最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

訪日客に人気の観光地

トリップアドバイザーの
 「訪日客に人気の観光地」によると
 ・今年3月までの1年間に書き込まれた外国語の口コミ数や
  内容から独自手法で分析

☆訪日客に人気の観光地
1.伏見稲荷大社(京都)、5年連続トップ、朱色の鳥居多数
2.広島平和記念資料館周辺(広島)
3.宮島(広島)、海の鳥居
4.東大寺(奈良)、大仏
5.新宿御苑(東京)

6.兼六園(金沢)
7.高野山(和歌山)
8.金閣寺(京都)
9.箱根彫刻の森美術館
10.姫路城

11.三十三間堂(京都)
12.奈良公園、鹿
13.成田山新勝寺(千葉県)
14.サムライミュージアム(東京・新宿)
15.白谷雲水峡(鹿児島県屋久島町)

16.浅草寺(東京・台東区)
17.日光東照宮(栃木県)
18.栗林公園(高松市)
19.両国国技館(東京)
20.永観堂禅林寺(京都)

21.長谷寺(神奈川県鎌倉市)
22.東京都庁舎
23.トヨタ産業技術記念館(名古屋市)
24.白川郷合掌造り集落(岐阜県白川村)
25.京都駅ビル

26.立川黒部アルペンルート(富山・立山町等)
27.平等院(京都)
28.根津美術館(東京・港区)
29.地獄谷野猿公苑(長野県山ノ内町)、猿の入浴
30.三千院(京都)

※トップ10のうち西日本が8カ所だが、大阪はゼロ
 トップ30に京都7カ所、東京6カ所

★SNSで、マイナーな魅力スポットが拡散し、大人気に。
 日本文化体験や各種の食も拡大中。

世界で最も危険な国

ギャラップの
 「世界で最も危険な国」によると
 ・昨年実施、142カ国、各国約1千人と面談調査
 ・自国警察への信頼度、個人的な安心感、過去1年の
  暴力や窃盗の発生度合いなど

☆世界で最も危険な国
1.ベネズエラ 44.、2年連続首位
  昨年中、国民の盗難被害42%、暴行被害23%
  警察制度への信頼感24%、夜間歩行が安心17%

2.アフガニスタン 45
  昨年中、国民の盗難被害46%、暴行被害23%
  警察制度への信頼感31%、夜間歩行が安心20%

3.南スーダン 54
4.ガボン 55
5.リベリア 56

6.南アフリカ 58
7.メキシコ 60
8.ドミニカ 61
8.ボツワナ 61
8.シェアラレオネ 61

134.インドネシア 89
135.カナダ 90
135.スイス 90
137.香港 91
137.ウズベキスタン 91
139.フィンランド 93.
139.アイスランド 93
139.ノルウェー 93
142.シンガポール 97

★インフレ率が1年250倍、この5月も前月の2.12倍というベネズエラ。
 異常な経済危機で生活不安だらけ。治安維持もあとまわし。

 北欧とシンガポールはいつも上位。

☆夜間の歩行が安心と感じる
1.ベネズエラ 17%
2.アフガニスタン 20%
3.ガボン 25%
4.南アフリカ 31%
4.ブラジル 31%

・平均 68%

136.タジキスタン 88%
136.スロベニア 88%
136.ルワンダ 88%
136.フィンランド 88%
140.香港 89%
141.ノルウェー 93%
142シンガポール 84%

★あくまで「感じる」なので、参考データ
 日本を出て、外国へ行ったら、常に警戒が必要。

17年の交通事故、死傷者数

政府の「2018年版・交通安全白書」によると

☆17年の交通事故・死者数(24時間以内)
・3694人、5.4%減、1948年現行統計以降最少
  うち65歳以上が54.7%で、6年連続で過半数

☆同・状態別死者割合
1.歩行中 36.5%
2.自動車乗車中 33.1%
3.自転車乗車中 13.0%
4.自動二輪運転中 12.1%

※いずれも減少傾向だが、毎日10人死亡。
 自動二輪車乗車中は余り減っていない

★車への関心が薄れ、乱暴運転が全体では減少。

 業界は自動運転の前に、歩行者や自転車接近時ブレーキを。


☆17年の交通事故・負傷者
・58万0850人、6.1%減

☆同・状態別負傷者割合
1.自動車乗車中 65.3%
2.自転車乗用中 15.3%
3.歩行中 8.8%
4.原付乗車中 5.2%
5.自動二輪運転中 5.2%


☆年齢層別・交通事故・死者数、負傷者数
《年齢層別・人口10万人当》
1.80歳以上 8.6人
2.70代 5.6人
3.60代 3.1人

※60歳以上で死者の61%

☆75歳以上高齢運転者の死亡事故(418件)原因
・運転操作の誤り 31%、(75歳未満16%のほぼ倍)
  うちブレーキとアクセルの踏み間違い6.2%(75歳未で0.8%)

☆シートベルト着用の有無別死者数、致死率(死者÷死傷者)
・非着用 520人、致死率2.78%
・着用 654人、致死率0.18%

★高齢者の免許更新を1年毎にし、
 テストも認知症だけでなく、反射動作速度も加えるべき。

 あるいはマニュアル車限定にするのは?

17年の行方不明者数

警察庁の
 「17年・行方不明者数」によると
 ・警察に届け出があった

☆届け出があった行方不明者
・8万4850人、前年と同じ

☆同・年代別
1.20代1万7052人、2.10代1万6412人、3.30代1万0615人、
4.80歳以上1万0476人

☆同・原因の年代別最多
・20代30代 事業職業
・10代 家庭
・80歳以上 認知症


☆届け出があった認知症行方不明者
・1万5863人(男性851人、女性7012人)2.8%増、
  2012年統計開始以降5年連続増

☆同・年代別
・80歳以上8220人、70代6193人、60代1336人

☆同・都道府県別
1.大阪1801人、2.埼玉1734人、3.兵庫1396人、4.愛知1341人、5.東京1284人

☆同・昨年、所在がわかった認知症行方不明者(16年以前届け出含)
・1万5761人。うち470人死亡。

★毎日44人も認知症行方不明。

昨年の出生数、死亡数、結婚、離婚

厚労省の
 「人口動態統計」によると

☆2017年の出生数
・94万6060人、3.2%減、過去最少

☆合計特殊出生率
・1.43、0.01ポイント減の2年連続マイナス。
  最低は東京1.21、最高は沖縄1.94

☆死亡数
・134万0433人、2.5%増、戦後最多

☆人口の自然減
・39万4373人、過去最大。

☆婚姻
・60万6863組、2.2%減、戦後最小

☆離婚
・21万2262組、2.1%減

☆平均初婚年齢
・夫31.1歳、妻29.4歳、前年とほぼ同じ。

★赤ちゃん増加政策が、まだまだ不足。

 結婚した3分の1強が離婚。

スポーツ選手、収入ランキング

米フォーブス誌の
 「2018年スポーツ長者番付、
  World's 100 Highest-Paid Athletes」によると
 ・6月1日までの1年間対象。年俸・賞金・スポンサー料など
 ・スポーツ11種
 ※女性が入らなかった

☆World's 100 Highest-Paid Athletes
1.Floyd Mayweather (boxing) 2.85億ドル (313億円)
2.Lionel Messi (football) 1.11億ドル
3.Cristiano Ronaldo (football) 1.08
4.Conor McGregor (UFC/boxing) 0.99
5.Neymar (football) 0.90

6.LeBron James (basketball) 0.855
7.Roger Federer (tennis) 0.772
8.Stephen Curry (basketball) 0.769
9.Matt Ryan (American football) 0.673
10.Matthew Stafford (American football) 0.595

12.Lewis Hamilton(F1)
16.タイガー・ウッズ
32.クレイトン・カーショー、MLBトップ

35.錦織圭 3460万ドル(38億円)
95.田中将大 2310万ドル(25.4億円)

※バスケ40人、アメフト18人、野球14人、サッカー9人

 米68人、英5人、ドミニカとスペインが3人、
 アルゼンチン・ブラジル・仏・日・ベネズエラが2人

★メイウェザージュニアとマクレガー(総合格闘技)の
 ボクシング試合で、ファイトマネーが各300億円、100億円。
 アメリカはすごい。

 世界的、もしくは米の人気スポーツでトップ級になれば超富豪。
 もちろん金ではないけれど。日本の期待はサッカーの久保建英、
 野球の大谷に菅野か、ボクシングの井上、村田か。


☆同・プロレスWWE選手の2017年収入
1.ジョン・シナ 1000万ドル(11億円)、過去16度王座
2.ブロック・レスナー 650万ドル(7.2億円)
3.ローマン・レインズ 430万ドル(4.7億円)
4.AJスタイルズ 350万ドル(3.9億円)
5.トリプルH 320万ドル

6.ランディ・オートン 290万ドル
7.セス・ローリンズ 270万ドル
8.アンダーテイカー 250万ドル
9.ディーン・アンブローズ 220万ドル
10.ケビン・オーエンズ 200万ドル

※WWE所属選手平均年収は50万ドル(5500万円)

★総合格闘技のマクレガーには及ばないが、
 日本のプロレスラーの10倍?

 AJは米に戻って大活躍。
 中邑も女子のASUKAも、客を大量動員している。