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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

夏休みの指標、12カ国

イプソスの
 「Holiday Barometer(夏休みの指標)」によると
 ・今年3~4月ネット調査、19年目
 ・欧州10カ国、米、ブラジルの計12カ国の成人各1千人
  英、伊、仏、スペイン、スイス、独、オーストリア、
  ポルトガル、ベルギー、ポーランド

☆今夏、休暇を取る
1.オーストリア 70%
2.フランス 69%
3.ブラジル 68%
3.米国 68%
5.ベルギー 65%
6.英国 64%
※欧州平均 63%
7.ドイツ 63%
8.スイス 62%
9.イタリー、ポーランド 61%
11.スペイン、ポルトガル 60%

★6~7割は夏季旅行、バカンスする

☆夏休暇の予算
1.スイス 2856ユーロ
2.オーストリア 2627ユーロ
3.ドイツ 2468ユーロ
4.ベルギー 2242ユーロ
5.フランス 2201ユーロ
6.英国 2151ユーロ
7.米国 2131ユーロ(26万円)、昨年の10%減
※欧州10カ国 2019ユーロ(25万円)、3%増
8.スペイン 1798ユーロ
9.イタリー 1757ユーロ
10.ポルトガル 1333ユーロ
11.ブラジル 1138ユーロ(14万円)、3%減
12.ポーランド 1010ユーロ

★国の経済力のまま?

☆夏季休暇期間
1.ブラジル 2.2週間
2.フランス 2.0週間
3.スイス、スペイン、ドイツ 1.9週間
6.ベルギー、オーストリア、ポーランド 1.8週間
※欧州 1.8週間
9.英国、ポルトガル 1.7週間
11.イタリー 1.6週間
12.米国 1.4週間

★日本は今年GWの10日間で盛り上がったが、
 ヨーロッパのバカンスは13日間ほど!

☆今夏旅行、国内を予定
1.フランス 56%
2.ポーランド 52%
3.スペイン 51%
4.米国 50%
5.イタリー 48%
6.ポルトガル 47%
7.ブラジル 32%
8.ドイツ 29%
9.オーストリア 27%
10.英国 25%
11.スイス 18%
12.ベルギー 15%

☆浜辺へ
1.イタリー 68%
2.スイス 67%
2.オーストリア 67%
4.ドイツ 64%
※欧州 62%
11.ブラジル 50%
12.米国 45%

★やはり、夏は海へ。

☆山へ
1.ポーランド 36%
2.米国 28%
3.スペイン 24%
4.フランス 23%
5.ドイツ 21%
5.ブラジル 21%
※欧州 20%

☆田舎へ
1.英国 33%
2.米国 28%
3.フランス 24%
4.ドイツ 23%
4.オーストリア 23%
※欧州 22%
8.ブラジル 21%
12.フランス 9%

☆自然の中でキャンプ
1.ポーランド 52%
2.米国 46%
3.スペイン 40%
4.ポルトガル 35%
5.スイス 30%
※欧州 28%
・フランス 25%
・ブラジル 22%

☆人気の旅行先
・フランス スペイン、ピラミッド(著名地10択)
・英国 スペイン、ピラミッド
・ドイツ スペイン、エッフェル塔
・イタリー スペイン、エッフェル塔
・スペイン フランス、イタリー、エッフェル塔
・スイス イタリー、エッフェル塔

・米国 カナダ、メキシコ、グランドキャニオン
・ブラジル アルゼンチン、エッフェル塔

※著名地10はエッフェル塔、ピラミッド、万里の長城、
 タージマハル、自由の女神、グランドキャニオン、
 ナイアガラの滝、コロッセウム、マチュピチュ、ピサの斜塔

★スペインが人気。

☆核家族の夏季旅行
 パートナーと 子供と
※欧州 71%  34%
・米国 67%  31%
・ブラジル 57%  42%

☆子供は、両親と夏季旅行する
※欧州 66%
・米国 59%
・ブラジル 46%

☆仕事から完全に接続を断つ
1.英国 76%
2.フランス 71%
3.ドイツ 70%
※欧州 69%
9.ブラジル 63%
11.ドイツ 59%
12.米国 54%

★アメリカは約半数が仕事の連絡を受ける。

昨年の全国山岳遭難

警察庁の
 「昨年の全国山岳遭難」によると

☆昨年の全国山岳遭難
・件数 2661件、3.0%増、1961年統計開始以降最多
・遭難者 3129人、0.6%増、1961年統計開始以降最多
・負傷 1201人、▲0.4%
・死者・行方不明 342人、17年354人に次ぐ過去2番目

☆遭難者の内訳
・70代 22.3%
・60代 22.1%
・50代 15.5%
・40代 12.5%

☆遭難原因
1.道迷い 37.9%
2.滑落 17.4%
3.転倒 15.0%

★スマホのGPSは、電波が×でも使える!

☆遭難の都道府県別
1.長野 330人
2.北海道 243人
3.東京 185人

・外国人 169人、うち海外旅行者111人

★60~70代の青春時代、山男はスターで、山のヒット曲も
 多数あった。自由時間ができた高齢者が青春回帰。

ブレーキとアクセルの踏み間違いに関するアンケート

NEXERの
「ブレーキとアクセルの踏み間違いに関するアンケート」によると
 ・6月4~5日
 ・20~79歳の免許を持つか持っていボイスノート会員1211人

☆踏み間違えた経験、年代別
     何度もある 一度だけある
 合計 5.2% 12.3%
・20代(97人) 6.2% 24.7%
・30代(208人) 6.3% 16.3%
・40代(286人) 6.6% 15.7%
・50代(295人) 5.1% 8.5%
・60代(215人) 3.3% 7.0%
・70代(110人) 2.7% 6.4%

★ということは、間違いはありうるが、
 若いと、間違ってもすぐ直せ、
 高齢者はパニクって、そのまま突っ走り、事故か?

あおり運転と怒りの関係、この人なら怒られたい著名人

日本アンガーマネジメント協会の
 「あおり運転と怒りの関係性の調査、
  この人なら怒られたい著名人」によると
 ・日本全国の20~60代男女420人対象

☆運転をしていてイライラしたこと
・ある  90.2%
・ない   9.8%

☆あおり運転をしている、してしまったと感じること
・ない  56.5%
・やってしまっていたかも 32.7%
・たまにある  10.0%
・よくある   0.8%

☆この人なら怒られたい著名人
1.マツコデラックス 33%、5年連続1位
2.チコちゃん 12%、初登場
3.イチロー 10%
4.松岡修造 9%
5.天海祐希 7%
6.タモリ 6%
7.内村光良 5%
8.北野武 4%
8.明石家さんま 4%
8.笑福亭鶴瓶 4%

★マツコさんのコメントはいつも素晴らしい。
 気配り、本気度、的確さ、etc。

日韓共同世論調査、日韓世論比較

韓国の東アジア研究院と日本の言論NPOによる
 「日韓共同世論調査、日韓世論比較」によると
 ・日本18歳以上男女1000人、5月18日~6月2日訪問留置回収
 ・韓国19歳以上男女1008人、5月15~27日対面聴取法

☆日韓、相手国の印象、良い
・日本 良い20.0%、(良くない49.9%)
  17年26.9%、18年22.9%
  20代27%、30代28%、40代23%、50代19%、60以上13%

・韓国 良い31.7%、(良くない49.9%)
  17年26.8%、18年28.3%
  20代42%、30代37%、40代28%、50代31%、60以上26%

☆現在の日韓関係
 良い   悪い
・日本  6.1%   63.5%
・韓国  3.7%   66.1%

☆相手国にマイナス印象を持つ理由(複数選択)
・日本 歴史問題で日本を批判し続ける 52.1%
竹島の領土対立   25.7%
言動が感情的で激しい   24.8%
慰安婦合意の対立 23.8%
韓国人の愛国的行動や考えが理解できない 23.2%
徴用工判決 15.2%
レーダー照射   9.0%

・韓国 韓国侵略歴史を反省していない 76.1%
独島の領土対立   57.5%
慰安婦問題 20.1%
日本人は本音と建前が違う 17.9%
政治指導者の言動に不信   17.9%


☆相手国への好感の理由(複数選択)
・日本 韓国文化に関心がある 49.5%
食文化と買い物が魅力 52.5%
韓国製品が安くて魅力的 23.0%

・韓国 親切で誠実だから 69.7%
生活レベルが高い先進国 60.3%
    製品の質が高い 21.3%


☆解決が必要な歴史問題(複数選択)
・日本 歴史問題に対する韓国人の行き過ぎた反日 55.9%
韓国の反日教育、教科書の内容 54.9%
慰安婦問題 37.6%
・韓国 慰安婦問題 70.2%
侵略戦争に対する日本の認識 62.1%
日本の戦争賠償、強制労働賠償 60.2%

☆韓国大法院(最高裁)の強制徴用判決
・日本 分からない 28.4%
仲裁委員会や国際司法裁判所の判断に任せるべき 22.2%
韓国政府が賠償措置を取るべき 20.5%

・韓国 判決で日本企業が賠償措置すべき 58.1%

★徴用でなく、日本の国民として応募、高倍率の中で採用、就労。

 国ごと 感情>理 の国。
 韓国内で親日の意見は言えない、書けない。


☆軍事・安保協力
・日本 必要 40.4% 不要 11.5%
・韓国 必要 58.6% 不要 20.7%

☆経済協力
・日本 必要 43.4% 不要 23.9%
・韓国 必要 83.1% 不要  8.9%

☆日韓関係の困難な現状にどう対応すべき
・日本 改善に向けた努力をすべき 40.2%
今のところ無視すべき 14.6%
何もする必要はない 9.1%
関心がない 7.3%

・韓国 改善に向けた努力をすべき 70.8%
今のところ無視すべき 7.0%

☆相手国へ行きたいか
行きたい 行きたくない
・日本 34.3% 41.8%
・韓国 65.9% 22.0%

★旅行は双方向共に増加し、相互理解も進行中。


※ほぼ同時期の読売新聞と韓国日報との共同調査では
 5月24~26日、韓国1000人と日本1028人
 ・日韓関係  悪い 良い
   日本  83.0%(昨6月63.0%)  13.0%
   韓国  82.4%(同68.9%) 14.9%

 ・今後の関係 変わらない 良くなる 悪くなる
   韓国 56.5%   25.2% 14.4%
   日本 66.0%   14.0% 15.0%

★北朝鮮融和以外は、ほぼ職務放棄の文在寅。
 1年後には弾劾されているかも。

セクハラ被害と職場の対応

日本マスコミ文化情報労組会議MICの
 「セクハラ被害と職場の対応アンケート」によると
 ・1061人回答(女性815人、男性232人、その他14人)
 ・2019年4月15日~5月14日、Webアンケート

☆セクハラにあった経験
 ある  69.1%(女性82.9%、男性19.4%)
 ないが職場で見聞きした 11.6%

☆被害に「あった」「見聞きした」時期(複数回答)
 ・1年以内 41.5%

☆相談窓口などに相談・通報(セクハラにあった人・見聞きした人)
・した 27.3%
・したかったが、できなかった 22.8%
・しようと思わなかった 43.2%

☆被害にあったが相談しなかった人(322人)の理由(複数回答)
・相談しても解決しないと思うから 21.0%
・仕事に支障が出るかもしれないから 14.8%

☆相談・通報先の対応(被害にあった人210人、複数回答)
・事情を話したが、調査されず放置された 40.0%

☆セクハラの内容(複数回答)
1.結婚しないの,子ども生まないなど自己決定権の質問をされた
 48.0%
2.容姿,年齢,身体的特徴を効かれた,からかわれた 48.0%
3.必要ない身体的接触(キス,抱きつく,肩もみ,胸をさわる等)
 された 43.5%
4.女の子,お母さん,おっさん,おばさんなどと呼ばれた 38.9%
5.女性は職場の花,女のくせに,男のくせになどと言われた 26.9%
6.性的経験を聞かれた、聞かされた 21.3%
7.食事やデートに執拗に誘われた 20.0%
8.胸やお尻などをじっと見つめられた 17.1%
9.お酌,カラオケのデュエット,チークダンスを強要された 15.5%

★気をつけましょう。