最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

総合安全指数、187カ国

米国の第三者安全科学機関ULの
 「総合安全指数、UL Safety Index」によると
 ・世界187か国の相対的安全性評価、総合安全指数で算出
 ・「組織力と国力(経済および教育等)」、
 「安全性向上への取り組み」、「安全性に関する統計」に
  今回から「交通安全」を取りいれた。
  要因中、経済や教育レベルを示す「組織力と国力」が
  総合安全指数に最も大きな影響を与える、

☆総合安全指数、UL Safety Index、100点満点
1.オランダ 95
2.ノルウェー 94
3.豪州 94
4.スウェーデン 93
5.カナダ 92

6.ルクセンブルグ 92
7.ニュージーランド 92
8.スイス 92
9.デンマーク 92
10.英国 92

12.シンガポール 91
13.イスラエル 91
14.フィンランド 90
15.アイスランド 90
16.ドイツ 90
17.オーストリア 90
18.フランス 89
19.日本 89

20.米国 89
21.韓国 88
25.スペイン 87
26.イタリー 84
28.チェコ 83
38.トルコ 78
43.ブラジル 76

56.中国 72
57.南アフリカ 72
66.サウジアラビア 68
68.ロシア 68
78.キューバ 65
81.エジプト 65
84.メキシコ 64
87.インド 63

106.イラン 60
115.パレスチア 57
121.イラク 54
145.北朝鮮 46

177.アフガニスタン 32
181.シリア 30
185.ギニアビサウ 21
186.南スーダン 19
187.ソマリア 16

★北欧とオセアニアが上位。紛争地が下位。

PM2.5など大気汚染による各国の死亡率と死亡者数

ステイト・オブ・ グローバル・エアの
「16年のPM2.5など大気汚染による各国の死亡率と死亡者数」
 によると

☆16年のPM2.5など大気汚染による各国の死亡率と死亡者数
1.アフガニスタン、死亡率406人(10万人当り)、死亡5万1700人
2.パプアニューギニア、死亡率(同)322人、死亡1万1300人
3.中央アフリカ共和国、死亡率(同)320人、死亡8600人
4.ギニアビサウ、死亡率(同)317人、死亡2500人
5.ニジェール、死亡率267人、死亡2万3500人

6.ギニア、死亡率265人、死亡1万5200人
7.ソマリア、死亡率(同)265人、死亡1万2200人
8.シエラレオネ、死亡率(同)261人、死亡7200人
9.チャド、死亡率(同)252人、死亡1万7100人
10.ソロモン諸島、死亡率(同)250人、死亡700人

12.北朝鮮、死亡率(同)249人、死亡5万6100人

※世界の2大CO2排出国
 中国、死亡率(同)117人、死亡157万6600人
 アメリカ、死亡率(同)21人、死亡10万5100人。

★アフガンが大気汚染の最悪。山岳地帯が主なのに。

全国市区町村の平均寿命

厚労省の
 「市区町村別生命表・2015年全国市区町村の平均寿命」によると
 ・国勢調査と人口動態統計を基に5年ごと作成、今回4回目
 ・福島県8町村を除く1888市区町村対象

☆2015年全国市区町村の平均寿命
《女性》
1.沖縄県・北中城村 89.0歳 3回連続トップ
2.沖縄県・中城村 88.8歳
3.沖縄県・名護市 88.8歳
4.川崎市.麻生区 88.6歳
5.石川県・野々市市 88.6歳

1884.岩手県・釜石市 85.3歳
1885.青森県・蓬田村 85.2歳
1886.福島県・西郷村 85.2歳
1887.北海道・稚内市 85.1歳
1888.大阪市西成区 84.4歳、2回連続最下位

《男性》
1.横浜市・青葉区 83.3歳、前々回も1位
2.川崎市・麻生区 83.1歳
3.東京都・世田谷区 82.8歳
4.横浜市・都筑区 82.7歳
5.滋賀県・草津市 82.6歳

1884.青森県・中泊町 78.1歳
1885.青森県・むつ市 78.1歳
1886.青森県・平内町 77.6歳
1887.大阪市・浪速区 77.5歳
1888.大阪市・西成区 73.5歳、4回連続最下位

★長寿は沖縄、短寿が大阪の西成と青森県
 西成は何かとやばい地域だが、青森は塩分や酒か?

EUと加盟国の合計特殊出生率

欧州連合統計局ユーロスタットの
 「EUおよび加盟各国の2016年合計特殊出生率」によると
 ・人口維持に必要な目安は2.1

☆EUおよび加盟各国の2016年合計特殊出生率
1.フランス 1.92
2.スウェーデン 1.85
3.アイルランド 1.81
4.デンマーク 1.79
4.英国 1.79

平均 1.60

・ドイツ 1.59、79.2万人
  移民の出生が増加

27.スペイン 1.34
27.イタリア 1.34

☆2016年EU加盟28か国の出生数
・514万8000人、0.9%増

☆初産の平均年齢
1.ブルガリア 26歳

・EU全体 29歳

28.イタリア 31歳

★日本は16年で1.44。

 仏の子育て支援は超充実。

ミザリー(悲惨)指数、66カ国・地域

ブルームバーグの
 「ミザリー(悲惨)指数、2018年」によると
 ・66カ国・地域対象、インフレと失業の見通しを基に算出
 ※低インフレで失業が少なければ暮らしが快適という考え、
  低数値が誤って解釈される可能性があり、注意が必要

☆最も惨めな国
1.ベネズエラ 4年連続首位、1872点
  唯一の4桁、17年の3倍余り
  IMF推計で17年のインフレ2400%、18年同1万3千%!!

2.南アフリカ 33.1点
3.アルゼンチン 27.1
4.エジプト 26.4、前年2位
5.ギリシャ 20.6
5.トルコ 20.6

7.ウクライナ 17.8、前年5位
8.スペイン 17.3.8
9.ブラジル 15.8
10.サウジアラビア、15.4、前年14位

50.中国 6.3点

56.デンマーク 5.7
56.香港 5.7
58.ノルウェー 5.6
58.韓国 5.6
60.アイスランド 5.3
61.イスラエル 5.2

62.台湾 4.9点
63.日本 3.6
63.スイス 3.6
65.シンガポール 3.2
66.タイ 2.5点、同国失業データは独自計算

★悲惨というなら、犯罪率、医師・病院の人数比、幼児死亡率
 収賄など腐敗、ジニ係数なども加味すべきのような。

公示地価、18年1月1日時点、商業地、住宅地、工業地

国交省の
 「18年1月1日時点公示地価」によると

☆商業地
・平均1.9%上昇、3年連続増
・地方の商業地も0.5%上昇と26年ぶり増
 新潟市や山形市など訪日客増で好調、21都道府県上昇。
・東京圏 3.7%増、うち東京23区6.4%増
・京都 6.5%と全国トップ
・上昇率上位10地点中6地点が京阪神
・大阪は1970年調査開始以来初めて最高値でミナミがキタを逆転
 外人観光客で22.5%増戎橋北詰のクリサス心斎橋が、
 関西5年連続首位のキタ、グランフロント大阪南館7.1%増に
 変わり、関西最高価格地点となった。
・最高値は銀座4丁目の山野楽器、1m2=5550万円、9.9%増

☆住宅地
・平均が0.3%上昇で10年ぶり増
・上昇率トップ10の上位3つが北海道ニセコで、沖縄6
 ・沖縄はモノレール延伸の利便性向上地点が上昇
・地方住宅地は駅から500m未満0.7%増
 5km以上は1.0%減。
・東京23区は全区上昇し、平均3.9%増
・最高値は東京の赤坂1-14-11で、1m2=401万円、9%増
 これまでトップは千代田区の番町

☆工業地
 ・地方も0.2%上昇、26年ぶり増。

★伸びは外人観光客で、地域差大。