最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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世界のビール消費量、2015年

キリンの
 「2015年世界のビール総消費量」によると
 ・日本は発泡酒と第3のビール含む

☆世界のビール総消費量、2015年、
・1億8378万キロリットル、▲0.3%

1.中国 4326.6万kl、▲3.9%、13年連続首位、2年連続減
2.米国 2424.5万kl、0.0%
3.ブラジル 928.3万kl、▲1.9%
4.ロシア 863.3万kl、▲3.6%
5.ドイツ 845.0万kl、0.1%
6.メキシコ 737.1万kl、6.7%
7.日本 538.0万kl、▲0.5%、大瓶85億本分
8.イギリス 440.4万kl、▲0.7%
9.ベトナム 383.2万kl、7.7%
10.ポーランド 382.3万kl、1.2%

☆国別一人当たりビール消費量
1.チェコ 142.4L、大瓶225本分、23年連続首位
2.セーシェル 114.6
3.ドイツ 104.7
4.オーストリア 104.7
5.ナミビア 102.7

55.日本 42.3L、大瓶66.8本分

★生産量は毎年夏に発表。

 中国で2年連続減は異変。
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好きな果物

MyVoiceの
 「果物に関するアンケート調査」によると
 ・06月01~05日、インターネット調査(ネットリサーチ)
 ・MyVoiceモニター、1万1275名

☆果物は好きか
・好き 58.2%
・どちらかといえば好き 25.8%
・どちらかといえば嫌い 12.6%
・嫌い 2.0%

☆好きな果物(複数回答)
1.いちご 71.0%
2.もも 61.0%
3.梨 57.3%
4.みかん 54.4%
5.りんご 52.1%

6.メロン 48.6%
7.ぶどう、マスカット 47.4%
8.バナナ 46.7%
9.スイカ 46.5%
10.オレンジ 44.0%

11.サクランボ 40.7%
12.パイナップル 39.8%
13.キウイ 38.2%
14.柿 36.4%
15.マンゴー 35.3%

★王者はイチゴ。

 果物はクリーム系スイーツより健康的。

好きなソースのブランド

Jタウン研究所の
 「好きなソースのブランドは」によると
 ・885票、2016年4月26日~ 5月31日

☆好きなソースのブランド
1.ブルドックソース(東京) 27.0%、設立1926年
  宮城90.0%、青森83.3%、岩手71.4%、福島83.3%
  群馬62.5%、埼玉55.0%、千葉52.9%茨城47.1%
  神奈川45.2%、北海道41.7%、東京33.9%

2.オタフクソース(広島) 18.8%
  広島51.7%、岡山57.1%、山口50.0%、島根県100%
  香川66.7%、福岡30.4%、福井42.9%、京都35.7%

3.カゴメソース(愛知・東京) 15.9%
  山梨100%、長野50.0%、静岡33.3%、富山60.0%、石川57.1%、
  三重県36.4%、愛知27.3%

4.イカリソース(大阪) 9.5%、1896年創業、現在はブルドックソース傘下
  大阪23.4%、和歌山42.9%、徳島100%、高知100%

5.コーミソース(名古屋) 6.8%
  愛知43.6%

6.オリバーソース(神戸) 6.0%、兵庫33.3%
7.カープソース(広島) 3.4%、広島31.0%
8.キッコーマンソース(千葉) 1.7%
9.金蝶ソース(長崎) 1.5%、長崎50.0%
10.トリイソース(浜松) 1.0%
10.ばらソース(神戸) 1.0%

★知らんかった。1~3位しか近所で売ってないし。

漁業・魚類養殖業の生産量、漁業就業者数、平成27年

農水省の
 「平成27年漁業・養殖業生産統計」によると

☆漁業・養殖業の生産量
・469万4000t、2.1%減

・海面漁業の漁獲量  355万7900t、4.9%減
  さば類 57万9800t、15.8%増
  まいわし 34万9400t、73.3%増!!!!
  かつお 24万7300t、▲3.3%
  まぐろ類 18万1500t、▲4.5%
  すけとうだら 18万0100t、▲7.6%

  かたくちいわし 16万1800t、▲44.8%!!!!
  まあじ 15万2000t、3.9%増
  さけ・ます類 14万0300t、▲7.3%
  ぶり類 12万2500t,▲2.2%
  さんま 11万5300t、▲49.3%!!!!

  ほたてがい 23万2600t、▲35.2%
  するめいか 12万9700t、▲24.9%

  ※岩手 10万8200t、▲ 5.1%、震災前年比▲20.7%
   宮城 17万3800t、▲ 1.5%、  〃  ▲22.6%
   福島  4万5100t、▲24.7%、  〃  ▲42.8%

・海面養殖業の収獲量 106万6900t、8.0%増
  ぶり類 13万9800t、3.9%増
  まだい 6万3500t、2.9%増

  ほたてがい 24万8100t、34.4%増
  かき類 16万4100t、▲10.7%

  のり類 29万7700t、7.8%増
  わかめ類 4万8700t、8.9 %増

  ※岩手 4万2900t、34.1%増、震災前年比▲ 6.5%
   宮城 7万6800t、 4.1%増、  〃  ▲37.7%

・内水面漁業の漁獲量 3万2869t、7.4%増
  さけ・ます類 1万2784t、18.7%増
  しじみ  9810t、0.1%増
  あゆ  2402t、0.3%増

・内水面養殖業の収獲量 3万6114t、6.6%増
  うなぎ 1万9913t、13.0%増
  ます類  7700t、0.9%増
  あゆ  5083t、▲1.5%
  こい  3256t、▲0.5%

★温暖化で採れる魚種が変化。さんまが半減!



農水省の
 「平成27年漁業就業動向調査」によると

☆漁業就業者数
・16万6610人、3.7%減

・男性 14万4720人、3.8%減
・女性 2万1890人、3.1%減

・25歳以上は減少したが、15~24歳は6170人と5.7%増

・自営 10万0520人、4.0%減
・雇われ従事 6万6100人、3.2%減

★生産額は1.5兆円なので、1人当たり年900万円。
 船の償却と、燃料代がかかる。
 高級魚が採れる地区は良いけれど。

漁業生産額・平成26年

農水省の
 「平成26年・漁業生産額」によると

☆平成26年の漁業生産額
・1兆5057億円、4.6%増

・海面漁業 9693億円、2.2%増
  まぐろ類  1168億円、 7.8%増
  さけ・ます類  726億円、 0.5%増
  かつお類   615億円、▲15.9%
  いわし類   597億円、 6.5%増
  あじ類   360億円、▲2.9%
  さば類   500億円、19.9%増
  ぶり類   340億円、23.5%増
  たら類   291億円、25.2%増
  ひらめ・かれい類 255億円、1.3%増
  さんま   254億円、11.3%増

  いか類   716億円、▲7.7%
  たこ類   210億円、 3.6%増
  えび類   260億円、▲0.8%
  かに類   257億円、 4.0%増
  貝類   992億円、▲0.2%

・海面養殖業 4435億円、9.1%増
  ぶり類  1193億円、 7.0%増
  まだい   439億円、▲10.6%
  くろまぐろ   420億円、43.3%増!!!!

  海藻類   912億円、 0.3%増
  貝類   781億円、24.0%増

  真珠   128億円、14.0%増

・内水面漁業 177億円、5.5%増
  あゆ   63億円、 3.6%増
  貝類   63億円、14.5%増

・内水面養殖業 751億円、9.3%増
  うなぎ   497億円、6.2%増

☆都道府県別海面漁業・養殖業生産額
1.北海道 3085億円
2.長崎 964億円
3.鹿児島 799億円
4.愛媛 797億円
5.宮城 668億円

6.静岡  532億円
7.高知 495億円
8.三重 484億円
9.青森 478億円
10.大分 430億円

★漁業順調。

 健康には、なるべく肉とスイーツを減らし、
 魚と野菜を増やしましょう。
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