最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

16か国とEUの国際社会への影響評価

英BBCや読売新聞などの
 「国際社会に影響を及ぼす16か国と欧州連合EUの評価」によると
 ・22か国、計2万4090人回答
 ・昨年12月6日〜今年2月17日、面接または電話

☆良い影響を与えている
1.日本     58%
2.ドイツ    56%、前回1位
3.カナダ    53%
4.英国     51%
5.中国     50%、前回9位

6.フランス   48%
6.EU     48%、前回3位
8.米国     47%
9.ブラジル   45%
10.インド    40%

11.南アフリカ  37%
11.韓国     37%
13.ロシア    31%
14.イスラエル  21%
15.北朝鮮    19%
16.パキスタン  16%
16.イラン    16%

☆悪い影響を与えている
1.イラン    55%
2.パキスタン  51%
3.北朝鮮    50%
3.イスラエル  50%
5.ロシア    36%

6.米国     33%
7.中国     31%
8.インド    27%
8.韓国     27%
10.EU     25%
10.南アフリカ  25%

12.フランス   22%
13.日本     21%
14.英国     20%
15.ブラジル   18%
16.ドイツ    16%
17.カナダ    14%

★良いー悪い=は
1.ドイツ    40
2.カナダ    39
3.日本     37

15.北朝鮮   -31
16.パキスタン -35
17.イラン   -39

★影響度合いなら、悪い影響の横綱は米中でしょう。
 ドイツはメルケル首相ががんばっています。
 日本の評価は世界中で高い(中・朝と朝日新聞幹部を除く)

母親指標 、Mother’s Index

セーブ・ザ・チルドレンの
 「母親指標 、Mother’s Index」によると
 ・世界165か国の母親の保健、栄養、教育、政策決定への参加など

☆2012年母親指標、母親に適した国
1 ノルウェー
2 アイスランド
3 スウェーデン
4 ニュージーランド
5 デンマーク
6 フィンランド
7 オーストラリア
8 ベルギー
9 アイルランド
10 オランダ、イギリス

30 日本

156 コンゴ民主共和国
157 南スーダン
158 スーダン
159 チャド
160 エリトリア
161 マリ
162 ギニアビサウ共和国
163 イエメン
164 アフガニスタン
165 ニジェール

※産休         ノルウェー最大46週間、日本14週間、
 産休取得中給与支給額 ノルウェー最大100%、日本は67%、

 妊産婦死亡率     ノルウェー7600人に1人、ニジェール16人に1人
 5歳未満乳幼児死亡率  ノルウェー1000人で3人、ニジェールは同・143人


 女性の正規教育期間  ノルウェー18年、    ニジェール4年
 平均寿命       ノルウェー83歳以上、  ニジェール53歳

★アングロサクソンと中国人の超利己主義が治まらないと、
 世界の平和や安全、人権、公平が近づかない。

先進13国の医療制度比較

米のコモンウェルス・ファンドの
 「13先進工業国の医療制度比較調査」によると
 ・米国の医療制度改革を推進する民間団体
 ・経済協力開発機構OECDなどのデータがベース
 ・英、豪、オランダ、加、スイス、スウェーデン、デンマーク、独、
  日、ニュージーランド、ノルウェー、仏、米の医療サービス比較

☆1人あたりの医療関連支出、09年
1.米      7960ドル(64万円)
2.ノルウェー  5352
3.スイス    5144
4.オランダ   4914
5.カナダ    4363

6.デンマーク  4348
7.ドイツ    4218 
8.フランス   3978 
9.スウェーデン 3722 
10. 英国    3487

11.オーストラリア  3445
12.ニュージーランド 2983
13.日本        2878(23万円)

※米では高い医療費と高額な技術を頻繁に利用するため、
 医者や病院にそれほど行かない。
 肥満も多く、高い支出に見合う医療サービスが
 提供されていないとした。

☆国内総生産(GDP)に対する医療支出割合、09年
1.米国      17.4%
2.オランダ    12.0%
3.フランス    11.8%
4.ドイツ     11.6%
5.デンマーク   11.5%

6.カナダ     11.4%
7.スイス     11.4%
8.ニュージーランド 10.3%
9.スウェーデン  10.0%
10.英国      9.8%

11.ノルウェー   9.6%
12.オーストラリア 8.7%
13.日本      8.5%

★額もGDP比もアメリカが突出。
 医薬品業界が、潤沢な資金で議会工作し、政策を意のままに。

 日本は肥満が少なく、国民皆保険で、衛生管理も厳しく、
 問題があるにしても、他国との比較では優等生。

クラブサンド価格比較

米Hotels.comの
 「一流ホテルの都市別クラブサンド価格比較・CSI」によると
 ・26か国各30ホテル、3〜5つ星の計750ホテル軒対象
 ・パン3枚にチキン、ベーコン、卵、レタス、マヨネーズの
  標準的クラブサンドの値段比較
 ・12年5月4日為替レート、1£=129.92円

☆クラブサンドイッチ指数(CSI)、一流ホテルの都市別クラブサンド価格
1.パリ      2655円、33ドル10セント、5つ星ホテル平均は4340円
2.ジュネーブ   2612円、32ドル56セン
3.オスロ     2447円、30ドル50セント
4.東京      2218円、27ドル65セント
5.ローマ     1943円

6.ヘルシンキ   1818円
7.ストックホルム 1777円
8.キャンベラ   1586円
9.コペンハーゲン 1514円
10.ロンドン    1501円、18ドル71セント

11.香港  1473円、18ドル35セント
12.ソウル     1449円
13.ベルリン    1426円
14.ブラジリア   1426円
15.ニューヨーク  1358円

16.アムステルダム 1335円
17.モスクワ    1314円
18.マドリード   1300円
19.トロント    1288円
20.ダブリン    1249円

21.シンガポール  1187円
22.北京      1162円
23.ボゴタ     1131円
24.ブエノスアイレス859円
25.メキシコシティ 818円
26.ニューデリー  768円、9ドル57セント

※英エコノミスト誌のビッグマック指数と同じく、
 旅行費用を計算する際の指標になるとした。

★一流ホテルだからねえ。
 外で地元民の人気店を探したほうが、安くてうまいが。

未婚率調査

内閣府の
 「未婚率調査」によると
 ・2012年版子ども・子育て白書に記載予定

☆生涯未婚率(2010年時、50歳で1度も結婚したことがない人の割合)
・男性 20.1%
・女性 10.6%

※1980年の生涯未婚率は男性2.6%、女性4.5%、
 今回調査で男性約8倍、女性2倍以上に増えた。

 90年に男性6%未満、女性約4%

☆年代別の未婚率
・25〜29歳 男性71.8%、女性60.3%
・30〜40歳 男性47.3%、女性34.5%
・35〜39歳 男性35.6%、女性23.1%

☆未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」は
・男性 86.3%
・女性 89.4%

★低収入者の増加、コンビニなど独身環境の充実

 未婚でも子供を産み、育てる、国のサポートを。

自殺対策に関する意識調査

内閣府の
 「自殺対策に関する意識調査」によると
 ・今年1月、20歳以上3千人にアンケート、2017人回答

☆本気で自殺したいと思ったことが
・ある 23%。前回08年19.1%
 20代28%、40代27%、50代26%

☆最近1年以内に自殺を考えたことが
・ある 5%、20代10%

☆悩みを抱えた時、誰かに相談したり、助けを求めたりすること
・ためらいを感じる  43%

☆うつになった場合(複数回答)、
・家族や友人に迷惑をかける     67%
・職場に迷惑をかける        25%
・誰にも打ち明けられず、一人で何とかするしかない 23%
・仕事を休みたくても休みが取れない 18%

★生きてるだけで、まるもうけ(by 明石家さんま)
 ・地球に生まれた    奇跡的確率
 ・人間として生まれた  奇跡的確率
 ・今の時代に生まれた  奇跡的確率(医療衛生、教育、人権、平和)
 ・日本人として生まれた 2%位の確率