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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

四国遍路の現状

四国経済連合会の
 「遍路の受け入れ態勢等に関するアンケート」によると
 ・対象施行八十八ヶ所霊場、回答36

☆交通機関別の巡礼者数の動向(概ね10年前との比較)
大幅増 少増 変わらず 少減 大幅減
・団体バス ー 4.5% ー 13.6% 81.8%
・マイカー 4.5% 5.8% 15.9% 36.4% 36.4%
・歩き遍路 11.4% 47.7% 11.4% 18.2% 11.4%
・外国人遍路 61.4% 31.8% 4.5% 2.3% ー

※外国人歩き遍路は07年44人から17年400人に拡大。
 遍路人数の0.5%だが、今後大幅増の可能性がある。

 しかし、言葉・作法・土地勘・習慣などわからないままの
 歩き遍路外国人が困っており、宿情報、外国語の予約や
 食事メニュー、キャッシュレス決済、など整備が必要とした。

☆札所へのアンケート
・10年前より減った  回答全36札所
・減った割合 平均38%

☆太龍寺ロープウェイ(徳島県)利用者数
 (お遍路さんの多くが乗る)
・1998~2002年度の5年間平均 13.5万人
・2014~2018年度の5年間平均 7.8万人、42%減

☆宿泊施設
・旅館 113軒減
・ビジネスホテル 84軒増

★遍路人数は8万人?

夏休みの指標、12カ国

イプソスの
 「Holiday Barometer(夏休みの指標)」によると
 ・今年3~4月ネット調査、19年目
 ・欧州10カ国、米、ブラジルの計12カ国の成人各1千人
  英、伊、仏、スペイン、スイス、独、オーストリア、
  ポルトガル、ベルギー、ポーランド

☆今夏、休暇を取る
1.オーストリア 70%
2.フランス 69%
3.ブラジル 68%
3.米国 68%
5.ベルギー 65%
6.英国 64%
※欧州平均 63%
7.ドイツ 63%
8.スイス 62%
9.イタリー、ポーランド 61%
11.スペイン、ポルトガル 60%

★6~7割は夏季旅行、バカンスする

☆夏休暇の予算
1.スイス 2856ユーロ
2.オーストリア 2627ユーロ
3.ドイツ 2468ユーロ
4.ベルギー 2242ユーロ
5.フランス 2201ユーロ
6.英国 2151ユーロ
7.米国 2131ユーロ(26万円)、昨年の10%減
※欧州10カ国 2019ユーロ(25万円)、3%増
8.スペイン 1798ユーロ
9.イタリー 1757ユーロ
10.ポルトガル 1333ユーロ
11.ブラジル 1138ユーロ(14万円)、3%減
12.ポーランド 1010ユーロ

★国の経済力のまま?

☆夏季休暇期間
1.ブラジル 2.2週間
2.フランス 2.0週間
3.スイス、スペイン、ドイツ 1.9週間
6.ベルギー、オーストリア、ポーランド 1.8週間
※欧州 1.8週間
9.英国、ポルトガル 1.7週間
11.イタリー 1.6週間
12.米国 1.4週間

★日本は今年GWの10日間で盛り上がったが、
 ヨーロッパのバカンスは13日間ほど!

☆今夏旅行、国内を予定
1.フランス 56%
2.ポーランド 52%
3.スペイン 51%
4.米国 50%
5.イタリー 48%
6.ポルトガル 47%
7.ブラジル 32%
8.ドイツ 29%
9.オーストリア 27%
10.英国 25%
11.スイス 18%
12.ベルギー 15%

☆浜辺へ
1.イタリー 68%
2.スイス 67%
2.オーストリア 67%
4.ドイツ 64%
※欧州 62%
11.ブラジル 50%
12.米国 45%

★やはり、夏は海へ。

☆山へ
1.ポーランド 36%
2.米国 28%
3.スペイン 24%
4.フランス 23%
5.ドイツ 21%
5.ブラジル 21%
※欧州 20%

☆田舎へ
1.英国 33%
2.米国 28%
3.フランス 24%
4.ドイツ 23%
4.オーストリア 23%
※欧州 22%
8.ブラジル 21%
12.フランス 9%

☆自然の中でキャンプ
1.ポーランド 52%
2.米国 46%
3.スペイン 40%
4.ポルトガル 35%
5.スイス 30%
※欧州 28%
・フランス 25%
・ブラジル 22%

☆人気の旅行先
・フランス スペイン、ピラミッド(著名地10択)
・英国 スペイン、ピラミッド
・ドイツ スペイン、エッフェル塔
・イタリー スペイン、エッフェル塔
・スペイン フランス、イタリー、エッフェル塔
・スイス イタリー、エッフェル塔

・米国 カナダ、メキシコ、グランドキャニオン
・ブラジル アルゼンチン、エッフェル塔

※著名地10はエッフェル塔、ピラミッド、万里の長城、
 タージマハル、自由の女神、グランドキャニオン、
 ナイアガラの滝、コロッセウム、マチュピチュ、ピサの斜塔

★スペインが人気。

☆核家族の夏季旅行
 パートナーと 子供と
※欧州 71%  34%
・米国 67%  31%
・ブラジル 57%  42%

☆子供は、両親と夏季旅行する
※欧州 66%
・米国 59%
・ブラジル 46%

☆仕事から完全に接続を断つ
1.英国 76%
2.フランス 71%
3.ドイツ 70%
※欧州 69%
9.ブラジル 63%
11.ドイツ 59%
12.米国 54%

★アメリカは約半数が仕事の連絡を受ける。

昨年の全国山岳遭難

警察庁の
 「昨年の全国山岳遭難」によると

☆昨年の全国山岳遭難
・件数 2661件、3.0%増、1961年統計開始以降最多
・遭難者 3129人、0.6%増、1961年統計開始以降最多
・負傷 1201人、▲0.4%
・死者・行方不明 342人、17年354人に次ぐ過去2番目

☆遭難者の内訳
・70代 22.3%
・60代 22.1%
・50代 15.5%
・40代 12.5%

☆遭難原因
1.道迷い 37.9%
2.滑落 17.4%
3.転倒 15.0%

★スマホのGPSは、電波が×でも使える!

☆遭難の都道府県別
1.長野 330人
2.北海道 243人
3.東京 185人

・外国人 169人、うち海外旅行者111人

★60~70代の青春時代、山男はスターで、山のヒット曲も
 多数あった。自由時間ができた高齢者が青春回帰。

米エアヘルプ、世界の空港ランキング

米エアヘルプの
 「世界の空港ランキング・2019年版」によると
 ・定時運航率6割、サービスの質の利用客評価2割、
  レストラン・店舗の利用客評価2割の配点でランキング
 ・133空港対象

☆世界の空港ランキング・2019年版
1.ハマド国際空港(カタール)
2.東京国際(羽田)空港
3.アテネ国際空港
4.アフォンソ・ペーナ国際空港(ブラジル・クリチバ)
5.グダニスク・レフ・ワレサ空港(ポーランド・グダンスク)

6.シェレメーチエヴォ国際空港(ロシア・モスクワ)
7.チャンギ国際空港(シンガポール)
8.ラジブ・ガンジー国際空港(インド、ハイデラバード)
9.テネリフェ・ノルテ空港(スペイン、カナリア諸島)
10.ヴィラコッポス・カンピナス国際空港(ブラジル、サンパウロから1時間)

※上位30位までに南米が12空港、うちブラジル9空港
 米国は30位以内ゼロ


※英スカイトラックスの世界の最も素晴らしい空港ランキングでは
1.シンガポールのチャンギ国際空港、7年連続1位
2.羽田空港
3.仁川国際空港
4.ハマド国際空港(カタール)
5.香港国際空港
6.中部国際空港
7.ミュンヘン空港
8.ロンドン・ヒースロー空港
9.成田国際空港
10.チューリッヒ空港

※こちらは15位以内に南米も北米も無し

★カタールのハマド・シンガポールのチャンギ・羽田は
 どちらでも上位。

世界の人気エアライン2019

トリップアドバイザーの
「世界の人気エアライン2019」によると
 ・2018年1~12月にトリップアドバイザーに投稿された
  エアラインの口コミの質、量と5段階評価を集計
 ・今回3回目

☆世界のベストエアライン
1.シンガポール航空、連続受賞
2.カタール航空
3.エバー航空
4.エミレーツ
5.JAL(日本航空)

10.ANA(全日空)、初のトップ10入り

☆クラス別の世界ベストエアライン
・ファースト 1.エミレーツ航空
・ビジネス 1.カタール航空
・プレミアムエコノミー 1.ニュージーランド航空
・エコノミー 1.シンガポール航空

★日本国内では、JALよりANAの人気が圧倒的だが。