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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

最も裕福で健康で繁栄した国

英レガタム研究所の
 「世界で最も裕福で健康で繁栄した国、
  レガタム繁栄指数」によると
  ・経済的質、ビジネス環境、統治、個人の自由、社会資本、
   治安と安全、教育、健康、自然環境の9カテゴリーの、
   100以上のさまざまな指標から
  ・149カ国対象、12回目

☆世界で最も裕福で健康で繁栄した国
1.ノルウェー 治安と安全1位。過去9年で8回首位
2.ニュージーランド 社会資本1位
3.フィンランド 統治1位、教育1位
4.スイス 教育2位
5.デンマーク

6.スウェーデン
7.イギリス 自然環境2位
8.カナダ 個人の自由1位
9.オランダ
10.アイルランド

11.アイスランド 経済的質1位
12.ルクセンブルグ 健康2位
13.オーストラリア 社会資本2位
14.ドイツ
15.オーストリア
16.ベルギー
17.アメリカ ビジネス環境1位
18.スロベニア 自然環境1位
19.マルタ

20.フランス
21.シンガポール 健康1位
22.香港
23.日本 治安と安全2位、健康3位
  社会資本99位、個人の自由46位、自然環境39位
25.スペイン
34.イタリア
35.韓国

65.ブラジル
81.ベトナム
82.中国
86.サウジアラビア
94.インド
96.ロシア

145.スーダン
146.チャド
147.イエメン
148.中央アフリカ
149.アフガニスタン

★上位は北欧、下位は内戦続く国が多い

 日本の社会資本99位、自然環境39位は誤解されてるような。

マイナンバー制度に関する世論調査

内閣府の
 「マイナンバー制度に関する世論調査」によると
 ・10月11~21日、調査員による個別面接聴取
 ・18歳以上3000人対象、1671人回答

☆マイナンバーを使った場面(複数回答)
・使う機会がなかった 34.9%
・給料や社会保険の手続き 29.1%
・年末調整/確定申告の手続き 25.3%
・国民健康保険の手続き 9.1%
・証券取引や不動産取引 7.1%
・年金の相談/照会 5.6%

☆マイナンバーカード
・取得している 27.2%
・今後、取得予定 16.8%
・取得せず、取得予定もない 53.0%

☆取得した理由(複数回答)
・身分証明書 46.7%
・将来の利用に期待 25.9%
・コンビニで住民票取得 19.6%
・職場で必要 19.2%
・ネットで確定申告 19.0%

☆取得予定がない、その理由(複数回答)
・必要性が感じられない 57.6%
・身分証明書になるものは他にもある 42.2%
・個人情報の漏洩が心配 26.9%
・紛失や盗難が心配 24.9%
・申請手続きが面倒 21.3%

★多分、何度も情報漏洩し、誰も責任を取らない。
 役人の責任を明文化し、意識も変えないと。

 14日も国税庁の国税庁によるマイナンバー記載の
 源泉徴収票などデータ入力で55万人分無断再委託が発覚。
 この会社との契約を解除しただけ。

韓国徴用工(労働者)判決について、内閣支持率、政党支持率。NHK

NHKの
 「政治意識月例調査18年11月、徴用工訴訟等」によると
 ・無作為抽出の全国18歳以上男女2133人対象、57%1215人回答
 ・11月9~11日、固定電話と携帯電話調査

☆韓国最高裁判所が日本企業に徴用賠償を命じる判決を言い渡したこと
・納得できる 2%
・納得できない 69%
・どちらともいえない 19%

★納得できる2%は?

☆韓国政府による適切な措置がとられなければ国際司法裁判所への
 提訴も日本政府が検討していること
・提訴すべき 56%
・提訴する必要はない 5%
・どちらともいえない 25%

★法律、条約よりポピュリズムの国


☆希望者が70歳まで働けるようにする継続雇用年齢
 引き上げの社会保障制度改革
・賛成 50%
・反対 15%
・どちらともいえない 27%

★高齢者の健康度、体力気力は個人差が大きいので、
 選択可能なのは良い。雇用側の負担は考慮して。

☆内閣支持率 同10月
・支持する 46% 42%
・支持しない 37% 40%

☆政党支持率 同10月
※無回答、わからない 5.8% 7.5%
1.無し 40.7% 41.5%

2.自民党 37.4% 36.3%
3.立憲民主党 6.2% 6.1%
4.公明党 3.7% 3.3%
5.共産党 2.9% 2.7%
6.国民民主党 1.5% 0.8%
7.社民党 0.7% 0.5%
8.日本維新の会 0.4% 0.5%
9.自由党 0.4% 0.6%

★立民・共産・国民・社民の計で、10.1%
 支持者は日教組と朝日に影響された高齢男性ばかり。

 公明3%台、両親が学会でも子供は未入会。

 左翼系は対案・具体案を出さず、身内で舐め合い。

 自民に対抗できるリベラルを。

世界で最も安全な国、危険な国

世界経済フォーラムの
 「世界競争力報告(Global Competitiveness Report)の
  世界で最も安全な国、危険な国」によると
 ・組織犯罪、テロ、自殺率、警察の信頼度等

☆世界で最も安全な国
1.フィンランド
2.シンガポール
3.アイスランド
4.オマーン
5.スイス

6.ニュージーランド
7.ルクセンブルク
8.香港
9.アラブ首長国連邦(UAE)
10.日本

11.ノルウェー
12.ポルトガル
13.オーストリア
14.エストニア
15.カタール
16.オーストラリア
17.オランダ
18.スペイン
19.バーレーン
20.カナダ

55.中国
56.アメリカ

★シンガポールや香港含め、上位はほぼ拝金主義。

 フィンランドは対ロシアに警戒続ける人口500万人の小国

 文化伝統やモラル含め、安心できるのは日本かと。


☆もっとも危険な国
1.エルサルバドル 高い殺人発生率
2.ベネズエラ
3.ナイジェリア ボコ・ハラムとISが、石油あっても貧困
4.イエメン 内戦をサウジとイランが支援
5.ホンジュラス 高い殺人発生率
6.グアテマラ
7.フィリピン 大統領が麻薬やテロに対応しているが
8.コロンビア 貧困、テロ、麻薬
9.南アフリカ
10.ジャマイカ

11.パキスタン
12.トリニダード・トバゴ
13.ブラジル
14.メキシコ 17年、2.4万人以上殺害
15.コンゴ民主共和国
16.マリ
17.ギニア
18.ドミニカ共和国
19.チャド
20.インド テロ、レイプ、いまだカースト

★犯罪や内戦の国。結局は貧困と格差

競争力ランキング・2018、140カ国・地域

世界経済フォーラムの
 「2018年版・世界競争力報告」によると
 ・140カ国・地域対象
 ・12項目、98種の指標を基に評価
 ・今回から労働市場の多様性や起業文化など重視で
  評価方法変更

☆競争力ランキング・2018
1.米国 85.6
  ビジネス環境、金融システムが高評価
2.シンガポール 83.5
3.ドイツ 82.8
4.スイス 82.6、前年まで9年連続1位
5.日本 82.5、前年9位
  健康1位、情報通信技術3位、インフラ5位
6.オランダ 82.4
7.香港 82.36
8.英国 82.0
9.スウェーデン 81.7
10.デンマーク 80.6

11.フィンランド 80.3
12.カナダ 79.9
13.台湾 79.3
14.オーストラリア 78.9
15.韓国 78.8

17.フランス 78.0
26.スペイン 74.2
27.UAE 73.4
28.中国 72.6
31.イタリー 70.8
43.ロシア 65.6
58.インド 62.0
61.トルコ 61.6
72.ブラジル 59.5

★経済・金融の評価が優先