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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

コロナの株種

米疾病対策センターCDCの
 ・10月15日までの1週間に発症したコロナ患者の株種の推計

☆コロナ患者の株種推計
・BQ.1 5.7%、現在主流オミクロンBA.5の派生型
・BQ.1.1 5.7%、現在主流オミクロンBA.5の派生型
・BF.7 5.3%、現在主流オミクロンBA.5の派生型

・BA.5 67.9%、従来型

※BQ1.1(ケルベロス)が主流になる可能性が高い

 オミクロン対応ワクチン接種を呼びかけているが、
 同ワクチン接種1480万人と、接種可能な人口の6.9%

 13日新規感染者数(7日移動平均)は約4万人と、
 1月ピーク時81万人から大幅減だが、実際感染者数は
 さらに多い可能性がある。

※CDCは、10月8日までの週で、米国内全体感染で
オミクロン変異株派生型BA.4.6が13.6%と増え、
BA.5が79.2%を占め、主流としていた。


※日本の厚労省は接種会場にBA.5対応ワクチンが配送された際、
今年初めの第6波のBA.1対応ワクチンが残っている場合、
有効期限順に使うべきとし、又、効果に大きな差はないので、
住民予約時にBA.1対応ワクチンか、BA.5対応ワクチンかは
明示する必要はないとしている。

オミクロン株対応ワクチン接種対象は、ワクチン2回目を終えた
12歳以上のすべての人で、前回接種から5か月以上経過していること。

★日本はBA.5対応ワクチンが始まったばかりだが、
 既に、BQ.1.1型流行のきざしと。
 壮大な茶番・詐欺か。

自然や生物多様性に関する世論調査

内閣府の
 「自然や生物多様性に関する世論調査」によると
 ・日本国籍の全国18歳以上3000人、有効回収数1557人
 ・7月21日~8月28日、郵送1009人、インターネット548人

☆自然に対し
・非常に関心がある 18.2%
・ある程度関心がある 57.1%
・あまり関心がない 19.8%
・まったく関心がない 3.6%

☆私たちの生活にどのような自然の働きが重要と考えますか
・CO2や大気汚染物質の吸収など大気や気候を調整する働き 66.9%
・水資源の供給・水質浄化の働き 60.8%
・動物・植物など生物の生息・生育地としての働き 47.3%
・魚やキノコなどの食料を供給する働き 36.2%
・紙、木材、肥料などの原材料を供給する働き 35.6%

☆生物多様性の言葉の意味
・知っていた 29.4%
  男性34.0%、女性25.4%

  30未満47.8、30代30.4%、40代24.5%、
  50代28.8%、60代28.5%、70以上26.2%

・意味は知らないが聞いたことがあった 43.2%
・聞いたこともなかった 26.5%

★30未満の47.8%は素晴らしい!

☆生物多様性の貢献として、既に取り組んでいること
・地元で採れた旬の食材を味わう 33.7%
・エコラベルなど環境に優しい商品を買う 26.8%
・取り組みたい行動はあるが行動に移せてはいない 33.7%

★大企業の正社員と正規の公務員を除いて、コロナ、ウクライナと
 物価高で余裕がない。

 何となくでも、環境・社会に良いことと、省エネを実施している。

NHK受信料に関するアンケート

プラスワン・アトムくんの
 「NHK受信料に関するアンケート調査」によると
 ・9月14~28日、インターネット調査、1000人

☆NHK受信料
・払っている 70.3%
 ※NHKの世帯調査では72.5%

☆NHK受信料
・高い 90.3%
・妥当 8.9%
・安い 0.8%

※NHK受信料を払っている730人
・高い 88.3%
・妥当 11.0%
・安い 0.7%

※NHKは、受信料徴収必要性の根拠を、
特定の勢力、団体の意向に左右されない公正で質の高い番組や、
視聴率にとらわれずに、社会的に不可欠な教育・福祉番組を
お届けするためとしている。

☆NHKの番組は特定の勢力・団体の意向に左右されない構成で、
 質の高い番組だと思いますか。
・思わない 40.2%
・思う 15.2%

★NHKは左翼系の幹部・社員を排除してから。
 ついでに文科省の左翼も。

 いまだにGHQの日本の伝統抹殺、WGIP、
 「ウォーギルドインフォメーション」の影響続く。

☆放送法第64条1項は憲法の契約の自由に違反する
 (NHK受信設備ある世帯は放送受信契約する義務)
・違憲 68.5%
・合憲 31.5%

※契約している703人、違憲62.2%、合憲37.8%

☆NHKのスクランブル放送
・スクランブル放送にすべき 69.2%
・しなくていい 30.8%

★これで簡単かつ安価で良い。

☆NHK受信料の支払い
・納得していない 73.4%
・納得している 26.6%

※契約している703人、納得せず64.3%、納得35.7%

☆毎週欠かさず見ているNHKの番組
・ある 27.%

★TVは地上波1波とBS1波、ラジオ1波で充分。

 地上波は現2チャンのEテレに、後期高齢者用の
 朝ドラ・紅白・のど自慢と、政見放送の組み込みで十二分。

 予算8割カット、正社員数も8割カット。

好きなおでん種

紀文食品の
 「鍋白書2022年度版・好きなおでん種」によると
 ・8月28~29日、インターネット調査
 ・北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡の
  20代~50代以上既婚女性計1400人(都道府県各200人各年代50人)

☆好きなおでん種、複数回答
1.大根 60.9%
2.玉子 53.6%
3.餅入り巾着 47.4%
4.はんぺん 45.2%
5.ちくわ 40.3%

6.さつま揚げ 39.7%
7.こんにゃく 38.1%
8.白滝 35.2%
9.牛すじ 34.5%
10.厚揚げ 33.9%

※はんぺんは宮城1位、北海道・東京・愛知でトップ3

 牛すじは広島3位タイ、福岡5位、大阪6位

 20代で、餅入り巾着・はんぺん・ちくわが上がり、
 玉子より上位。

★昔は「とうがんだい」と言い、おでんと言えば
 豆腐・がんもどき・大根だったが。

 染みた木綿豆腐やがんもどきはうまいけどな。

都道府県の魅力度ランキング

ブランド総合研究所の
 「2022年版・都道府県の魅力度ランキング」によると
 ・6月下旬~7月上旬、インターネット調査
 ・20~70代約3万5000人回答、5段階評価で尋ね、点数化

☆都道府県魅力度ランキング
1.北海道、14年連続
2.京都
3.沖縄
4.東京
5.大阪

6.神奈川
7.福岡
8.奈良
9.長崎
10.石川


38.滋賀
39.島根
40.栃木
41.徳島
42.鳥取

43.山口
44.群馬
45.埼玉
46.茨城、前年と19年まで8年最下位
47.佐賀、前年46位

★観光と食。単に印象ですけど。
 下位県もそれなりにあるのだが、地味。

奨学金の返済

NPO法人POSSEと労働組合の総合サポートユニオンの
 「日本学生支援機構の奨学金返済アンケート」によると
 ・7~9月、SNSなどでアンケート。
 ・日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金を利用し、
   返還中か、返し終えた人対象
 ・2697人回答、8割が20~30代

※JASSO貸与型奨学金は21年度時点で有利子の2種と
 無利子の1種合わせ、116万人利用。

☆借入額
・~100万円 3%
・~200万円 13%
・~300万円 25%
・~400万円 19%
・~500万円 17%
・~600万円 8%
・~700万円 5%
・~800万円 4%
・~900万円 2%
・~1000万円 1%
・1000万円以上 2%

☆返還を延滞したことがある 28%

☆延滞の理由(複数可)
1.収入が低い 67.6%
2.多忙で手続きを忘れた 33.2%
3.奨学金以外の借金返済を優先 19.4%
4.失業している 16.1%
5.休職中 10.8%

☆自己破産を検討したことがある 10%

☆現在正社員 61%

☆年収300万円台以下 61%

☆自由記述
・奨学金返還があり、ハラスメントにあっても転職できない
・1人で生きていくのに精いっぱい、結婚や出産を諦めた
・ダブルワークを余儀なくされている
・休みがなく、体の疲れがとれない
・バイト漬けで精神を病んだ
・死ねば返済義務がなくなるとぼんやり考えることがある

★頑張って給付型奨学金を。
 地方自治体・学校・企業にもある。