の日中関係
・良いと思う 19.4%、1.1ポイント増

★外交は弱肉強食。

 米露中韓欧と各宗教、みな敵を殺戮してきた。

 建前も表面も朝日も「話し合いで平和」なのだが...

韓国を離れたい、韓国社会は「ヘル(地獄)朝鮮」だ

韓国女性政策研究院のフォーラム発表
 「若者観点のジェンダー葛藤診断と包容国家のための
  政策対応策研究公正認識に対するジェンダー分析」によると、
 ・19~59歳の国民5千人調査

☆韓国を離れたい
・19~34歳 75%、女性79.1%、男性72.1%
・35~59歳 65%、女性64.6%、男性66.0%

☆韓国社会は「ヘル(地獄)朝鮮」だ
・19~34歳 80%、女性83.1%、男性78.4%
・35~59歳 64%、女性64.4%、男性63.9%

★就職難、結婚難、経済停滞、etc


※韓国富裕層の韓国離脱が増加

 韓国、人口5千万人、合計特殊出生率 0.9
  2018年1~10月
  国籍喪失者(外国籍取得) 2万3791人

  国籍離脱者   6493人
   兵役免除目的の18歳未満在外韓国系2世男性が主

 日本、人口1.2億人、合計特殊出生率 1.4
  2016年
  国籍喪失者(外国籍取得) 1058人
   結婚で外国籍に入るケースが主
  国籍離脱者(二重国籍解消) 613人
   蓮舫氏のような

世界競争力ランキング、141カ国地域

世界経済フォーラムの
 「2019年版・世界競争力ランキング」によると
 ・141カ国・地域対象
 ・インフラ、健康、労働市場、金融システム、公的機関の質、
  経済の開放度など12項目を評価

☆世界競争力ランキング
1.シンガポール 昨年2位 84.8
  金融システム、マクロ経済の安定性が高評価
2.米国 同1位 83.7
  米中貿易戦争でダウン
3.香港 同7位 83.1
  金融やマクロ経済が高評価
4.オランダ 同6位
5.スイス 同4位
6.日本 同5位 82.3
  健康100点も、硬直的な労働市場、女性の労働参加不十分
7.ドイツ 同3位
8.スウェーデン 同9位
9.英国 同8位
10.デンマーク 同10位

13.韓国
28.中国

★香港は来年、どうなっているでしょう。

 英はEU離脱、独はドイツ銀行破綻、
 米はさらに対中対立、中国は経済破綻。

Safe Cities Index 2019 (世界の都市、安全指数ランキング)

英エコノミスト誌EIUの
 「Safe Cities Index 2019
  (世界の都市、安全指数ランキング)」によると
 ・世界60都市対象
 ・サイバーセキュリティ、医療・健康環境の安全性、
  インフラの安全性、個人の安全性など57指標、
  4カテゴリーの安全状態を100点満点評価

☆世界の都市安全性指数ランキング
1.東京 92.0点、3年連続トップ
2.シンガポール 91.5点
3.大阪 90.9点
4.アムステルダム 88.0
5.シドニー 87.9
6.トロント 87.8
7.ワシントンDC 87.6
8.ソウル 87.4、前回14位
8.コペンハーゲン 87.4
10.メルボルン 87.3

11.シカゴ 86.7点
14.ロンドン 85.7
15.ニューヨーク 85.5
16.フランクフルト 85.4
17.ロサンゼルス 85.2
18.チューリヒ 84.5
20.香港 83.7、前回9位

22.台北 82.5点
23.パリ 82.4
25.マドリッド 81.4
27.アブダビ 79.5
28.ドバイ 79.1
29.ミラノ 78.1
30.ローマ 76.4

31.北京 70.5点
32.上海 70.2
36.イスタンブール 66.1
37.モスクワ 65.8
41.リオデジャネイロ 60.9
44.ヨハネスブルグ 58.6

56.ダッカ(バングラディシュ)44.6点
57.カラチ(パキスタン) 43.5
58.ヤンゴン(ミャンマー) 41.9
59.カラカス(ベネズエラ) 40.1
60.ラゴス(ナイジェリア) 38.1

★ほとんどの場所で、女性1人でも夜歩ける。

 盗まれない!、忘れ物が戻る!

 その治安は外国人旅行者が賞賛。

参院選、投票率、得票率

総務省による
 「第25回参院選挙、投票率、得票率」によると

☆投票率
・選挙区 48.80%
・比例 48.79%

※1995年44.52%に次ぐワースト2位の低投票率

※欧米の投票率
・イギリス 2017年総選挙 68.7%
・ドイツ 2017年連邦議会選挙 76.2%
・フランス 2017年大統領選決選投票 74.6%
・アメリカ 2016年大統領選 55.3%

☆10代の投票率(サンプル調査)
・18歳 34.68%(男性33.38%、女性36.07%)
・19歳 28.05%(男性26.79%、女性29.43%)
※前回参院選46.78%、17年衆院選40.49%

☆都道府県別・投票率
1.山形 60.74%
2.岩手 56.55%
3.秋田 56.29%
4.新潟 55.31%
5.長野 54.29%

43.栃木 44.14%
44.青森 42.94%
45.福岡 42.85%
46.宮崎 41.79%
47.徳島 38.59%

☆政党別得票率(比例)
得票率  得票数 比例議席 選挙区議席 合計
・自民 35.37% 1771.2万  19   38   57
・公明 13.05%  653.6万   7    7   14
・維新 9.80%  490.7万   5    5   10

・立憲民主 15.81%  791.8万   8    9   17
・共産 8.95%  448.3万   4    3    7
・国民民主 6.95%  348.1万   3    3    6
・れいわ新選組 4.55%  228.0万   2    -    2
・社民 2.09%  104.6万   1    -   1

・N国 1.97%   98.8万   1    -   1

※公明、前回758万票から104万票減
 共産、前回602万票から154万票減、目標850万

★5割にみたない投票率。危険。