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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

健康な国指数ランキング

ブルームバーグの
 「健康な国指数ランキング」によると
 ・169国対象
 ・平均寿命や公衆衛生やきれいな飲料水といった環境要因など
  喫煙や肥満といったリスク要因は減点

☆健康な国指数ランキング
1.スペイン 92.8 前回6位
2.イタリア 91.6 同 1位
3.アイスランド 91.4 同 2位、高福祉
4.日本 91.4 同 7位、健康な和食
5.スイス 90.9 同 3位
6.スウェーデン 90.2 同 8位
7.オーストラリア 89.8 同 5位
8.シンガポール 89.3 同 4位
9.ノルウェー 89.1
10.イスラエル 88.2

12.フランス 86.94
16.カナダ 85.70
17.韓国 85.41
19.英国 84.28
23.ドイツ 83.06
35.アメリカ 73.02
52.中国 62.52

※トップ10のうち6カ国がヨーロッパ

★スペイン、イタリアとくれば、
 トマト・オリーブオイル・ワインに魚介も。

pm2.5汚染度、2018国別・都市別ランキング

大気汚染調査機関エアビジュアルの
 「pm2.5汚染度、2018国別ランキング、
  World most polluted countries 2018 (PM2.5)」によると

※日本の基準は年平均15μg/m3以下、かつ1日平均35μg/m3以下
 WHO指針は年平均10μg/m3以下、かつ1日平均25μg/m3以下

☆2018年の国別、年平均pm2.5濃度
 World most polluted countries 2018 (PM2.5)
1.Bangladesh 97.10
2.Pakistan 74.27
3.India 72.54
4.Afghanistan 61.80
5.Bahrain 59.80

6.Mongolia 58.50
7.Kuwait 56.00
8.Nepal 54.15
9.UAE 49.93
10.Nigeria 44.84

11.Indonesia 42.01
12.China 41.17

27.South Koria 24.01
31.Turkey 21.90
33.Mexico 20.29
34.Hong Kong 20.20
39.Taiwan 18.54
44.Brazil 16.29
46.Italy 14.95

53.France 13.16
54.Germany 13.01
55.Japan 12.00
57.Swizerland 11.63
58.Russia 11.42
61.UK 10.83
65.USA 9.05
66.Canada 7.91

71.Australia 6.82
72.Finland 6.57
73.Iceland 5.05

★上位は南アジアと中東産油国、
 年平均40以上はかなりやばい。

 空気がきれいな下位は北欧とオセアニアで、人口密度少ない
 日本は環境省基準よりは低い、WHO指針はオーバー


☆世界約3000都市対象、年平均pm2.5濃度
1.Gurugram(インド) 135.8
2.Ghaziabad(インド) 135.2
3.Faisalabad(パキスタン) 130.4
4.Faridabad(インド) 129.1
5.Bhiwadi(インド) 125.4
6.Noida(インド) 123.6
7.Patna(インド) 119.7
8.Hotan(中国) 116.0
9.Patna(インド) 115.7
10.Patna(パキスタン) 114.9

11.デリー(インド) 113.5
17.ダッカ(バングラディシュ) 97.1
27.Xingtai晋江市(中国) 76.7

72.ウランバートル(モンゴル) 58.5
93.ドバイ(UAE) 55.3
100.カトマンズ(ネパール) 54.4
122.北京(中国) 50.9

※インドは年間ワースト30都市に22都市がランクイン。

※世界約3000都市の年平均で、64%が世界保健機関WHO基準の
 1m3当たり10マイクログラムを上回っている

※5日に韓国ソウルが188で世界1位、2位も韓国仁川市180。
 中国北京が45で58位。
 文大統領中国政府と協議して緊急対策を講じるよう指示したが、
 中国は「中国からきたもか十分な根拠があるのか分からない。
 中国のせいばかりにせず、韓国で管理すべき」とした。

★インド、パキスタン、バングラの劣悪上位国は
 インフラ改善の予算が...

30~40代の金銭感覚に関する調査

SMBCコンシューマーファイナンスの
 「30~40代の金銭感覚に関する調査」によると
 ・1月7~9日、インターネット調査
 ・30~49歳男女、年代の前後半と男女均等の1000名

☆お小遣い
平均 3万0532円
・30代 3万0786円
・40代 3万0278円

・未婚 3万8674円
・子供のいない既婚 2万8565円
・子供のいる既婚 2万2096円

☆貯蓄額
・平均 195万円、52万円減
・30代平均 194万円、4万円減
・40代平均 196万円、120万円減

・ゼロ 23.1%、6ポイント増
・1~50万円 24.6%
・50~100万円 7.7%
・100~200万円 7.3%

・500~1000万円 8.0%
・1000万円超 9.8%

☆リタイアまでに貯金がいくらあれば安心
・平均 5214万円
・30代 4955万円
・40代 5473万円

★?

☆「メルカリ」のようなフリマアプリに直近1年間に出品した
・16.5% 男子12.2%、女性20.8%
30代23.2%、40代9.8%

☆フリマアプリの売上(経験者165人)
・平均 3万7155円 30代4万3931円、40代2万1112円

☆消費について
・多少無理しても良いものにお金をかけたい 53.3%
・無理せず買える範囲で良い物を選びたい  88.4%
・購入検討で、最安値は必ずチェックする  81.0%
・レビュー(口コミ)を必ずチェックする  72.3%

☆スーパー・コンビニなどで、キャッシュレス決済が多い
・平均 53.1% 男性50.2%、女性56.0%

☆支払いや買物に使っているアプリ
・ネット通販アプリ 52.9%
・フリマアプリ 30.4%
・電子マネーアプリ 32.4%
・QRコード決済アプリ 13.9%

☆スマホゲームで有料サービスを利用
・平均 10.4% 男性13.8%、女性6.8%

☆その月料金(利用者)
・平均 4324円 男性5088円、女性2747円

☆パートナーの旅行にかけてもいい金額(いいと思う417人)
・平均 7万0988円 男性7万9339円、女性6万4646円

☆パートナーとの記念日のディナーにかけてもいい金額
・平均 1万6178円 男性1万9433円、女性1万3726円

☆家事の負担が自分に過度に集中している(配偶者がいる496人)
・男性 21.4%(非常に3.0%)
・女性 76.0%(非常に36.1%)

☆結婚しようと思える世帯年収
・400万円までの計 37.0%
・500万円までの計 56.7%

☆出産・子育てしようと思える世帯年収
・500万円までの計 44.7%
・600万円までの計 56.2%

★非正規職では難しいと。

大人になったらなりたいもの

第一生命の
 「第30回大人になったらなりたいもの」によると
 ・全国未就学児及び小学1~6年生、1000人
 ・2018年7~9月調査、訪問回収式
  ミニ作文コンクール用紙にアンケート掲載

☆大人になったらなりたいもの
《男の子》
1.サッカー選手     13.6%、前回3位、10~16年1位
2.野球選手 9.2 同 2位
3.学者・博士 6.1 同 1位
4.警察官・刑事 5.1
5.大工さん 3.1
5.食べ物やさん 3.1
7.お医者さん 2.7
7.陸上選手 2.7 同36位
9.消防士・救急隊  2.4
10.ゲームやおもちゃをつくる人 2.0 同36位
10.自動車屋さん 2.0 同21位
10.電車・バス・車の運転手 2.0
10.パイロット 2.0 同21位
10.料理人 2.0

※「陸上選手」と「ゲームやおもちゃをつくる人」が急上昇


《女の子》
1.食べ物屋さん     15.4%、22年連続1位
  ケーキ屋さんとパティシエで、その6割
2.保育園・幼稚園の先生 7.4 前回3位
3.看護師さん 6.7 同 2位
4.学校の先生(習い事の先生) 6.2
5.お医者さん 6.1
6.美容師さん 4.5 同11位
7.飼育係・ペット屋さん・調教師 3.8
7.デザイナー 3.8
9.歌手・タレント・芸人 3.0
10.ピアノ・エレクトーンの先生・ピアニスト 2.5

★あまり変わらないけれど、健やかに育ってね。

安全確認ができていない子ども数

厚生労働省の
 「安全確認ができていない子ども数」によると
 ・保育園や小中学校などに通っていなかったり、
  乳幼児健診を受けていなかったり
 ・昨年6~11月に市区町村を通じて緊急調査

☆安全確認ができていなかった子ども
・1万5270人

☆うち、状況確認ができた子ども
・1万2334人

・虐待を受けるか、虐待情報がある 143人
・未就園   95人
・不就学   21人
・児童手当などの届け出をしていない 14人
・健診未受診   13人

☆調査を進めても安全確認ができていない子ども
・2936人
  就学前2480人、小学生263人、中学生147人
※市区町村が調査を続けている。

※文科省と厚労省などの合同チームは児童虐待防止の
 新ルールとして、
 ・過去に虐待を受けて一時保護されるなど危険性の高い子どもが
  学校を7日以上欠席した場合、市町村か児相に知らせる
 ・保護者から虐待情報を知らせたのが誰か求められたとき、伝えない
 ・保護者から威圧的な要求や暴力行為が予想される場合、
  児相や警察、弁護士などと速やかに連携して対応する
 ・転居した場合の児相間による情報共有を徹底する
 ・保護者が虐待を認めなかったり家庭訪問などを拒んだりした場合、
  児相はちゅうちょなく一時保護するなど積極的な措置をする

★新ルールが完全実行されて欲しいが。

 児相の職務が地方公務員のたらいまわしというのは
 改善しないと。

青少年のインターネット利用環境に関する実態調査   2018年度

内閣府の
 「青少年のインターネット利用環境に関する
  2018年度の実態調査」によると
 ・11月8日~12月9日
 ・10~17歳3079人、その同居保護者3445人、
  0~9歳の子どもと同居する保護者2274人

☆インターネット利用機器(3079人)
・スマートフォン 74.1%
  (高校生99.0%、中学生76.0%)

・携帯電話 5.5%
・ノートパソコン 17.1%
・デスクトップパソコン  6.6%
・タブレット 36.9%
   (小学生42.7%、中学生38.0%)

・携帯音楽プレーヤー 7.7%
・携帯ゲーム器 30.3%
・据え置きゲーム器 11.9%
・ネット接続TV 4.6%

☆利用内容
1.動画視聴 78.6%、高校生87.4%
2.ゲーム 76.4%、小学生81.5%
3.コミュニケーション 65.5%、高校生89.7%
4.情報検索 52.2%、高校生69.7%
5.勉強・知育 37.6%、高校生48.4%
6.ニュース 27.0%、高校生44.9%
7.地図・ナビ 24.6%、高校生46.0%
8.ショッピング・オークション 13.1%、高校生28.9%
9.電子書籍 11.5%、高校生18.0%

☆低年齢層の利用状況
動画 ゲーム 勉強・知育
・2歳 93.7% 18.9% 24.2%
・3歳 94.7% 33.7% 22.1%
・4歳 89.6% 44.3% 32.1%
・5歳 85.7% 58.4% 34.1%

☆平日1日当たりの平均利用時間
・小学生 1時間58分 21分増
・中学生 2時間44分 15分増
・高校生 3時間37分 3分増

・2歳 1時間23分
・3歳 1時間22分
・4歳 1時間09分
・5歳 1時間30分

☆ルールを決めている
本人 保護者
・小学生 77.0% 85.5%
・中学生 62.3% 79.5%
・高校生 37.7% 58.8%

・2歳 69.5%
・3歳 68.4%
・4歳 73.6%
・5歳 80.3%

☆フィルタリングを使っている
・小学生保護者 22.5%
・中学生保護者 40.4%
・高校生保護者 40.2%

★赤ちゃんの時から、スマホで動画。
 親の絵本読み聞かせの方が、情感は育つのだろうが。