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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

コロナワクチンのEU契約単価」

ベルギー閣外相がうっかり漏らした
 「コロナワクチンのEU契約単価」によると

☆コロナワクチンのEU契約単価
・アストラゼネカ 1.78ユーロ(225円)
  当面利益を得ない方針

・ファイザー 12ユーロ(1520円)
・モデルナ 18ドル(1860円)

※欧州委が確保したワクチンは6種20億回分。
 加盟国は人口比に応じた数量を承認後に購入。

★米国や日本の契約単価はもっと高いらしい。

コロナワクチンの契約数

米デューク大・世界保健革新センターの
 「新型コロナワクチン情報、ワクチン供給契約締結数」によると
 ・11月30日基準集計
 ・世界40カ国(国際機関含む)が20社と73億回分契約を締結

☆ワクチン契約締結数
1.インド 16億回分
2.EU 15.9億回分
3.米国 10.1億回分
4.COVAX 7億回分(国際ワクチン購入共同組織)
5.カナダ 3億5800万回分
6.英国 3億5500万回分
7.インドネシア 2億9000万回分、主に中国製
8.日本 1億9600万回分

17.韓国 不明、4400万回分

※アストラゼネカ  20カ国25億回分供給契約
 ファイザー 21カ国6億5870万回分契約

★73億回分は世界人口に近いが、アフリカや南アジアなど
経済後進国はワクチンのコストを払えないし、PCR検査も
コストを賄えない。

 賄賂まみれのWHOが機能すれば良いけれど。

数学と理科、小4と中2国際比較

国際数学・理科教育動向調査TIMSSの
 「2019年、小4と中2対象調査」によると
 ・算数・数学、理科の到達度の国際調査
 ・OECD学習到達度調査PISAは知識活用力をみるが、
  TIMSSは基礎知識習熟度を調査。
 ・本部オランダ・ドイツ、1964年から。95年以降は4年毎実施
 ・小4は58カ国・地域対象、中2は39カ国・地域太対象
 ・無作為に選ばれた53.6万人参加
 ・日本は小4の4200人、中2の4400人参加

☆小4の算数
1.シンガポール
2.香港
3.韓国
4.台湾
5.日本

☆小4の理科
1.シンガポール
2.韓国
3.ロシア
4.日本 前回3位
5.フィンランド

☆中2の算数
1.シンガポール
2.台湾
3.韓国
4.日本 前回5位
5.香港

☆中2の理科
1.シンガポール
2.台湾
3.日本 前回2位
4.韓国
5.フィンランド

※シンガポールが全てトップ。上位はほとんど東アジア
 
★少人口のシンガポール。国際金融関連の高IQ家庭が多い。

移住したい国・働きたい国

海外送金サービスRemitlyの
 「世界移住したい国・働きたい国ランキング」によると
 ・101の国・地域の検索データで、移住先として
  もっとも検索された国ランキング

☆移住したい国・働きたい国ランキング
 数字は移住を望む人の割合が最多の国数

1.カナダ(30)
2.日本(13)
  カナダ、アメリカ、モンテネグロ、ジョージア、ネパール、
  ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、インドネシア、
  フィリピン、台湾、オーストラリア
 ※日本のトップは英国

3.スペイン(12)
4.ドイツ(8)
5.カタール(6)

6.オーストラリア(5)
7.スイス(4)
8.ポルトガル(3)
9.アメリカ(2)
10.イギリス(2)

☆大陸・地域別の主な傾向
・アフリカ、中米は  カナダ
・アジア、北米は 日本
・南米は スペイン
・ヨーロッパは ドイツ、スペイン
・中東は カタール

※要因は身近な地域で言語や文化が似ている
 医療や安全性標準の高さ、生活レベルの高さ

・ロシアは アメリカ
・フィンランド、スウェーデンは スペイン

★自然豊かで平和、カナダ
 安心で上質生活、日本
 平和で豊かな食、スペイン

19歳の身長、200国・地域

英インペリアルカレッジロンドンの
 「世界の就学年齢児童と青少年の身長、ボディマス指数」によると
 ・200国・地域
 ・1985年~2019年のデータ

☆男性19才の平均身長、2019年
1.オランダ 183.8
2.モンテネグロ 183.3
3.エストニア 182.8
4.ボスニア・ヘルツェゴヴィナ 182.5
5.アイスランド 182.1
6.デンマーク 181.9
7.チェコ 181.2
8.ラトビア 181.2
9.スロバキア 181.0
10.ウクライナ 181.0

19.ドイツ 180.3
34.フランス 178.6
39.英国 178.2
40.オーストラリア 178.2
47.米国 176.9
49.ロシア 176.6

58.スペイン 176.1
65.中国 175.7、35年間で8cm増
68.韓国 175.5
82.イタリア 174.4

114.日本 172.1
140.メキシコ 170.3
180.インド 166.5

198.ソロモン諸島 163.1
199.ラオス 162.8
200.東ティモール  160.1


☆女性19才の平均身長、2019年
1.オランダ 170.4
2.モンテネグロ 170.0
3.デンマーク 169.5
4.アイスランド 168.9
5.ラトヴィア 168.8
6.エストニア 168.7
7.セルビア 168.3
8.チェコ 168.0
9.リトアニア 167.6
10.米領サモア 167.6

25.ドイツ 166.2
39.カナダ 164.7
40.オーストラリア 164.7
45.フランス 164.5
49.英国 163.9

54.中国 163.5、35年間で6cm増
58.米国 163.3
60.韓国 163.2
70.ブラジル 162.4
77.スペイン 162.0

146.日本 158.5
182.インド 155.2

198.ネパール 152.4
199.バングラディシュ 152.4
200.グアテマラ 150.9

★総平均は男性173cm、女性160cmほど。

人間開発指数HDI、189国・地域

国連開発計画UNDPの
 「2020年版・人間開発報告書の人間開発指数HDI」によると
 ・国民生活の豊かさ。所得、平均余命、就学状況等

☆人間開発指数HDIの世界ランキング、2019年
1.ノルウェー、連続首位
2.アイルランド
2.スイス
4.香港
4.アイスランド
6.ドイツ
7.スウェーデン
8.オーストラリア
8.オランダ
10.デンマーク

11.シンガポール
13.英国
16.カナダ
17.米国
19.日本、前年20位
23.韓国
25.スペイン
26.フランス
29.イタリア
52.ロシア
54.トルコ
85.中国
131.インド

185.ブルンジ
185.チャド
187.チャド
188.中央アフリカ
189.ニジェール

★自由が失われた香港が、19年評価4位。
 20年の評価は85位の中国に近づくのか?