最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

好きな芸人、嫌いな芸人

日経エンタテインメントの
 「一番好きな芸人、嫌いな芸人、2018」によると
 ・編集部がピックアップしたお笑い芸人293組対象
 ・ネット調査3月7~21日
 ・日経BPモニター男女1000人

☆一番好きな芸人
1.サンドウィッチマン 104票、前年2位
2.明石家さんま 103票、前年まで14年連続首位
3.ビートたけし 39票
4.タモリ 36票
5.博多華丸・大吉 28票
6.博多大吉 26票
7.有吉弘行 20票
7.ナイツ 20票
9.さまぁ~ず 19票
10.内村光良 18票

★サンドウィッチマンはネタもキャラも最高!

 ナイツの良さはわからん。
 管理人はおぎやはぎの方が馴染む。

 大好きな中川家は9票で同率20位。


☆一番嫌いな芸人
1.アキラ100% 37票
1.石橋貴明 37票、前年1位
3.青木さやか 30票、前年4位
4.江頭2:50 25票、前年2位
5.ゆりやんレトリィバァ 21票
6.太田光 20票、前年20位
6.にゃんこスター 20票
8.狩野英孝 19票、前年5位
9.田村淳 18票、前年16位
10.あばれる君 17票、前年3位

★1位で、1000人中の嫌いが37人は、全く問題無し。
 モニターが芸人への関心薄いよう。

☆今年消える
1.アキラ100% 202票
2.にゃんこスター 138票
3.綾部(ピース) 25票、前年7位
4.あばれる君 24票、前年4位
5.尼神インター 19票
6.ブルゾンちえみ 17票、前年9位

★確かに消えそう。

2017年全国映画概況

日本映画製作者連盟の
 「2017年全国映画概況」によると

☆興行収入
・2285億7200万円、2.9%減
・邦画 1254億8300万円、594本
・洋画 1030億8900万円、593本

☆総動員数
・1億7448万3000人、3.2%減

☆興行収入ランキング
1.美女と野獣 124億円
2.ファンタスティックビーストと魔法使いの旅 73.4億円
3.怪盗グルーのミニオン大脱走 73.1億円
4.名探偵コナン/から紅の恋歌 68.9億円、シリーズ最高
5.パイレーツオブカリビアン/最後の海賊 67.1億円

6.モアナと伝説の海 51.6億円
7.SING/シング 51.1億円
8.ローグワン/スターウォーズストーリー 46.3億円
9.ドラえもん/のび太の南極カチコチ大冒険 44.3億円
10.ラ・ラ・ランド 44.2億円

※邦画は「君の名は。」や「シン・ゴジラ」のようなメガヒットは
 なかったものの、採算が取れたものが多かったとした。

※キネ旬の17年ベストテンは邦画が
 1.夜空はいつでも最高密度の青色だ、2.花筐、3.ああ荒野
 洋画が、1.わたしはダニエル・ブレイク、2.パターソン、
 3.マンチェスター バイ ザ シー

★映画=エンタメ。

好きなママタレント

オリコンの
 「第2回、好きなママタレント」によると
 ・17年11月6~12日インターネット調査
 ・オリコンモニター10~50代男女1000名

☆好きなママタレント
1.小倉優子 20・30代1位
2.木下優樹菜 10代1位
3.北斗晶 50代1位
4.木村佳乃 40代1位
5.森高千里

6.乙葉
7.ギャル曽根
8.篠原涼子
9.渡辺満里奈
10.辻希美

★きれいを維持して、子育てしっかり。

映画館での映画鑑賞

NTTコムリサーチの
 「第6回、映画館での映画鑑賞に関する調査」によると
 ・2017年6月9~14日、非公開型インターネットアンケート
 ・登録モニタ3193名、男女10代~70代を均等回収

☆直近1年以内での映画館での映画鑑賞
・見た 37.1%、前回38.7%

・男性 10代47.7%、20代48.4%、30代38.7%、
    40代37.4%、50代24.9%、60代25.5%、70代21.5%

・女性 ★10代65.7%、20代44.7%、30代42.9%、
    40代38.7%、50代34.3%、60代27.9%、70代21.1%

☆年間の鑑賞本数
・12本以上 9.1%、前回 7.9%
・5~11本 23.8%、前回20.1%
・2~4本 40.6%
・1本 26.5%

☆「君の名は。」を鑑賞した
・60代までの全世代男女が30%以上
  男性10代53.8%、20代59.6%
  女性10代52.3%、

・リピート鑑賞した 16.8%
  男性10代26.3%、男性20代27.4%

☆今年の夏観たい映画(複数回答)、7月~9月初旬公開
1.パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 24.2%
2.スパイダーマン・ホームカミング 9.4%
3.トランスフォーマー・最後の騎士王 9.1%
4.銀魂 8.1%
5.関ヶ原 7.2%

★映画館の迫力は格別。

抱かれたい男、週刊女性

週刊女性の
 「抱かれたい男グランプリ2017」によいと
 ・2年ぶり4回目
 ・週刊女性PRIME他で6月中旬下旬にアンケート、
 ・成人女性1200人回答

☆総合ランキング、トップ10
1.斎藤工 111票、前回4位
2.羽生結弦 104票、前回6位
3.ディーン・フジオカ 86票、初登場
4.木村拓哉 84票、前回2位
5.ジョニー・デップ 81票、初登場

6.佐藤浩市 80票、初登場
7.高橋一生 71票、初登場
7.徳井義実 71票、初登場
9.長瀬智也 70票、初登場
10.福山雅治 69票、前回9位、前々回2位

★ジャニーズ忖度がほぼ無くなって、ノーマルに。

 結婚で下がるタイプ、既婚でも上がるタイプが。